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	<title>La Fleur de Vie &#187; スピリチュアル</title>
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	<description>スピリチュアル＆アロマテラピー</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 04:07:18 +0000</lastBuildDate>
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		<title>「不二法門」</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 03:19:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8220;不二法門&#8221;という言葉を知ったのは数日前。 とある新興宗教ではこの言葉を 「自分達の教え以外のことをしてはいけない。」 という理由に 「仏教には&#8221;不二法門&#8221;という言葉があり <a href="http://marei.me/2012/02/06/%e3%80%8c%e4%b8%8d%e4%ba%8c%e6%b3%95%e9%96%80%e3%80%8d/#more-4998" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/02/06/%e3%80%8c%e4%b8%8d%e4%ba%8c%e6%b3%95%e9%96%80%e3%80%8d/" class="liinternal">「不二法門」</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	&#8220;不二法門&#8221;という言葉を知ったのは数日前。<br />
とある新興宗教ではこの言葉を<br />
「自分達の教え以外のことをしてはいけない。」<br />
という理由に<br />
「仏教には&#8221;不二法門&#8221;という言葉があり・・・」<br />
と言うらしいのです。<br />
<br />
それは仏教の本来の「不二法門」とは全く違うものです。<br />
<br />
大乗仏教の「維摩経」に出てくる言葉で<br />
対極にあるように見えるものは決して別々に存在するのではなく<br />
それらの元は１つである、という意味。<br />
<br />
仏教用語の意味を勝手に都合良くすげ替えて語っている時点で<br />
その新興宗教はあまり良いものには見えないんだけど？と<br />
最近、知り合いと話したばかり。<br />
<br />
「維摩経」はサンスクリット原本から鳩摩羅什等に漢訳されて<br />
日本には仏教伝来とほぼ同時期に日本に入ったとのこと。<br />
聖徳太子も注釈書を書いたらしい、とか。<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%AD%E6%91%A9%E7%B5%8C#.E4.B8.8D.E4.BA.8C.E6.B3.95.E9.96.80" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">「維摩経」内「不二法門」By Wikipedia</a><br />
<br />
「不二法門」を元に「色心不二」「身土不二」<br />
「自他不二」「修証不二」「依正不二」等の<br />
さまざまな言葉が出来たとのこと。<br />
いずれも「表面的には区別されても本源的には一体のもの」<br />
という意味のことを説く言葉です。<br />
<br />
<a href="http://marei.me/2012/02/06/facebook%e3%82%88%e3%82%8a/" title="Facebookより" target="_blank" class="liinternal">先の記事</a>に書いた「正義と悪」もまた同じで<br />
正義が成り立つには悪が必要、ということ。<br />
<br />
流行りの精神世界の言葉「ワンネス」も意味は同じですね。<br />
あなたも私もまた本源的には一体のもの。<br />
あなたがいるから「私」が成り立つ。<br />
<br />
世界にまったく一人きりの環境では人間は育たない。<br />
言葉も概念も育たない。<br />
生物的な人間は育つだろうけど<br />
精神的な人間は育たない。<br />
よって人としての「私」は成り立たない。<br />
<br />
自分が他人の鏡であるなら<br />
せめて良き鏡でありたいものです。<br />
<br />
清濁もまた源は１つ。<br />
清濁を切り分けて考えて<br />
清くあろうとすることに執着することが<br />
返ってその人を醜くすることがある。<br />
<br />
だからといって<br />
汚濁を受け入れた先に清浄があるからと<br />
積極的に汚濁を求めるとすればそれはやはり<br />
清さを求めているという動機が発端であるが故に<br />
清さを求めた先の汚濁しか残らないこともあるのね。<br />
<br />
↑の例なんかは<br />
スピリチュアルオタクにありがちな行動だけどね。<br />
今も昔もね・・・(^ ^;<br />
いい加減に学べよ、的な・・・(^ ^;<br />
<br />
もっと言えば<br />
「スピリチュアル」「精神世界」で何を語られたとしても<br />
それらは表層世界の枠で決められた概念でしかないのね。<br />
<br />
スピリチュアルや精神世界や哲学なんてものが語るものも<br />
結局は表層世界の概念に過ぎないのだと気付かない人には<br />
真理を見てるつもりになって表っ面しか見えてない。<br />
<br />
でもオタク的にハマっちゃった人は自分だけは<br />
真理を正しく見てるつもりになってたりするから<br />
タチが悪い。<br />
<br />
真理なんて、世界なんて、<br />
人のチッポケな脳みそで定義出来るような<br />
そんな簡単なものじゃないのにね。<br />
<br />
概念に囚われているだけということに気付いてないから<br />
概念では定義できない真理から<br />
１人で勝手にどんどんかけ離れていって<br />
勘違いが勘違いを呼んだだけの、<br />
雪だるま式に膨れ上がった妙な理屈にハマって<br />
おかしな行動取り始めるんだよね・・・(^ ^;<br />
<br />
言葉は物事の一面を切り取るだけのものだから<br />
<br />
定義されない世界の奥行きに<br />
どこまで思いを馳せることができるかと。<br />
<br />
<br />
　　　</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>Facebookより</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 02:04:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4987</guid>
		<description><![CDATA[おもしろい画像見つけたのでシェア。 &#160; 確かにテレビに出てくる「正義のヒーロー」とか だいたいこんな感じですね(^ ^; 自分本位の正義を理由に怒ってばかりの人は 本人はスッキリするかもしれないけど周囲が迷惑。 <a href="http://marei.me/2012/02/06/facebook%e3%82%88%e3%82%8a/#more-4987" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/02/06/facebook%e3%82%88%e3%82%8a/" class="liinternal">Facebookより</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	おもしろい画像見つけたのでシェア。<br />
<br />
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<br />
&nbsp;<br />
<br />
確かにテレビに出てくる「正義のヒーロー」とか<br />
だいたいこんな感じですね(^ ^;<br />
<br />
自分本位の正義を理由に怒ってばかりの人は<br />
本人はスッキリするかもしれないけど周囲が迷惑。<br />
そういう人が身近にいると<br />
無関係のこちらまでイライラしちゃう。<br />
<br />
「義憤」という名の大義名分も<br />
傍目には超〜〜〜個人的な怒りにしか<br />
見えないことも多いからね。<br />
（個人的な恨みとか、子どもの頃のトラウマとか、<br />
　コンプレックスの裏返しとか、意識下の嫉妬とか）<br />
<br />
義憤に燃える人に付き合わされながら<br />
「それってコンプレックスの裏返しに過ぎないじゃん」<br />
と思ったりしてね。<br />
<br />
正義を理由に怒ってばかりの人は<br />
周囲が見えてないこと多いんだ〜。<br />
だって自分は正しいんだもん。<br />
「正しさ」が「迷惑」になるなんて気がつかないんだよね。<br />
<br />
距離のある人だったら放置するけど<br />
それが身近な人の場合はね<br />
指摘せざるを得なくなる。<br />
<br />
指摘しても分からない人には怒らないといけなくなる。<br />
怒らないと自分が掛けている迷惑に気付かない、<br />
気付こうとしない人もいるからね。<br />
<br />
それでも気付いてくれないとか<br />
何も変えようとしないなら<br />
自分の心の平安のために<br />
距離を置くことしか出来無くなってしまう。<br />
<br />
良心を抱えて正義に燃えることが<br />
必ず間違いってわけじゃないけど。<br />
でも自分の感じる「正義」は必ずしも<br />
誰にとっても「正義」ではないと知った上で<br />
加減とやり方考えていないと<br />
結局は周囲から引かれるばかりの人になってしまう。<br />
<br />
ただし引かれるばかりでもないかな。<br />
同じレベルの自分の正義欲を満たしたい人達が<br />
類友で集まる場合もあるね。<br />
<br />
彼ら達の中にあるのは先に書いたようなネガティブな動機。<br />
皆で集まっている時だけは自分達の抱える問題を忘れられる。<br />
（個人的な恨みとか、子どもの頃のトラウマとか、<br />
　コンプレックスの裏返しとか、意識下の嫉妬とか）<br />
<br />
そして自分達は正義だけど世間には自分達を理解しない<br />
悪（レベルや波動、ステージが低いとか見下すケースもある）<br />
がはびこっていると語り合って満足し合う。<br />
<br />
そ〜ゆ〜こともあるね〜。<br />
それはそれで幸せなのかもしれないね。<br />
（事件起こしたりして世間に迷惑掛けない限りはね）<br />
<br />
しかしそうなってくると<br />
どっちが正義でどっちが悪か<br />
本当に分からなくなってくるね(^ ^;<br />
<br />
<strong>追記）</strong>この後に補足記事を書きました→<a href="http://marei.me/2012/02/06/%e3%80%8c%e4%b8%8d%e4%ba%8c%e6%b3%95%e9%96%80%e3%80%8d/" title="「不二法門」" target="_blank" class="liinternal">「不二法門」</a><br />
<br />
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		<item>
		<title>クリスマスに寄せて</title>
		<link>http://marei.me/2011/12/14/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%ab%e5%af%84%e3%81%9b%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 07:32:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[クリスマスシーズになって 家の中もそこそこクリスマスらしくして 我が子達や親戚の姪っ子、甥っ子のプレゼントを探したり。 今年は25日が日曜日。 久しぶりに教会に行けるかな。 今日は聖書の中の「山上の説教」を読み返していま <a href="http://marei.me/2011/12/14/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%ab%e5%af%84%e3%81%9b%e3%81%a6/#more-4778" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/12/14/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%ab%e5%af%84%e3%81%9b%e3%81%a6/" class="liinternal">クリスマスに寄せて</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	クリスマスシーズになって<br />
家の中もそこそこクリスマスらしくして<br />
我が子達や親戚の姪っ子、甥っ子のプレゼントを探したり。<br />
<br />
今年は25日が日曜日。<br />
久しぶりに教会に行けるかな。<br />
<br />
今日は聖書の中の「山上の説教」を読み返していました。<br />
宗教と聞くだけで色眼鏡で引いちゃう人でも<br />
この「山上の説教」だけは共感出来る箇所も多いはず。<br />
<br />
中でもスピリチュアルに興味ある人だったら私はこの箇所だけは知っていて欲しいと思います。<br />
<br />
<em><br />
「新約聖書&#8221;マタイによる福音書6章&#8221;より」<br />
<br />
1<br />
人に見せるために人前で善行をしないように気をつけなさい。そうでないと、天におられるあなたがたの父から、報いが受けられません。<br />
2<br />
だから、施しをするときには、人にほめられたくて会堂や通りで施しをする偽善者たちのように、自分の前でラッパを吹いてはいけません。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。<br />
