そこに「愛」はありますか?

マクラメetc.のハンドメイド品のオーダーや、販売を始めて3年ほどになります。

最初はただ手作りが好きで好きで、本を見たり、習ったり、友達と集まって「手作りの会」をやってみたり。

好きでやってた事が、そのうち、褒められるようになって、ちょっと自信が出てきて、子供の幼稚園や小学校のバザーに出してみたら、すぐに売り切れるんですよね。

 

それで「手作りを仕事にしても良いかも。」と思ってた頃に出会ったのが、Maktubの歩さんのマクラメ編み。

歩さんのマクラメ編みは、なんか他と違う。何が違うんだろ?と、惚れ込んで、習いに通って。そして歩さんの考え方を聞いてると、ここかしこに、とにかく石と、マクラメ編みを「愛してる」のが伝わって来るんです。

 

考えてみると、私も同じだなって。

 

私も
「何はともあれ、何だか分からないけど、とにかく愛を感じて仕方ない」
ものしか手を出さないなって。

相手に「愛」が伝わるから、共感してもらえる。だから勝手に仕事になる。

 

「簡単に儲かるから」と思って始めたものは1つも無いです。人によるかもしれないけど、私の場合は「本気で愛せないものは仕事にできない」です。

仕事としてやっていくには、ガサツな言い方をすれば食っていくには、愛だけじゃなく、お金や、勉強、作戦etc.も必要だけど、愛してるから、面倒臭い事や、ちょっとやそっとのダメージにもメゲずに、シツコク続けられるんじゃないかな。

 

最近、色んな仕事をしてる人に出会う機会があります。その中で、たとえ儲かってても、結果を出してても、成功してても、どうしても違和感を感じる人に出会う時があります。

その違和感は「そこに愛があるかどうか」なんだろな、と思ってます。

逆に言えば、どんなにワケ分かんない状態で、他人からボロクソ言われてる人でも「愛がある」なら、私的にはどうって事無いんですよ。

 

リーダーやメンター、師匠を選ぶ時にも、成功してるか、結果を出しているか、人脈があるか、だけじゃなく「愛」があるかどうかも重要なポイントじゃないかな。

どんなに有名人でも「愛が無いな〜」と思えば、私の感性的には棒にも箸にも引っかからないです。

 

最後の最後に残るのは、お金でも、成功でもないしね。。。

 

死後の魂と語らう経験をすると、骨身に染みて分かるのですが、最後の最後に、究極に人が欲するものは結局は「愛」なんですよ。

「生きてるうちに気付けば良かった」「生きてるうちに素直であれば良かった」という後悔の念を持った魂に触れるのは、切ないものです。

 

私は仕事するにも「愛ある仕事人間」でありたいと、思ってます。

自分の愛に素直になって、愛が全てのベースになっていけば、自ずと選択するモノ、進む道が変わってきて、気付けば快適な状態になっているんじゃないかな。「引き寄せ」ってのも、結局はそういう事じゃないかな。

All you need is LOVE

です♪



 
今後の主な予定

11月19日
「魅力発見イベント」

イベントの詳細は10/4の記事に書いてます


 

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