呟き

類友、という言葉。

勘が良くて新しい知識や経験に貪欲でオープンで、そして自他愛があり、尚且つ行動力のある人。

加えて、ある程度あちこちぶつかってきて、色んな痛みも経験して、それでもヘコたれずに前向きな人。

似たような人は自然と集まるんだな〜と思う今日この頃。

土地、石、植物、精油、そしてもちろん人間、言葉、思考、行動、全てには微細な(サトル)振動が流れていて、私は感じ取れる特技があるけど、それは実際に機械で測ることもできるんですよね。

ただし測定にはお金が掛かる💰私は機械要らずで分かるから便利で安上がりだというだけ。

サトルなバイブレーションを感じ取れることの代償は、それに従うしか出来なくなること。

人間なのでお付き合いとか、情とか、シガラミみたいなのもあるけど、バイブレーションには殆ど逆らえない😅

より周波数の高いバイブレーションに出会ってしまえば、そこに従うしか生きられない😅

「未知との遭遇」の映画の主人公達みたいなものです。まさにあんな感じ。

ホンモノを見分ける能力の鍛え方は、ひたすらホンモノに触れ続けること。

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私はコレを大学で美術研究の教授達に教わりました。

その地道な努力の上に「審美眼」を得て「目利き」になれる。

どこかの権威が言ったから、親が言ったから、世間が言ったから、じゃない、自分の審美眼を持つ訓練は、結局は直感力を養う訓練と同じだと気が付いたのはかなり後の話。

だから占星術ではスピリチュアルとアートが同じ括りになってるのですよね。

だからホンモノのアートは作家の研ぎ澄まされた精神性のバイブレーションを持っている。

感性をフル活動させる事をサボらない。狭い世界に自分を閉じ込めない。

ちっぽけな常識の範疇を超えたホンモノが突然やってきた時に素早く掴めるように。

冒頭の写真は先日、友達とカフェで6時間(!)語り合った時の写真。勘が良い人との会話は全てがスムーズで心地良かった✨

出会いに恵まれていることが嬉しい✨

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