3<br />
あなたは、施しをするとき、右の手のしていることを左の手に知られないようにしなさい。<br />
4<br />
あなたの施しが隠れているためです。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。<br />
5<br />
また、祈るときには、偽善者たちのようであってはいけません。彼らは、人に見られたくて会堂や通りの四つ角に立って祈るのが好きだからです。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。<br />
6<br />
あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋にはいりなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。<br />
7<br />
また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。<br />
8<br />
だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。</em><br />
<a href="http://www.creationism.org/japanese/matthew5.htm" target="_blank" class="liexternal">http://www.creationism.org/japanese/matthew5.htm</a><br />
<br />
これは基本中の基本だと思います。<br />
<br />
見えない世界から見れば<br />
こちらのことは全部筒抜けなのだから<br />
見えない世界に語りかけるために<br />
わざわざ目立つような事をする必要は無いですから。<br />
本当に見えない世界に語りかけたければ<br />
ただ常に無心に心に思っていれば良いだけ。<br />
<br />
大袈裟な格好や仰々しい作法を見せびらかす人や<br />
不思議な話やもっともらしい事を言うとか<br />
己の能力自慢「だけ」の人に惑わされないで欲しいな。<br />
<br />
それで身を立てている人には、それなりに営業も必要だから<br />
それなりの宣伝や謳い文句を掲げる人もいるから<br />
それはそれで「有り」だろうけど<br />
それが全てでは無いんだってこと。<br />
<br />
クリスマスを楽しむついでで構わないと思うから<br />
イエス・キリストは命懸けで何を言わんとしたのかを<br />
一人でも多くの人が少しでも考えることがあれば、と思います。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>40年目の変心の話</title>
		<link>http://marei.me/2011/11/27/%e8%90%a9%e5%b0%be%e6%9c%9b%e9%83%bd%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%be%a1%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e3%81%ae40%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%ae%e5%a4%89%e5%bf%83%e3%81%ae%e8%a9%b1/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 07:50:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[萩尾望都さんの漫画が昔から好きなのですが、 彼女の漫画に描かれる親子関係には 私も自分の子供時代を重ねて見てしまいます。 特に「イグアナの娘」ですね。 自分と似ている娘を見ると まるで鏡にうつる自分自身を見せられてるよう <a href="http://marei.me/2011/11/27/%e8%90%a9%e5%b0%be%e6%9c%9b%e9%83%bd%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%be%a1%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e3%81%ae40%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%ae%e5%a4%89%e5%bf%83%e3%81%ae%e8%a9%b1/#more-4717" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/27/%e8%90%a9%e5%b0%be%e6%9c%9b%e9%83%bd%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%be%a1%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e3%81%ae40%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%ae%e5%a4%89%e5%bf%83%e3%81%ae%e8%a9%b1/" class="liinternal">40年目の変心の話</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	萩尾望都さんの漫画が昔から好きなのですが、<br />
彼女の漫画に描かれる親子関係には<br />
私も自分の子供時代を重ねて見てしまいます。<br />
特に「イグアナの娘」ですね。<br />
<br />
自分と似ている娘を見ると<br />
まるで鏡にうつる自分自身を見せられてるようで<br />
娘だと認めたくないあまりにイグアナだと思い込み嫌悪する母親と、<br />
まだ幼くて嫌悪を受け入れることしかできない子供。<br />
妹は自分に似ていないから安心して娘だと受け入れることができる。<br />
この扱いの差は何だろう？と思いつつ、<br />
きっと私は母の言う通りに醜いイグアナなのだと<br />
思い込んだまま大人になった主人公。<br />
<br />
この話があまりにリアルに自分と被ってくるので<br />
読んだ時には笑っちゃうしかなかったですねf^_^;)<br />
<br />
萩尾望都さんの漫画には親の理想から離れてしまう自分を<br />
認めてくれない親、特に母親、がよく出てきます。<br />
それが萩尾さん自身の子供の頃からの実体験を反映したもので<br />
しかもそれらの漫画を御両親も読んでいらっしゃるんだとか。<br />
<br />
とにかく漫画は低俗という価値観で、そんな仕事は早くやめて欲しいと<br />
漫画家として売れ始めてからもずっと言われていたとのこと。<br />
<br />
自分の漫画を読んでくれるようになっても、そこに描かれる複雑な親子関係は<br />
自分達とは関係無いように思っていらっしゃるとか。<br />
この辺りのことは去年5月発売の文藝別冊の萩尾望都特集の<br />
ご家族の方々へのインタビュー記事でも出ていて<br />
お母様は漫画家もいいけど、できれば<br />
劇作家になって欲しいとか答えてるから驚き。<br />
何とも大変な親子関係も未だに続けているのかと思ってました。<br />
<br />
そのお固いご両親が昨年、ようやく漫画家という職業を認めるようになったとのこと。<br />
ソースは映画監督の佐藤嗣麻子さんの昨年9月のツイートですが<br />
ご両親が認めたきっかけが「ゲゲゲの女房」だったとかw<br />
デビュー40年でようやく認めたきっかけがそれって…w<br />
<br />
40年間変わらなかったものが、<br />
文藝別冊のインタビューに答えてから<br />
わずか数ヶ月でコロっと変わるんだから面白い。<br />
<br />
そう簡単には変わらないことってあるし<br />
今、変わらないからといって<br />
永遠に変わらないわけでもないよね。<br />
変わらないかもしれなし<br />
変わるかもしれないし。<br />
<br />
まさに「諸行無常」ですね～。<br />
<br />
萩尾さんの漫画と親子関係に感情移入してきた私としては<br />
御両親の変心はちょっとした励みになったかも。<br />
<br />
諦めて見切った時点で終わることも<br />
細々でも続けていたら変わることもあるのかな？って。<br />
<br />
萩尾望都さんは個人事務所を立ち上げる時に、<br />
会社勤めで経理経験のあるお父さんを事務所の経理に迎え入れているんですよね。<br />
漫画家の世界に全く理解のないお父様なので最初は色々あったみたい。<br />
結局個人事務所は解散したらしあけど、<br />
そんなこんなの紆余曲折もありつつの<br />
理解し合えないながらも<br />
それでも今まで関わり続けてきたからこそ<br />
昨年の変心があったんじゃないかな？<br />
<br />
スピリチュアルの世界で自分が理解出来ないものは「拒否」したり<br />
「切る」みたいな極端な対応をよく見かけるんだけど<br />
それってカルトに通じる世界だな～と思うんですよね。<br />
<br />
自分達だけが理解しあえれば良い、<br />
自分達を理解しない奴らは「悪」なのだみたいな考え方。<br />
そうやってプチカルト化していくこともある気がする。<br />
<br />
どうにもこうにも付き合えない人も確かにいるでしょうけどね<br />
腹を据えて根気良く付き合うことも大切じゃないのかな？<br />
そのために必要な力を養うことが本来だと思うんだけど、<br />
スピリチュアルは割と「切る」ことばかりに比重置き過ぎな気がするのは私だけ？<br />
<br />
大事なのは「切る」じゃなくて「気にしない」じゃないかな・・・<br />
<br />
なんてボソッと呟いてみるw<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>精油選びについて&amp;ちょっと一言</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 07:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[サトルアロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4686</guid>
		<description><![CDATA[私に「精油の質」なんて、たいそうな事は語れませんが それでも同じ名前の精油でもモノが違えば 全く違ったものになるのはハッキリ分かります。 香りが違うのはもちろんですし波動も変わります。 しかしそれが値段や知名度で測れない <a href="http://marei.me/2011/11/22/%e7%b2%be%e6%b2%b9%e9%81%b8%e3%81%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e4%b8%80%e8%a8%80/#more-4686" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/22/%e7%b2%be%e6%b2%b9%e9%81%b8%e3%81%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e4%b8%80%e8%a8%80/" class="liinternal">精油選びについて&#038;ちょっと一言</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	私に「精油の質」なんて、たいそうな事は語れませんが<br />
それでも同じ名前の精油でもモノが違えば<br />
全く違ったものになるのはハッキリ分かります。<br />
<br />
香りが違うのはもちろんですし波動も変わります。<br />
<br />
しかしそれが値段や知名度で測れないので<br />
どうやって選べば良いかが難しいんですよね。<br />
宣伝文句、効能書きだけで見分けるのは難しいです。<br />
<br />
私は香りと販売元のポリシーと、それから<br />
波動を読んで選びますが稀なケースとして<br />
100%天然だと表示されているのに<br />
なぜか精油から波動が感じられない<br />
お買い得価格のブランドがありました(^ ^;<br />
<br />
でも、そのブランドの全部がそうでもなくて<br />
中にはちゃんと波動を感じられる精油もある。<br />
香りも波動と同様に質のバラツキが激しくて<br />
ちょっとココのは使えないな〜と・・・(^ ^;<br />
<br />
結局、信用のおける販売元を見つけるしかなくなるけど<br />
業界通な人でもない限りは誰でも簡単に<br />
そんなルートを見つけられるわけでもないですしね。<br />
<br />
私は今年のから<a href="https://www.florihana.com/jp/about_quality.htm" target="_blank" class="liexternal">フロリハナ</a>で揃えるようになりましたが<br />
決めるまでにかなり迷いに迷ってネットで調べたり<br />
色々な精油を買ってみたり色々な人に話を聞いたり<br />
自分でお店等に実際に行って確かめたりしていました。<br />
<br />
精油に最初に触れたのが１０年前で<br />
それからあちこちの精油を探して<br />
イギリスやオーストラリアから直輸入してみたり<br />
色々なお店を巡ってみたりしましたが何年もの間、<br />
自分が使いたい精油ブランドは絞り込めなかったです。<br />
<br />
浜松では入手できる精油は限られるのですが<br />
それでも浜松中のめぼしいお店は訪ね歩いたし<br />
国内外の通販も幾つも使ってみたし<br />
名古屋、大阪、京都、東京・・・あちこちのお店で<br />
何度も試してみました。<br />
<br />
今年春先にサトルアロマテラピーの授業を修了するために<br />
最低５名のモニターさんにヒーリングするという課題があり<br />
今度こそヒーリングに使う精油を決めて購入しなくては、と<br />
最後の最後にようやくコレだと思えたものに出会えた、と。<br />
<br />
フロリハナを選んだ理由は「私に合う」と感じたので。<br />
<br />
ショップで香りを試した時に<br />
良い土と肥料で大切に育てられた貴重な植物というよりは<br />
その辺りに当たり前に生えてる雑草をそのまま摘んできました♪<br />
みたいなイメージがして、私にはピッタリだな〜と(^ ^;<br />
<br />
ちゃんとこだわるところはこだわっているらしいです。<br />
シュタイナーの提唱したバイオダイナミズム農法を使っているし<br />
蒸留には植物に直接蒸気を当てない間接蒸留を使う<br />
（だから香りがマイルドになる）とか<br />
蒸留に使う水は天然の湧き水を使っているとか<br />
色々とこだわっているんだそうです。<br />
<br />
たぶんフロリハナの方々のこだわりたい部分と<br />
私のこだわりたい部分が合っているんじゃないかな？<br />
相性ってそういうものじゃないかな？<br />
<br />
他にも良いクォリティを保っている販売元は幾らでもあるから<br />
そこで揃えるという方法もあるでしょうし<br />
精油によってはこちらの方が香りが良いと思えば<br />
それぞれに販売元を変えたって良いかもしれません。<br />
<br />
エネルギー的な自分との相性ということもありますよね。<br />
質が良過ぎて今の自分にはちょっと使いこなせない、<br />
ということもあるだろうと思います。<br />
<br />
私の場合は波動センサーがちょっと敏感過ぎるので<br />
穏やかなものがピッタリ来るのかも、とも思ったり。<br />
<br />
なんでこんなことを書いているかといえば<br />
子供が風邪を引いたのでウガイ、手洗いを徹底せねばと<br />
子供のうがいの水にティートリーを入れたのですが<br />
今まで子供には入れたことがなかったんですよ。<br />
<br />
実は私がティートリーのうがいが苦手だったので(^ ^;<br />
喉に残る感じが嫌で、大人の私でも無理だろうから<br />
子供には無理だろうと思って入れたことがなかったんですよね。<br />
<br />
それが入れてみたら味がマイルドでうがいしやすさが違うんですよね。<br />
子供も「喉が衝撃受けた！！」と言いながら<br />
「でも不味くなかったよ。」と平気でケロッとしてました。<br />
<br />
ティートリーは安価で万能な精油なので<br />
今までに色々なものを試してきました。<br />
<br />
フロリハナのティートリーの香りは今まで試した中で<br />
一番穏やかで癖が無いとは感じていましたが<br />
味も子供でも平気なぐらいマイルドなんだな〜と。<br />
（もちろん個人差はあるでしょうが）<br />
<br />
それで同じ精油でもモノによって全然別物になる、<br />
ということをちょっと書いてみたくなったのです。<br />
<br />
自分に合った精油を探すのは難しいかもしれないけど<br />
自分の感覚で探して見つけるのが一番良い気がします。<br />
見つけるまでは散々苦労しましたが<br />
その過程で色々と勉強させてもらえたから。<br />
<br />
ついでにちょっと一言。<br />
<br />
私はスピ系の品物に関してはなるべく「余計な」<br />
エネルギーの混じらない物を使う主義です。<br />
妙なお金や人間関係が絡んだり<br />
販売者に様々な疑惑や逮捕歴があるようなものは使いません。<br />
<br />
何が言いたいかは詳しくはコチラを。<br />
<a href="http://www.aromaticsage.com/GYRDT.html" target="_blank" class="liexternal">http://www.aromaticsage.com/GYRDT.html</a><br />
<br />
モノさえ良ければバックグラウンドは気にしない、と<br />
割り切れる強い人もいるかもしれないけど<br />
私は無理(^ ^;<br />
<br />
それにしても私が精油を探していると言うと<br />
スピ系で、ある程度感受性もあるような方々に<br />
こちらの精油を薦められる方が多かったのですが<br />
何度やんわりお断りし続けたことか(^ ^;<br />
<br />
自分が何を選んでいるのか、何を使っているのかに<br />
敏感になることは大事だと思います。<br />
時には疑うことも必要だと思います。<br />
<br />
「スピリチュアル」に興味ある人は素直な人が多いので<br />
うたぐり深い私は傍目に時々ハラハラします。<br />
<br />
別にわざわざ波動を読まなくたって<br />
ネットという便利なものがある時代、<br />
ちょっと検索すれば分かることは幾らでもあります。<br />
<br />
本当に大切なことを探すのであれば<br />
人の話や広告を鵜呑みにするんじゃなくて<br />
自分の頭使って考えて、調べて<br />
できれば実際に見て、触って、感じて、話して<br />
<br />
そうやって地道に見つけ出すしかないんだと<br />
精油選びに費やした数年間の中で思ったこと。<br />
<br />
他のことでも言えることだと思いますけどね。<br />
<br />
思考停止に陥ることが「スピリチュアル」じゃなくて<br />
「スピリチュアル」は本来その逆を行く道だから<br />
結論はだれかが既に指し示しているものではなくて<br />
自分の力で見つけ出すしかないんですよね。<br />
<br />
他人の価値観や結論で生きたい人には<br />
「スピリチュアル」は危険だけど<br />
そういう人達が好んで流れ込んでいる事実が<br />
ちょっと気になるな〜〜〜っと<br />
<br />
長くなるので今日はココまでにしとこう(^ ^;<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>「お役目」だとか「使命」だとか</title>
		<link>http://marei.me/2011/11/19/%e3%80%8c%e3%81%8a%e5%bd%b9%e7%9b%ae%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%80%8c%e4%bd%bf%e5%91%bd%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 01:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[「ライトワーカー」という名称について記事を書いたら 以前のことを色々思い出しました。 「お役目」とか「使命」とかそういう話。 ちょっと何か感受性があると そういうことを言ってくる人達がいる。 それもまた純粋な好意だとよく <a href="http://marei.me/2011/11/19/%e3%80%8c%e3%81%8a%e5%bd%b9%e7%9b%ae%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%80%8c%e4%bd%bf%e5%91%bd%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b/#more-4662" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/19/%e3%80%8c%e3%81%8a%e5%bd%b9%e7%9b%ae%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%80%8c%e4%bd%bf%e5%91%bd%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b/" class="liinternal">「お役目」だとか「使命」だとか</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	「ライトワーカー」という名称について記事を書いたら<br />
以前のことを色々思い出しました。<br />
「お役目」とか「使命」とかそういう話。<br />
<br />
ちょっと何か感受性があると<br />
そういうことを言ってくる人達がいる。<br />
それもまた純粋な好意だとよく分かるけど<br />
私はどうしても引いてしまうf^_^;)<br />
<br />
私は人付き合いにコンプレックスがあるから<br />
身近な人達と気持ち良くお付き合い出来ることが一番の関心事。<br />
<br />
「お役目」以前に、子供の習い事や、学校、地域で<br />
毎年当番で回ってくる役員などの「お役」を引き受けさせてもらって<br />
何とかこなすだけで精一杯。<br />
<br />
そういった「お役」から、いかに楽しようとか逃げようとか<br />
「私なんてそんなお役を引き受ける器じゃない」<br />
などという考えも頭に浮かびはするけど<br />
結局引き受けてみれば、いつも楽しい経験が出来るんですよね。<br />
ありがたいことです。<br />
<br />
子供の頃から両親につれられてプロテスタント教会に通ってたのも影響あるかも。<br />
教会って信徒さん達の奉仕活動で成り立つものだから<br />
何でも奉仕活動的なことに参加することが<br />
子供の頃から割りと当たり前だったこともあるかな。<br />
<br />
学校とか集りとか、誰もやりたがらない損な役回りも<br />
「よし、自分がやろう」とつい引き受けちゃう、みたいな。<br />
家族があちこちでそれぞれに色々なお役を引き受けて来ては<br />
「あんたもお人好しやね。」「そういう自分こそ」とお互いに言い合ってたものです。<br />
<br />
たいそうな物語のお役目やら使命も良いけど<br />
まずは身の回りの身近な「お役目」を一生懸命に<br />
こなすことの方が大事じゃないかな～、って。<br />
<br />
引き換えに何かGET出来るようなお役目じゃなくてね。<br />
<br />
カルト系の団体と、そうじゃない団体との違いに<br />
信徒勧誘への意識の違いがあるんですよね。<br />
全部が全部そうじゃないかもだけど<br />
多くの人を集めればステータスが上がる、何かもらえる、<br />
というシステムが有るところはたいてい怪しいと思ってますf^_^;)<br />
<br />
何かを得られることが売りになってる団体も私は好きじゃないです。<br />
願望が叶う、無料で占ってもらえる、仲間が出来る、<br />
能力がつく、病気が治る、救われる…<br />
どれもフラグだな～と私は個人的に思ってます。<br />
<br />
私には「信仰」は何かを得るためのものじゃないから。<br />
私にとっては救いを求めるものですらなくて、<br />
生涯掛けて考えていく命題を頂いて、自問自答しながら<br />
自分を客観視しながら生きることだと思ってます。<br />
<br />
だから別に宗教である必要も無いけど<br />
私はたまたまキリスト教がピタッと来ただけ。<br />
ピタッとくるものは人それぞれだと思います。<br />
<br />
日常生活の中で自分が出来ることを進んで探してさせて頂く<br />
それだけでも普通なら手一杯だと思うんですよ。<br />
<br />
日常生活上の自分の役割を精一杯にこなせなくて<br />
それ以上の立派で大層なお役なんてくるわけない。<br />
来たとしても返上するな～私なら。<br />
私の器で無理なこと引き受けたって自分が壊れますし。<br />
<br />
逆に言えば今引き受けていることは、自分のちっちゃな器を何とかやりくりして<br />
ギリギリだけど頑張ろう、と思ってること。<br />
<br />
特に今の私の中では子供達のお世話という「お役目」の比重が高いから<br />
他に出来ることはかなり限られていますしね。<br />
ほんと、毎日情けないぐらいにイッパイイッパイですf^_^;)<br />
<br />
と、自分が書いたものを読み返していつも思うのですが、<br />
私みたいなのって全然面白くとも何とも無いんだろうな、と。<br />
もっと素晴らしく綺羅綺羅しい物語が書かれたブログの方が面白いだろうな、とか。<br />
でも私は嘘とか、本当かどうか分からないことは苦手だから<br />
自分の現実を書くしか出来ないですf^_^;)<br />
<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>「ライトワーカー」とか「精神世界オタク」とか</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 11:02:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の記事を書いてから思い出したことですが 一時期、スピ好きな人達の間で「ライトワーカー」って言葉が流行りましたよね。 今でも使われているのかな？わかりませんが。 当時から「ライトワーカー」って言葉がどうも苦手で・・・( <a href="http://marei.me/2011/11/16/%e3%80%8c%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%80%8c%e7%b2%be%e7%a5%9e%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%82%af%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b/#more-4654" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/16/%e3%80%8c%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%80%8c%e7%b2%be%e7%a5%9e%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%82%af%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b/" class="liinternal">「ライトワーカー」とか「精神世界オタク」とか</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	<a href="http://marei.me/2011/11/15/%e3%80%8c%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%aa%e3%81%86%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8/" title="「セッション」を行なう、ということ" target="_blank" class="liinternal">昨日の記事</a>を書いてから思い出したことですが<br />
一時期、スピ好きな人達の間で「ライトワーカー」って言葉が流行りましたよね。<br />
今でも使われているのかな？わかりませんが。<br />
<br />
当時から「ライトワーカー」って言葉がどうも苦手で・・・(^ ^;<br />
<br />
自分を「ライトワーカー」だと言う人を否定するつもりじゃなくて<br />
ただ私は違うし、ちょっと面倒だと思ってる、ってだけの話。<br />
<br />
過去に私のことを「ライトワーカー」とか<br />
「スピリチュアリスト」とか言われることがあって<br />
「ゴメン、私は違うんよぉ〜(> <) 」と心の中で思ってました。<br />
<br />
面と向かってサラッと言える相手だったら<br />
言ってたと思うんだけど<br />
言ってくれる人は純粋に好意だし<br />
それが良いものだと思って言ってくれてたから<br />
何とも断りにくくて・・・<br />
<br />
ある人からmixiの紹介文にそのように書かれた時には困りましたね。<br />
（細かい文章は忘れたけど「これは困った(> <)」と<br />
　思うようなことを書いてもらっちゃったのよね。）<br />
<br />
嫉妬の念とか来ちゃった原因の１つだったから。<br />
<br />
だからその文章は変えて欲しいと言いたかったけど<br />
割と感情的でこちらが言いたいことを話半分で<br />
ねじ曲げて解釈しちゃう癖のある人で<br />
（まだ知合ったばかりで意思疎通が不十分だったこともあるけど）<br />
何と言えば良いんだか分からず言い出せなくてね〜。<br />
<br />
何よりそんな彼女からの「期待」も感じただけに言えなくて。<br />
<br />
「ありがたい」けど「困ってる」ということを<br />
どう言えば一番素直に受け取ってもらえるかと思い悩むうちに<br />
「嫉妬の念」がエラいことになっちゃって・・・<br />
色々と巻き込んだトラブルになっちゃって・・・<br />
削除せざると得なくなって最悪な別れ方をしたという・・・<br />
<br />
どうすれば一番良かったんだろうと<br />
未だに思い出しては凹みます。<br />
本当にどうしようもなかったのかな。<br />
<br />
そんなゴタゴタもあったので余計に「ライトワーカー」<br />
という言葉を避けたくなるんだと思います。<br />
<br />
キリスト教では「光の子」という表現が昔からあるから<br />
子供の頃からそれが当たり前だった私には<br />
今さら「光」を発見したような表現も受け入れ難くて。<br />
<br />
それに私はそんなエラい人間じゃないよ。。。って。<br />
他人に光を指し示すとか、そんなエラい人間じゃないもん。<br />
<br />
私は確かに光のエネルギーを扱うことはあるだろうけど<br />
「光の道」を説くようなエラい人になる気はさらさら無いから。<br />
<br />
そもそも何が「光」か、なんて人それぞれ違いますしね。<br />
<br />
私は自分が見せられた、感じた光の意味を考え続けてるし<br />
これからも追い求めると思います。<br />
その結果は自然とヒーリングに反映されるだろうから<br />
他の人に伝わることもあるんだろうと思います。<br />
<br />
もともとそのような事をやってきた人達はいるのに<br />
それが「ライトワーカー」って言葉になった途端に<br />
ややこしい"アレコレ"が付いてくるのも面倒なのです。<br />
<br />
もう、さ、「精神世界オタク」でいいじゃん。<br />
　　　　　↑<br />
少なくとも私にはコレで充分だと思うんですよ。<br />
残念ながらまだまだオタクにも程遠いから<br />
オタクになれるぐらいに頑張らないとね、とか。<br />
<br />
勉強中のアロマテラピーだってそう。<br />
まだまだオタクの領域には程遠いから頑張らなくちゃ、と。<br />
<br />
もっとも「オタク」にも大きく２種類あって、<br />
私は勝手に「明るいオタク」と「暗いオタク」と言ってます。<br />
社会的に閉鎖された状態で突っ走っちゃう「暗いオタク」は嫌なんですよ。<br />
１つの分野に異常〜にのめり込めてしまう「オタク」ではあるけど<br />
他者ともちゃんと関われる社会性を持った「明るいオタク」が好き。<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%8F" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">Wikipediaの「おたく」の項目</a>は面白いな〜と思ってたり。<br />
<br />
・・・等々、キリが無いから今日はここで終わりにしよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>「セッション」を行なう、ということ</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 12:43:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>

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		<description><![CDATA[私はまだまだ経験が浅くて 全然人数こなしていないので どこまで理解できてるか分からないけど 結構ディープな経験をさせてもらっていると 常々思ってはいましたが ヒーリングに関しても人数は少なくても 割と濃い〜経験をしてるら <a href="http://marei.me/2011/11/15/%e3%80%8c%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%aa%e3%81%86%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8/#more-4646" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/15/%e3%80%8c%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%aa%e3%81%86%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8/" class="liinternal">「セッション」を行なう、ということ</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	私はまだまだ経験が浅くて<br />
全然人数こなしていないので<br />
どこまで理解できてるか分からないけど<br />
<br />
結構ディープな経験をさせてもらっていると<br />
常々思ってはいましたが<br />
ヒーリングに関しても人数は少なくても<br />
割と濃い〜経験をしてるらしく<br />
<br />
それを元に書いているのですが。。。<br />
<br />
私はカウンセリング主体ではやってません。<br />
<br />
大学進学時には将来は「カウンセラー」になりたいと<br />
心理学科を一応受験したし、合格もしたけど<br />
第一希望の大学は哲学科で受験してたんですよね。<br />
<br />
第一希望の大学にも合格していたので<br />
ギリギリまで悩みに悩んだ挙げ句に<br />
カウンセラーになるための本みたいなのも読んで<br />
社会に出てから学び直す道もあると思ったので<br />
哲学科を選んだわけですが・・・<br />
<br />
でもあの時に心理学科を選んでいたら<br />
今の私は絶対に無いんですよ。<br />
<br />
哲学科の中で芸術史を自由に勉強できたから<br />
宗教建築に興味を持ったわけで<br />
その結果、建築の専門学校に通い直したり<br />
国内外の宗教建築巡りの旅にも出なかったと思うから。<br />
<br />
ただ今でも「カウンセラー」に対する気持は強いんですよ。<br />
だからこそ「私は&#8221;カウンセラー&#8221;なんて名乗れない」と思ってます。<br />
<br />
「カウンセラー」は数年間、専門家の下で<br />
ミッチリ勉強と実技と経験数をこなしてから<br />
名乗れるものだと思っているから。<br />
<br />
私がやってることはあくまで精油を選ぶための<br />
「コンサルテーション」や「ヒーリングセッション」であって<br />
「カウンセリング」とは言っちゃいけない気がしてます。<br />
たま〜に偶発的に「カウンセリングっぽいことが起きる」<br />
としか言えない。<br />
<br />
私は「セッション」という言い方を気に入ってます。<br />
その理由をかなり以前にブログ記事にしたことがあるのですが<br />
もう一度書いてみようかと。<br />
<br />
私は幼稚園から音楽をやってきました。<br />
３歳から高校時代までやってたピアノや<br />
小学校高学年から中学までやってたコーラスや<br />
中学から高校までやってたブラスバンド<br />
（子供産まれてからも一時期やってました）<br />
大学時代にはちょろっとバンドもやってました。<br />
<br />
だから「セッション」という言葉からイメージするのは<br />
私の場合は音楽の「セッション」ですね。<br />
<br />
あともう一つのセッションはパソコン関連の用語。<br />
コンピューター同志を繋いで交信することもそうだし<br />
ネット上で人と人が交信することもセッション。<br />
<br />
音楽の「セッション」の楽しみは<br />
その時、その場の、そのメンバーが一期一会で<br />
同じ音楽に繋がる瞬間に産まれる何かを味わう<br />
ってことなんですよね。<br />
<br />
「音楽はどこから来てどこへ消えて行くのだろう」<br />
<br />
イタリアの映画監督フェデリコフェリーニの<br />
遺作となった<a href="http://www.google.co.jp/url?sa=t&#038;rct=j&#038;q=%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3&#038;source=web&#038;cd=3&#038;ved=0CDMQFjAC&#038;url=http%3A%2F%2Fmovie.goo.ne.jp%2Fmovies%2Fp15825%2Findex.html&#038;ei=i1XCTup5j9CYBbrmnK8E&#038;usg=AFQjCNHVV6kNNOtk1_TkMNZyfTWbNqE-rA&#038;sig2=azbF2N0r5floaGwG2b9cig" target="_blank" class="liexternal">「ボイス・オブ・ムーン」</a>の台詞。<br />
冒頭でクラリネットの音色と共に主人公が呟くのですが<br />
映画館で見ながら「そういえばそうだよね〜」と・・・<br />
以来、私の頭にこびりついてしまった台詞。<br />
<br />
私がただ「ヒーリング」と言わずに<br />
「ヒーリングセッション」と言う時は必ず相手がある時。<br />
<br />
私はヒーリング時に自分とクライアントさんとの間で<br />
行なうことは「セッション」だと意識してやってます。<br />
<br />
ヒーリングのエネルギーもその場の会話も<br />
形に残るようなものではなく<br />
たとえ文字にして記録に残したとしても<br />
全てを残せるわけじゃなくて。。。<br />
<br />
音楽のライブもダンスも演劇も同じ。<br />
その場で見聞きして体験したことは<br />
その時限りのもの。<br />
<br />
残るのは心の中の感動や余韻だけ。<br />
<br />
占星術で芸術やアートを象意とする惑星は複数ありますが<br />
その場限りで形として残らない芸術は海王星の領域とのこと。<br />
「スピリチュアル」もまた海王星の領域なんですよね。<br />
<br />
「スピリチュアル」を象意とする惑星も複数ありますが<br />
海王星の領域的な「スピリチュアル」はやはり<br />
形に残らないものじゃないかな。<br />
<br />
形に残らない、その場限りのものだとして<br />
それが無意味かといえばそうじゃない、ですよね？<br />
<br />
目に見えるような、形にならない、声に出せない<br />
想いのやり取りも無意味じゃない、ですよね？<br />
<br />
繋がったその瞬間に起きるエネルギーのやり取りは<br />
形には何も残らなくても決して無意味じゃない、ですよね？<br />
<br />
「セッション」という言葉が好きなのは理由はもう一つあります。<br />
「セッション」は対等な関係の人間どうしで行なう、or起きるものだと思っているから。<br />
<br />
セッションの時には経験も年齢も知識も技術も<br />
バックグラウンドも違う人達が１つの目的のために集まって<br />
それぞれの精一杯の力を出し合いますよね。<br />
<br />
他のメンバーに釣られて通常以上の力が出ることもあり<br />
それが次々に全員に連鎖反応的に広がって<br />
全員がいつもの自分以上の力で演奏出来ることもあって<br />
その時には聞いている方にも伝わったり、ね。<br />
<br />
そういう時には演奏している方も聴衆も<br />
その場の全員が忘れられない感動を得るんですよ。<br />
意外となかなか無い体験ですけどね。<br />
だからそのような演奏が記録されたCDを<br />
「名盤」と言ったりするわけです。<br />
<br />
そういう意味では演奏者と聴衆の間にも<br />
「セッション」が起きることもあったりね。<br />
演奏者が偉いとか、聴衆が偉くないとかじゃなくて<br />
互いが対等になれるからこそ起きること。<br />
<br />
独りよがりの演奏なんて誰も聴きたくない。<br />
自分の音楽で聴いてくださる人から<br />
感動を引き出したいと思って演奏するから<br />
芸術になるのであって。<br />
<br />
それが素人とプロの演奏家の違いですよね。<br />
<br />
漫画だって独りよがりで描いているうちは素人。<br />
読み手を意識して描けるからプロになるわけで。<br />
その意味で言えば漫画にだって「セッション」は起きますね。<br />
<br />
スポーツでも同じ。<br />
一時期やってたテニスで思ったことですが<br />
やっぱり相手があればスポーツだって「セッション」だな〜と。<br />
独りよがりのプレーをする人と一緒にやっても全然楽しくないですよ。<br />
その場がしらけてしまいます。<br />
<br />
私はヒーリング時にはクライアントさんと一緒になって<br />
エネルギーを使った「セッション」を行なっているつもり。<br />
<br />
スピリチュアル系で「セッション」という言い方をされる人は多いです。<br />
しかし「セッション」と言われるものを受けてはみたけど<br />
私のイメージする「セッション」とは違うかも？<br />
と、思ったこともありますね。<br />
<br />
私は相手と一緒にフラットな関係で作り上げて<br />
一緒に何かを共有できるようなヒーリングが目標だけど<br />
そうじゃない人もいるんだろうな〜〜〜〜とも。<br />
<br />
それと「スピリチュアル」で安易に一括りにされるものの中にも<br />
本当は色々あって、それは「スピリチュアル」じゃないだろう？<br />
と思うものもあるんですよね。。。<br />
<br />
「スピリチュアル」って本来は哲学的、思想的なもの。<br />
不思議現象がすべて「スピリチュアル」というのも変だし<br />
目に見えない世界全てが「スピリチュアル」というのもおかしい。<br />
おかしいけど流行っているから何となく使ってる。<br />
違和感有りまくりだけど、とりあえずは「ま、いいか〜」って(^ ^;<br />
<br />
言葉はちゃんと本来の意味を意識して使うことで<br />
本来の力を持つものだったりしますよね。<br />
だから「ま、いいか〜」で良いんじゃないか、<br />
とかね・・・な〜んてね。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>世界の音楽とスピリチュアルと</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 13:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[浜松は楽器製造メーカーの多い町ということもあり 「浜松市楽器博物館」という施設があるのですが 今日は「文化の日」で無料開放されていたこともあり 子ども達と久しぶりに行ってきました。 博物館には古今東西、世界各国の様々な楽 <a href="http://marei.me/2011/11/03/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%81%a8%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%a8/#more-4474" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/03/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%81%a8%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%a8/" class="liinternal">世界の音楽とスピリチュアルと</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	浜松は楽器製造メーカーの多い町ということもあり<br />
「<a href="http://www.google.co.jp/url?sa=t&#038;rct=j&#038;q=%E6%B5%9C%E6%9D%BE%E5%B8%82%E6%A5%BD%E5%99%A8%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&#038;source=web&#038;cd=1&#038;ved=0CC0QFjAA&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.gakkihaku.jp%2F&#038;ei=cI6yTuW3K9H3mAX3y_z1Aw&#038;usg=AFQjCNFTN6am4E-t9bOu5Yek_rXrRudGDA&#038;sig2=pgtYWKfYpgPww-PsXCE-4g&#038;cad=rja" target="_blank" class="liexternal">浜松市楽器博物館</a>」という施設があるのですが<br />
今日は「文化の日」で無料開放されていたこともあり<br />
子ども達と久しぶりに行ってきました。<br />
<br />
博物館には古今東西、世界各国の様々な楽器が展示されてます。<br />
楽器の歴史はそのまま音楽の歴史でもあるんですよね。<br />
展示を見ると各時代の人々の様々な工夫により<br />
楽器が変化していくことで音楽の表現の可能性も<br />
広がっていく様子が分かります。<br />
<br />
私が中東の音楽や文化が好きなのは子どもの頃から親しんだ<br />
キリスト教文化の影響が大きいと言えば不思議に思う人もいるのかな？<br />
<br />
聖書の舞台は中東ですからね。<br />
私の中ではキリスト教は「西洋」ではなく「中東」なんですよ。<br />
<br />
子どもの頃から日本でクリスチャンなんてやってることで<br />
ちょっと変な目で見られることもよくあったけど<br />
スピリチュアル系の人達と関わるようになって<br />
さらにそのように感じる機会が増えることになるとは、です。<br />
最初は驚きましたよ(^ ^;<br />
<br />
東洋思想礼賛だとか、特に日本の神様が大好きな人達と話していて<br />
私がクリスチャンだと言うと何とも言えない反応が返ってくることが<br />
割とちょくちょくありましてね（苦笑<br />
<br />
さらに私がクリスチャンだと知った上で<br />
「西洋は・・・」「東洋は・・・」などと、<br />
二元論的なことを言い出す人とか見ると<br />
「八百万の精神」はどこに言ったかな？と思っちゃいます。<br />
<br />
中学歴史の授業で「ヘレニズム文化」というもの知った時には嬉しかった。<br />
いつも感じていた、日本ではどこか中途半端な自分自身を<br />
ヘレニズム文化の時代を知ることでどこか肯定できる気がして<br />
それから中東地方の事柄に一気に興味出てきました。<br />
<br />
中東音楽の、特にアルジェリアの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">ライ</a>を好きになったのは<br />
子どもの頃に近所の盆踊りで踊っていた「河内音頭」を思い出させたから。<br />
聞いた感じの節回しやこぶしの回し方だけでなく<br />
民衆の世相的なものを風刺しながら即興で歌うこともあるという<br />
共通点があるんですよね。<br />
<br />
似たような感想を持った人の記事。<br />
動画も貼ってあるので分かりやすいかも。<br />
<br />
ブログ『ワールドミュージック町十三番地』より<a href="http://blog.goo.ne.jp/lunaluni/e/cc5fcf88612549a1a21e591d399832b2" target="_blank" class="liexternal">「スタイフィ因果回廊」</a><br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/lunaluni/e/cc5fcf88612549a1a21e591d399832b2" target="_blank" class="liexternal">http://blog.goo.ne.jp/lunaluni/e/cc5fcf88612549a1a21e591d399832b2</a><br />
<br />
日本人が「日本は特別」と言う時には<br />
イコール「私が所属する日本は特別♪」ということが多く、<br />
その深層心理はそれはつまり・・・じゃないかと。<br />
そういう人に「それって既に二元論に陥っているんじゃ？」と<br />
指摘したって聞く耳持たなかったりね〜〜〜〜(^ ^;<br />
<br />
西洋でもない、東洋でも、日本でもない場所が好き。<br />
いつでもどこでも中途半端な私が居場所を感じられる場所。<br />
<br />
美術の歴史、音楽の歴史、建築の歴史、精油の歴史、<br />
歴史を辿れば全てはどれも必ずどこかに繋がっていて<br />
それだけ単独で存在しているものじゃないんですよね。<br />
<br />
何故わざわざ分けて考えようとするのだろう？<br />
<br />
区別する必要の無いことを<br />
わざわざ区別するようなことは私は苦手。<br />
<br />
世界各地の音楽を聞けば隣り合った地域の音楽が<br />
まるでグラデーションのように混じり合っているのが見える。<br />
<br />
私は世界各地の普通の人達に普通の生活の中で<br />
歌われてきた素朴な民謡を聞くのが好き。<br />
そして日本の農村、漁村の地元の人達が建てた<br />
野菜や魚がデザインされた古い神社建築が好き。<br />
<br />
どちらも、どこの誰とも名前を残すこともなく<br />
毎日をただ一生懸命に生きる人達のもの。<br />
<br />
素朴に日常を営んでいた人達にとっては<br />
神様にお祈りを捧げるための建物として<br />
野菜や海草や魚をデザインして建てたのは<br />
豊作や豊漁を祈っての自然な心情であって<br />
「龍や鳳凰」でギラギラに飾る趣味は無かったんですよね。<br />
<br />
そしてその野菜や魚達のデザインからは<br />
素朴ながらも活き活きとした生命力を感じられて<br />
私にはそれが「信仰」のプリミティブな本質的な要素を<br />
表しているように感じられます。<br />
<br />
「八百万の神々を信じる特別な私達」という意識は<br />
結局のところ&#8221;<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%B0%91" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">選民思想</a>&#8220;に過ぎないんですよ。<br />
少なくとも私にはそう見えます。<br />
<br />
「全てに神が宿る」ことを徹底するならば、<br />
日本も東洋も西洋も、神道も仏教もイスラム教もキリスト教も<br />
区別という区別は無くなるだろうに？と思ってしまいます。<br />
<br />
この私の考えに理屈で反論されることは<br />
今までにも何度かありましたが<br />
私が関心あるのは理屈や「机上の空論」ではなく<br />
<strong>「真実」</strong>はどうか？ということだけです。<br />
<br />
今日も博物館の展示室の中で<br />
胡弓を使った北陸地方の民謡を聞いていたら<br />
ペルシャの民族音楽を思い出して<br />
「繋がっているな〜♪」と楽しく聞いていました。<br />
<br />
共通点や繋がりを見つけることは<br />
面白いし、楽しいことじゃないのかな。<br />
<br />
日本人は島国根性で少しでも違いのある人を<br />
区別してのけ者にする傾向があると言われるけど<br />
少なくともスピリチュアルだのワンネスだのと言う言葉を<br />
「知る」と自負する人ならば<br />
それとは正反対の方向を見るべきじゃないのかな。<br />
<br />
ここで面白い文章を見つけたのでリンクを貼ります。<br />
東京藝術大学教授である柘植元一氏の<br />
「世界音楽に耳を傾ける」というタイトルのコラムです。<br />
<br />
オンラインマガジン『ゑれきてる』トピックス2002.04より<br />
<a href="http://www.toshiba.co.jp/elekitel/topics/2002/topi_01.htm" target="_blank" class="liexternal">「世界音楽に耳を傾ける」</a>（談：柘植元一）<br />
<a href="http://www.toshiba.co.jp/elekitel/topics/2002/topi_01.htm" target="_blank" class="liexternal">http://www.toshiba.co.jp/elekitel/topics/2002/topi_01.htm</a><br />
<br />
この文章の喩えを流用させてもらうなら<br />
霊性の向上（宗教だろうとスピリチュアルだろうと）<br />
などというものを目指すのなら<br />
「まず心の掃除から始めよう」じゃないかと。<br />
<br />
以下、一部抜粋しました<br />
+++++++++++++++++++++++++++<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em>　どうしても羊の肉の匂いが駄目だとか、生理的に辛い料理は耐えられない人も例外的にいるかもしれません。これは幼いときから狭く限られた味覚の中で育てられた不幸な人だといわざるを得ません。異文化を受け入れるにはいささか努力も必要です。<br />
音楽は先入観を捨てて、耳（と心）を開いて聴くということが大切です。もうかなり昔のことですが、カナダの作曲家マリー・シェーファーが「まず耳を掃除して音楽を聴きなさい」といいました。異文化の音楽が楽しめない人というのは、耳の中が、たとえば西洋音楽の耳垢で詰まっていて異なった音響がまったく入らない状態なのです。まず耳の掃除から始めようというのは、心がまえのことです。虚心坦懐に楽の音に耳を傾ければ、人類がつくりだした音楽はどんな音楽でもおもしろいはずです。<br />
こうした音楽に対する考え方は基本的に文化相対主義に基づいています。世界のすべての音楽がそれぞれの社会でそれぞれに価値を持つのであって、どの音楽が世界に普遍的であるとか、どの民族の音楽の価値が絶対的に高いということはあり得ません。大規模な合奏や理論的に複雑な音楽が、常に価値が高いとはかぎりません。単純な楽器で奏でられる小曲や民謡が人をいたく感動させることもあるのです。すべての音楽文化は価値の上では同等なのです。</em></span><br />
<br />
 <br />
<br />
 <br />
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	</item>
		<item>
		<title>「怒りを力にする」について考えたことなど</title>
		<link>http://marei.me/2011/10/28/%e3%80%8c%e6%80%92%e3%82%8a%e3%82%92%e5%8a%9b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 02:27:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[チャネリング]]></category>

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		<description><![CDATA[怒りを感じることってあるのだけど 怒りをどう感じて、どう対処するか、って 大事なんだろうな〜。 頭に血が上るようなカッカとするような そんな怒り方は今の私にはできないです。 精神的なことよりも体質的な理由。 霊気受けて以 <a href="http://marei.me/2011/10/28/%e3%80%8c%e6%80%92%e3%82%8a%e3%82%92%e5%8a%9b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#more-4332" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/10/28/%e3%80%8c%e6%80%92%e3%82%8a%e3%82%92%e5%8a%9b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/" class="liinternal">「怒りを力にする」について考えたことなど</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	怒りを感じることってあるのだけど<br />
怒りをどう感じて、どう対処するか、って<br />
大事なんだろうな〜。<br />
<br />
頭に血が上るようなカッカとするような<br />
そんな怒り方は今の私にはできないです。<br />
精神的なことよりも体質的な理由。<br />
<br />
霊気受けて以来、体の気の巡りが過敏になったので<br />
カーッとなると途端に頭割れそうになってダウンしちゃう。<br />
だから怒り方は自分で制御しています。<br />
<br />
霊気受けた頃は子育てで忙しかったこともあって<br />
すぐにカッとなって子どもに手を上げることも多く<br />
両親に手を上げられて育った私としては<br />
自分も子どもに手を上げては同じことをやって自分に<br />
自己嫌悪に陥ることが多くて悩んでいましたが<br />
<br />
霊気受けた後は安易に手を上げたりしたら<br />
頭がはち切れそうになるぐらいガンガンして<br />
身動き取れなくなるようになったので<br />
怒る前に我慢出来るようになったんですね。<br />
<br />
「親子間の負の連鎖か」と思い悩んでいたことが<br />
「な〜んだ意志の力で制御出来る程度のことだったんだ。」<br />
と分かった、という・・・(^ ^;<br />
<br />
「義憤」という言葉がありますよね。<br />
<br />
<strong><em><span style="color: #003333;">ぎ‐ふん【義憤】</span></em></strong><em></em><br />
<em><span style="color: #003333;">道義に外れたこと、不公正なことに対するいきどおり。「金権政治に―を覚える」</span></em><br />
<span style="color: #003333;"><a href="http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/53694/m0u/%E7%BE%A9%E6%86%A4/" target="_blank" class="liexternal">提供元：「デジタル大辞泉」凡例</a></span><br />
<br />
確かにそういう怒りもあるんだけど<br />
その表現の仕方には工夫や制御が必要だろうと<br />
「怒りはコントロール出来る」と理解して以来、<br />
以前より強く思うようになりました。<br />
<br />
こんなことを書いているのは2chでこんな記事を見つけたから。<br />
<br />
<a href="http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1319728870/" target="_blank">【実名告発】精神病院におけるナマポ奴隷の実態<br />
<br />
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1319728870/</a><br />
<br />
もちろん誠心誠意、患者さんと向き合って<br />
治療に当たっている先生方がいるのも知っているけど<br />
時々とんでもない話も聞くので<br />
<br />
闇は深いというか。<br />
<br />
私自身は心の病になったとはいえ<br />
それほど重くなかったこともあって<br />
無事に復帰できたけど。。。<br />
<br />
弱っている人に「つけこむ」ようなことは私は大っ嫌いなんですよね。<br />
私自身は疑い深いので気配を察したらすぐに逃げちゃいますけど<br />
素直で優しくて疑うことに罪悪感を持つような人には<br />
トラップはその辺りにゴロゴロ転がってますから。<br />
<br />
だから私自身はスピリチュアルへの距離の取り方に慎重になってしまう。<br />
「一緒にされたくない」とかそんな気持。<br />
何と？と聞かれると困るのですが・・・(^ ^;<br />
<br />
私がヒーリングやスピリチュアルに興味を持った理由はいくつもあるけど<br />
「何が真実なのかを知りたい。」という気持は強かったかな。<br />
<br />
霊気を受ける以前は出産を経験したこともあって<br />
マクロビや自然育児、自然療法にはかなりハマっていたのですが<br />
自然療法の世界に関わり出すと「波動」とか「エネルギー」や<br />
いわゆる「トンデモ科学」的な話を聞く機会が増えてきたんですよね。<br />
<br />
周囲が素直に信じてモノを購入したり実践しているのを見て<br />
「それって本当？？？」という猜疑心がムズムズしてきて<br />
「真実を知りたい！」と思うようになってきました。<br />
<br />
だから霊気受けて、エネルギーが敏感になって<br />
色々な見えない世界や見えない存在を理解するようになれて<br />
部分的とはいえ「真実」が分かるようになったのは嬉しかった。<br />
<br />
何となく怪しいんだけど・・・と思っても何も言えなかったことを<br />
自分なりの根拠と自信持ってハッキリ言えるようになった。<br />
弱っている人、優しい人に付け込んで搾取するようなものに<br />
キッパリNoを言えるようになった。<br />
<br />
ケースbyケースなこともあるし<br />
何もかもを白と黒に分けて考えるわけでもないし<br />
その人の大事な試練を妨げることもしたくないけど<br />
<br />
それでもここぞ、という時だけは<br />
「それだけはやめといた方が良いよ。」<br />
とも言えるようになった。<br />
<br />
「義憤」を動機にすることの危うさについて考えていたけど<br />
（自分自身を正義のヒーローみたいに錯覚してしまうから）<br />
私もまた深く探っていけば「義憤」が動機になっているのだと<br />
気付いたというか、言われたというか・・・(^ ^;<br />
<br />
「怒りも力になる」と諭されたというか。<br />
<br />
今までずっと「怒りを力にする」ことは<br />
間違っているような気がしてたけど<br />
ちゃんと怒りの力を理性で制御出来るなら<br />
表現の仕方を考えて対処できるなら<br />
それもまた「有り」なんだな〜と。<br />
<br />
蠍座の新月のテーマにもピッタリの話かもしれない。<br />
<br />
今現在、蠍座で月と水星と金星がピッタリ重なっていて<br />
それらが私の主要な星達に好角度中。<br />
私自身が蠍座に星をいくつか持っていることもあり<br />
私自身も何となく蠍座祭りになってる気がする。<br />
さらに出生の火星に現在の月や金星が120度。<br />
<br />
自分の無意識の衝動性を「緩和する」とか<br />
「より良い形で表現出来る」ような角度になってるっぽい。<br />
<br />
自分のタイミングに合わせて<br />
一番必要な言葉をいただけると<br />
一番良い答えを導き出せる、<br />
ということもあるかな。<br />
　　<br />
　　　　　　↑　<br />
きっとコレは私自身も実践すべきことなんだろう、とも。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>天秤座とJusticeと&#8230;</title>
		<link>http://marei.me/2011/10/14/%e5%a4%a9%e7%a7%a4%e5%ba%a7%e3%81%a8justice%e3%81%a8/</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 00:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[占星術]]></category>

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		<description><![CDATA[先月9月27日に天秤座で新月があった時には 天秤座には太陽と水星と金星と土星もあって 賑やかな感じだと思ってましたが 今天秤座に残ってるのは土星と太陽だけ。 数時間前に太陽と土星が重なって 今は太陽が土星を通過したばかり <a href="http://marei.me/2011/10/14/%e5%a4%a9%e7%a7%a4%e5%ba%a7%e3%81%a8justice%e3%81%a8/#more-4260" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/10/14/%e5%a4%a9%e7%a7%a4%e5%ba%a7%e3%81%a8justice%e3%81%a8/" class="liinternal">天秤座とJusticeと&#8230;</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	先月9月27日に天秤座で新月があった時には<br />
天秤座には太陽と水星と金星と土星もあって<br />
賑やかな感じだと思ってましたが<br />
今天秤座に残ってるのは土星と太陽だけ。<br />
<br />
数時間前に太陽と土星が重なって<br />
今は太陽が土星を通過したばかりの<br />
まだまだかなりキッチリ「合」の状態。<br />
<br />
私的にはこの太陽と土星のペアが出生時の星達に９０度を<br />
い〜っぱい作ってくれているので「おいおい(^ ^;」な状態です。<br />
<br />
昨日は特にリアルでは色々な気の重くなるような用件、<br />
しかしクリアしたらスッキリするだろう用件が<br />
鬼のように重なってグッタリだったという・・・(^ ^;<br />
<br />
土星的な事柄の特徴はプレッシャーはキツいんだけど<br />
意志を強く持って片付けた後の達成感が気持良い♪ことかな。<br />
<br />
私が購読している杜 香里さんという占星術師の方が書かれた<br />
天秤座についての記事が面白かったのでリンクを貼ります。<br />
<br />
<a href="http://morikaori1.blog37.fc2.com/blog-entry-408.html" target="_blank">「てんびん座の調和と戦い」<br />
<br />
http://morikaori1.blog37.fc2.com/blog-entry-408.html</a><br />
<br />
天秤座のキーワードの調和や洗練された美や公平、というのは<br />
「綺麗」で「スマート」なイメージばかりじゃなくて・・・みたいな話。<br />
<br />
天秤座の「天秤」はタロットの「正義」のカードに出て来る<br />
「天秤」と同じ意味を持つという話も面白い。<br />
ちょうど長男が学校で算数の「重さ」についての授業で<br />
天秤を使って色々調べて面白かった！と話してたばかり。<br />
<br />
確かに天秤座はタロットの「正義」のカードに置き換えて<br />
考えるとイメージし易いですよね。<br />
<br />
しかし私的にはタロットの「Justice」の翻訳に<br />
「正義」を当てはめたのはイマイチじゃなかったか？<br />
というのが引っ掛かっているんですよ。<br />
<br />
日本語の「正義」だと道徳的に「既に正しい」という感じですが<br />
英語の「Justice」には「裁判」等の意味もあるように、<br />
今まさに「正する」「判断する」という意味合いもありますから。<br />
<br />
２０番の「Judgment」＝「審判」のカードとの<br />
意味合いを分けるために「正義」という名前にしたのかな？<br />
<br />
しかしこの場合の「Judgment」＝「審判」も<br />
西アジア由来の宗教に多い「最後の審判」的な意味ですが<br />
日本人には馴染みの無い概念なので「審判」とするのも<br />
また微妙な翻訳だな〜とも思ったり。<br />
<br />
「裁判」→「判決」みたいに<br />
本来は「Justice」から「Judgment」への流れなので<br />
そのストーリーが分かるような名前を付けられなかったかな？<br />
などと考えてしまって引っ掛かってます。<br />
<br />
タロットカードの絵を見ても女神が天秤と剣を持って<br />
まさに判断している真っ最中であって<br />
そして天秤は状況に応じて揺れ動くツールでもありますよね。<br />
仏教的に言えば「無常」のツール。<br />
<br />
ハインデルタロット（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0880794658/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=mihoowithyuki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0880794658" target="_blank" class="liexternal">The Haindl Tarot Deck</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mihoowithyuki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0880794658" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />
）のテキストを読めば<br />
「Justice」は秘数的にはマスターナンバー１１であり、<br />
ルーンでいえば「ナウシズ」であり、<br />
占星術的には天秤座であり、風のサインだと。<br />
<br />
人は相対するものの間でバランスを取ろうと<br />
試行錯誤して努力することで成長していく、というのは<br />
スピリチュアルを実践している人なら知っているはず。<br />
<br />
ただし<br />
スピリチュアル的な「成長する」＝「霊性を高める」というのは<br />
全人格的なバランスのとれた人間として成長することであって<br />
決して「スピリチュアルおたく」になることじゃないのよね(^ ^;<br />
<br />
スピリチュアルを実践することはマテリアルを遠ざける道ではなくて、<br />
マテリアルとスピリチュアルを調和させる道であるように<br />
スピリチュアルは「調和」が常にキーワードになりますよね。<br />
<br />
相対するものの間でバランスを取ることの大切さ。<br />
陰と陽、内面と外面、理性と感情、男性性と女性性、等々<br />
社会的には自分と関わる人との関係であったり。<br />
ヒーリングもエネルギーの「調和」を求めるものですし。<br />
<br />
なぜ「正義」のカードの女神が剣を持つかといえば<br />
「裁きの剣」という意味合いで解説される場合が多いのですが<br />
人がバランスを会得するために必要な意志の力なども表しているかと。<br />
<br />
スピリチュアル的な「剣」が象徴するものは<br />
「敵」に向かうもの、というよりは自分自身の意志の力であり、<br />
自分を厳しく戒めるものである、という解釈が多い気がしますね。<br />
（そもそも&#8221;敵&#8221;はエゴが作り出す幻想である場合も多いし）<br />
<br />
<a href="http://morikaori1.blog37.fc2.com/blog-entry-408.html" target="_blank" class="liexternal">先に上げたブログ記事</a>にはこんな記述が<br />
<br />
<span style="color: #406356;"><em>PAXという言葉があります。ラテン語で平和という意味だそうで（英語化してる？）</em></span><br />
<span style="color: #406356;"><em> パクスロマーナ、パクスアメリカなんて言葉もあります。</em></span><br />
<span style="color: #406356;"><em> ローマ軍やアメリカの経済の力による支配がもたらした平和という意味ですが</em></span><br />
<span style="color: #406356;"><em> その裏には平和にたどり着くための「戦い」という意味もあるんだそうで</em></span><br />
<span style="color: #406356;"><em> それを知った時　てんびん座・7室の謎が解けました。</em></span><br />
<br />
これを読んで「なるほど〜！」と。<br />
<br />
ただ、この記事の直前にある<br />
<br />
<em><span style="color: #406356;">てんびん座の支配ハウスの7室は「結婚と敵」を表します。</span></em><br />
<em><span style="color: #406356;"> 矛盾している言葉がどうして同じ星座で支配されるの？と思ってしまうのですが</span></em><br />
<em><span style="color: #406356;"> 昔の政略結婚は　敵と結婚してバランスをとり平和を築きますね。</span></em><br />
<br />
については「政略結婚」というよりは<br />
結婚生活そのものが戦いってこともあるんじゃないか、と(^ ^;<br />
<br />
そんなケースを多々見るので(^ ^;<br />
<br />
先のブログ記事には天秤座の「戦い」について<br />
<br />
<span style="color: #375557;"><em>「戦い」というと野蛮なイメージを抱いてしまう東洋人の私たちですが</em></span><br />
<span style="color: #375557;"><em> てんびん座の戦いは　頭脳戦です</em></span><br />
<br />
とあるのを読んでますます納得(^ ^;<br />
<br />
天秤座の「敵」には「好敵手（ライバル）」という意味もあって<br />
そしてその戦いから何を得るか、ってことで&#8230;(^ ^;<br />
<br />
「バランスを取る」ということを<br />
スパルタ式で学ばされてるような気がするのは<br />
気のせいばかりじゃないような&#8230;(^ ^;<br />
<br />
天秤を仏教的に言えば「無常」のツールと先に書きましたが<br />
だとすれば、完全な平衡が取れた状態を「涅槃」と言うこともできるかも。<br />
ちょっと気が遠くなるような話になりますけどね。<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%85%E6%A7%83" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">涅槃 by Wikipwdia</a><br />
<br />
<em><span style="color: #476660;">涅槃は、「さとり」〔証、悟、覚〕と同じ意味であるとされる。しかし、ニルヴァーナの字義は「吹き消すこと」「吹き消した状態」であり、すなわち煩悩（ぼんのう）の火を吹き消した状態を指すのが本義である。その意味で、滅とか寂滅とか寂静と訳された。また、涅槃は如来の死そのものを指す。涅槃仏などはまさに、死を描写したものである。「人間の本能から起こる精神の迷いがなくなった状態」という意味で涅槃寂静といわれる。</span></em><br />
<br />
そう考えると人は死ぬまで<br />
内面には常に揺れ動く天秤を抱えながら<br />
周囲の人との関係に喜んだり、悲しんだりしながら<br />
それでも何とか生きていくものなんだよな〜とも思ったり。<br />
<br />
そして死ぬ時に何を得て死んで行くのかな〜と。<br />
<br />
それが涅槃（≒天国）の境地だったら凄いよね〜！！！<br />
とか何とか(^ ^; <br />
<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>何かを「叶える」ためではなくて</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 03:31:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[オカルト現象も崇高な存在も常識外の奇跡も それらは確かに「在る」と私は言い切ります が、 確かに「在る」と知っているからこそ 安易に頼りたくない私は天の邪鬼でしょうか？(^ ^; 私はスピリチュアル的なことがらによって <a href="http://marei.me/2011/10/10/%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%82%92%e3%80%8c%e5%8f%b6%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6/#more-4183" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/10/10/%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%82%92%e3%80%8c%e5%8f%b6%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6/" class="liinternal">何かを「叶える」ためではなくて</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	オカルト現象も崇高な存在も常識外の奇跡も<br />
それらは確かに「在る」と私は言い切ります<br />
<br />
が、<br />
<br />
確かに「在る」と知っているからこそ<br />
安易に頼りたくない私は天の邪鬼でしょうか？(^ ^;<br />
<br />
私はスピリチュアル的なことがらによって<br />
何かが叶うことも知っているし<br />
何かを叶えるためのスピリチュアルには<br />
「食い付き」が良い人がとても多いことを知っていますが<br />
<br />
だからこそ敢えて前面には出したくないです。<br />
<br />
「叶う」ことを目的にしてしまうのは<br />
それはスピリチュアル（＝スピリチュアリティ）を<br />
大切にして生きる道とは本来「違う」と思うから。<br />
<br />
プロテスタントのクリスチャンホームに育って<br />
キリスト教会に通っていた私にとっては<br />
祈ることは何かを叶えるためじゃなくて<br />
<br />
敬意を抱き、畏怖する大いなる存在と<br />
小さき存在である自分が畏れ多くも<br />
コンタクトさせていただく機会であって<br />
何かを「叶える」ことは目的じゃないのですね。<br />
<br />
流行りのスピリチュアルなあれこれを見てると<br />
時々そんな自分がズレているかも?と思ってしまうことも(^ ^;<br />
<br />
私は小学校から中学校の頃に<br />
「離人症（＝解離性障害,離人症性障害）」になったことがあり<br />
少なくとも１、２年間はその症状に悩んでいたと思います。<br />
<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A3%E9%9B%A2%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">解離性障害 by Wikipedia</a>より<br />
<span style="color: #326663;"><em><strong>離人症性障害</strong><br />
自分の精神過程または身体から遊離して、あたかも自分が外部の傍観者であるかのように感じる持続的または反復的な体験をする。 離人体験の間も、現実検討能力は正常に保たれている。離人症状で苦痛があり、社会機能に障害がある。</em></span><br />
<br />
<br />
それが「離人症」という名前だと知ったのは大学生の頃。<br />
<br />
症状が出ていた当時は自分が生きてる感覚や<br />
周囲の全てに存在感が無くてどうにも変な感じで、<br />
何のために生きてるかサッパリ分からず<br />
しかしその感覚を何を誰にどう相談すれば良いかも分からず<br />
１人でずっと悩んでました。<br />
<br />
結構エゲツないイジメにも遭ってたけど<br />
それでも学校には真面目に通ってたし<br />
仕返しを夢見つつ実行に移す度胸も無く<br />
成績も下がったとはいえ何とか平均以上は維持していたし<br />
我ながらよくやってたな〜と今では感心しますよ。<br />
<br />
当時の自分を支えていたのが「信仰心」。<br />
ただし何かの「◯◯様」を信じ込むとはまた少し違う。<br />
<br />
物心ついた頃から教会生活の中にあって<br />
ずっと「神様って何だろう？」と考え続けていましたが<br />
プロテスタントでは「神様とはこういうもの」という<br />
具体的な押し付けは無いんですよね。<br />
<br />
確かに唯一の信仰すべき存在とか創造主とかは言われるけど<br />
それ以上のことはあまり言われないですよ。<br />
詳細は「自分で考えましょう」みたいな感じ（宗派によると思いますが）。<br />
その点は私的には日本の神様よりず〜っと自由(^ ^;<br />
<br />
自由だから考えなくてはいけない。<br />
<br />
思春期の頃の私の中の「神様」は宇宙を司る法則や<br />
エネルギーの源的なイメージでした。<br />
寝る前のお祈りはそこに語りかけるものでした。<br />
でもあまりに大き過ぎる存在なのでイエス・キリストに<br />
仲介していただく、みたいなイメージですね。<br />
<br />
そうやって離人症やらイジメやらに遭ってる時も<br />
きっと見守って下さっているであろう存在を想定して<br />
ずっと語りかけることで自分を保ってました。<br />
<br />
どんなに理不尽なことを言われたり滅茶苦茶されたとしても<br />
必ず私の真実を知って見守ってくださる存在があると<br />
信じることが自分を守っていたんですよね。<br />
<br />
私の「信仰心」はそういうもの。<br />
<br />
そんなある日、親に連れられていつもの教会に行った時<br />
「この生きてるかどうか分からない感覚から<br />
　普通の状態に戻して欲しい、ってお祈りしてみよう。」<br />
と思ったことがありました。<br />
<br />
それまで畏れ多くも神様に治してもらおう、なんて<br />
全然考えたことはなかったのですが<br />
午後の礼拝堂に誰もいなくなるのを見計らって入り込み<br />
分からないけど自分なりに一生懸命お祈りしてみました。<br />
<br />
そしたら突然治ったんですよね〜。<br />
「あれ？こんな簡単に治るものなの？」<br />
って拍子抜けするぐらいにパキっと。以降一度も再発してません。<br />
<br />
離人症からの完全治癒の例は無い事も無いでしょうが<br />
治療も何も無しにこんな治り方をするのはレアケースのはず。<br />
<br />
何故治ったかといえば単純に奇跡だとは私は思っていません。<br />
たまたま治る時期だったかもしれないし<br />
自分の治りたいという意思の力が勝ったのかもとも考えたり。<br />
<br />
でも「キリスト教会」があって<br />
「礼拝堂」という装置があったから治ったのは確かだから。<br />
だからその時から私はキリスト教に恩義を感じ<br />
一生クリスチャンを名乗って生きると決めたんですよね。<br />
<br />
私は私と同様に「信仰心」に救われる人がいるなら<br />
誰がどんな信仰を持っていても構わないだろうし、<br />
私が信仰を尊重してもらいたいのと同様に<br />
相手の信念や信仰は出来るだけ尊重すべきと思っています。<br />
<br />
離人症の治癒の後で私の祈ることへの態度は<br />
何か変わったかといえば特に変わらず。<br />
相変わらず、答えを期待せずに<br />
ただいつも見守ってくださっているであろう存在に<br />
語りかけたり、愚痴ったり、感謝したりするだけ。<br />
<br />
たまに投げかけた疑問に答えが浮かぶ事もあるけど<br />
そこに至るまでには自分なりの精一杯の努力が必要なことも<br />
段々と経験から理解するようになってましたね。<br />
<br />
そして社会人になると祈ることより<br />
日々を必死に生きることの方が大事になって<br />
教会にも通うことはなくなっていたのですが<br />
<br />
4年半前の霊気の伝授がキッカケになって<br />
自分を支えるためだけに半信半疑ながら<br />
無理矢理に信じ込もうとしていたものが<br />
実は本当に存在していて見守っていて下さっていた<br />
と、知った時には全く予想外の展開で驚きましたね。<br />
<br />
目に見えない世界をリアルに理解するようになったから<br />
以前よりもリアルに畏怖の念を持つようになったし<br />
何かをお願いしたり、叶えていただくことの重さも<br />
リアルに理解するようになりました。<br />
<br />
私はクリスチャンなのだから仏教や神道の神様には<br />
縁なんて絶対に無いと思い込んでいたのに<br />
感覚が開いて色々と理解出来るようになったら<br />
実は、私を含めた誰もがあらゆる存在に見守っていただき<br />
力を貸していただいているんだな～と知って<br />
さらに勿体無く申し訳なく有難いと思うようになりました。<br />
<br />
だからそのような勿体無い相手に対して<br />
図々しいことや礼儀知らずなことはしたくない。<br />
そのようなことはとても恥ずかしいことだと思ってしまう。<br />
<br />
例えば縁結びの神様に良縁を願うとして<br />
そのような縁を願うに見合うだけの努力をしていますか？とか<br />
願を掛けてまでいただいた縁を大事にしていますか？とか<br />
そこまでちゃんと考えているのかな〜と思ったり。<br />
<br />
願掛けまでして頂いた縁を些細なことで台無しにするなら<br />
縁や相手を粗末にするだけじゃなくて<br />
勿体なくも神様をも粗末にすることじゃないかと思ったり<br />
・・・まぁ〜面倒なのでたいていは黙ってますけどね(^_^;<br />
<br />
どうやら「信仰」にも色々あるらしいというのは<br />
長くクリスチャンの世界で生きてきた私がスピリチュアルに<br />
関わるようになって受けたカルチャーショックの一つですね。<br />
<br />
信仰先がちょっとしたこと(人間関係のトラブル等)でコロコロ変わるとか<br />
（信仰は本来、自分の内面の個人的な問題じゃないかと）<br />
目先の目的によってあれこれと掛け持ちしてすがっていたりとか<br />
（大いなる存在の凄まじい底力を知らないだけなのかもしれないけど）<br />
私にはどうにも理解が難しんですよね(^ ^;<br />
<br />
所詮は自分の願いを叶えることが目的の「信仰」というものは<br />
そのようなものなのかな～？と不思議にすら思ってしまいます。<br />
<br />
確かにエネルギーによって得意不得意はあるから<br />
ある程度は自分の流したいエネルギーに合う相手に<br />
その時々で変えないといけない時はあるでしょうけど<br />
<br />
それでも常に自分の信仰の「芯」や「ベース」は<br />
明らかにして意識的に保っておかないと<br />
足元をすくわれそうで危なっかしく見えるのは<br />
・・・単なる杞憂だったら良いんですけどね。<br />
<br />
たとえ何の願いも叶えてくれないとしても<br />
それでも自分の心に適って信じ切れる何かを<br />
<br />
<strong>強く「ベース」や「芯」として持つことは<br />
<a href="http://marei.me/2011/10/09/%e3%81%93%e3%81%ae%e9%ad%91%e9%ad%85%e9%ad%8d%e9%ad%8e%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ab/" title="この魑魅魍魎の世界に" target="_blank" class="liinternal">昨日の日記</a>に書いたような「魑魅魍魎」から<br />
自分を守ることにもなるのでは、と。</strong><br />
↑<br />
長々と書いたのですが一番言いたいことはコレ。<br />
<br />
奇跡を起こしてくれたり何かを叶えてくれるものを探したり<br />
邪気除けや、防御法とか、浄化法などを会得しようとする前に<br />
<br />
何があってもどんな理不尽や孤独の中にあっても<br />
変わらず生涯心の支えに出来る価値観を持って<br />
それを武器に、杖に、鎧にして生きることができれば<br />
<br />
スピリチュアルなんて「海のモノとも山のモノ」とも分からないものに<br />
お世話にならずに幸せに生きることも充分可能じゃないかなぁ〜<br />
と思うんですけどね〜(^ ^;<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>この魑魅魍魎の世界に</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 05:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[昔は行き先も宿泊先も出たとこ勝負な一人旅が趣味で 最高記録はヨーロッパで五週間。 適当に気になる街に行って、 泊まると決めたら駅の観光案内所でホテルリストを貰って 泊れそうな値段のホテルやユースホステル、ドミトリー等に <a href="http://marei.me/2011/10/09/%e3%81%93%e3%81%ae%e9%ad%91%e9%ad%85%e9%ad%8d%e9%ad%8e%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ab/#more-4143" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/10/09/%e3%81%93%e3%81%ae%e9%ad%91%e9%ad%85%e9%ad%8d%e9%ad%8e%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ab/" class="liinternal">この魑魅魍魎の世界に</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	昔は行き先も宿泊先も出たとこ勝負な一人旅が趣味で<br />
最高記録はヨーロッパで五週間。<br />
<br />
適当に気になる街に行って、<br />
泊まると決めたら駅の観光案内所でホテルリストを貰って<br />
泊れそうな値段のホテルやユースホステル、ドミトリー等に<br />
電話で会話集のフレーズ見ながら現地語で交渉します。<br />
<br />
色々な経験をしたけど<br />
大袈裟でなく生存本能を刺激されるような体験もあり<br />
旅行で鍛えられたことは色々あるんだと思います。<br />
<br />
ノンビリのどかな日本に戻るとホッとするんだけど<br />
すぐにまたあの緊張感が恋しくなって海外に行きたくなって<br />
・・・ある意味ジャンキーめいていた気もしますf^_^;)<br />
<br />
騙すか、騙されるかのどちらに立つかとか<br />
命が掛かったような状況をどうやり過ごすか、とか<br />
綺麗事なんて通じない<br />
呑気なお人好しでは生き抜けない状況を経験すると<br />
ホントの意味での「自己責任」が体で理解できるというか・・・<br />
<br />
夜遅くパリ郊外のアラブ人街の駅に着いたら<br />
電車の中から怪しい気配を感じていた人に<br />
そのまま後を付けられてることに気付き<br />
電話ボックスの中に立てこもったらボックスに張り付かれて<br />
ドアを開けられないようにバッグパックでガードして<br />
宿に電話して助けを呼んだこともあったし<br />
<br />
治安が最低だった時代のN.Y.で<br />
明け方の暗い道を数名で歩いていたら<br />
歩く先に大勢の黒人達にボコボコにされてる白人男性がいて<br />
一緒に歩いていた人達と目配せして<br />
何も見ない振りをしてすぐ横を通り過ぎたことも。<br />
<br />
その時一緒に行動してた数名の中の１人は<br />
道に迷って警察官に助けられたと思ったら<br />
家に連れ込まれて襲われかけて電話掛けてきたので<br />
男の子達が助けに出て行った、ってこともありました。<br />
<br />
マドリッドではナイフで刺してくる強盗が多いと聞いて<br />
用心してバックパックも前抱きで<br />
しっかり両手で抱きかかえていたのに<br />
力づくで無理矢理に引きちぎられて（馬鹿力には感心）<br />
持って行かれたこともありました。<br />
たまたま警官が出てきたから荷物は捨てて逃げて行ったし<br />
ナイフで刺されなかったからラッキーと思ったけど。<br />
<br />
イタリアの夜行列車で同じコンパートメントになった<br />
現地の男の子達に列車を徘徊する怪しい人達から<br />
寝ずの番で守ってもらったことも。<br />
<br />
その男の子達はコンパートメントのドアを<br />
コッソリ開けようとする怪しい人達を<br />
怒鳴りつけて追い払ってくれたりしたんだけど、<br />
朝になってさっきは侵入しようとした人達が<br />
今度は盗品とみられる品物を売りにくると<br />
チャッカリ買ってたりしてね・・・f^_^;)<br />
<br />
名所で一人で居ると「案内しましょう」と<br />
寄ってくる人を判断しなきゃいけません。<br />
判断に失敗したら人気のない所で触ってきたりするけど<br />
それは単なる私の判断ミス。<br />
次回は同じ失敗はしないぞ！と思うだけですね。<br />
<br />
お金の誤魔化しとか、二重取りとか、<br />
そんなの当たり前だし<br />
こちらが先回りして頭使って<br />
強気で行かなきゃいけないだけ。<br />
<br />
現地の常識を知らずに何も疑わずに<br />
被害受けてショック受けたって<br />
誰も同情なんてしてくれませんし。<br />
たとえ同情してもらえても何も戻っては来ません。<br />
<br />
ホントの意味での「自己責任」は<br />
他人を批判するために使う言葉ではなく<br />
自分に対して自問自答して使うものだと思います。<br />
<br />
スピリチュアルな商売にも色々とあって<br />
微妙に怪しいモノを見かけることはいくらでもあるけど<br />
騙す人を批判することよりも<br />
騙されなくなることが大事だと私は思うんですよね。<br />
騙す人を批判してるだけでは被害は無くならないですよ。<br />
<br />
パリで旅行してた時<br />
現地に留学中の女の子と知り合って<br />
暫く一緒に行動してたことがありました。<br />
<br />
彼女と蚤の市に行った時に彼女が言った話か<br />
本で読んだ話か忘れたけど蚤の市のお店の人が<br />
日本人は騙しやすいと言ってたという話。<br />
<br />
日本人は化繊の手袋を「絹だ」と見せられても<br />
本物の絹を知らないので簡単に騙される、とのこと。<br />
<br />
当時の私は大学での芸術学の勉強から<br />
専門学校での実学の建築設計の勉強に移っていて<br />
その旅行も西洋の建築史を辿る旅でもありました。<br />
<br />
勉強でも職場でもいつも「本物」とは何ぞや？とか<br />
なぜ本来は繊細な美意識を持っているはずの日本人が<br />
今は代替品やフェイクの建築資材やデザインに満足するのか？<br />
などと考えたり同僚達と話し合う機会が多かったから<br />
蚤の市の話もとても興味深く感じました。<br />
<br />
つまり騙されることを怒るよりも<br />
勉強して「本物」を見抜く目を鍛えて<br />
騙されない人になることを考える方が<br />
建設的じゃないかと。<br />
<br />
いくら頑張って気をつけてもそれでも<br />
「騙された(> <)」と思うことがあれば、<br />
それはまだまだ自分が至らないだけで<br />
「もっと頑張らなきゃ！」って私は思うんですよ。<br />
<br />
だから他の人が騙されたとしても<br />
「大事なのはそこから何を学ぶかだよね？」<br />
って見てしまいます。<br />
<br />
大きな目で見れば「学び」のチャンスなんだから<br />
私がサポートできるとすればそこから前向きに<br />
何かを学ぼうとする気になってもらうことだけ、ですね。<br />
<br />
一緒になって感情的に怒ったり同情したりじゃなくてね。<br />
目の前にいる人に二度と同じ目に遭ってもらいたくない<br />
と思えば尚更。<br />
<br />
いつでも「真剣」勝負で<br />
自分なりの勘を研ぎ澄ませて<br />
自分を、相手を、周囲を見極め<br />
自分の責任で判断して<br />
言い訳抜きで行動すること。<br />
<br />
私にとってはスピリチュアルの世界はまさに魑魅魍魎〜〜〜(^ ^;<br />
（私の疑い深さは山羊座に星が多い影響かもですが）<br />
この魑魅魍魎の世界を渡って行くためにも<br />
「自分の責任で判断して行動し結果を自分で引き受ける。」<br />
態度は大事だと思っています。<br />
<br />
同時に私もそのように判断していただける人に<br />
ならなきゃな〜とも思っています。<br />
<br />
最後に世界は違うのですが<br />
真贋を見抜く目を持つ事の大切さを書いている<br />
ブログ記事を見つけたのでリンクを貼っておきます。<br />
<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/bugaku-club/e/e995e260e2cea182e8a49a049984ef19" target="_blank" class="liexternal">私的武術論～書庫（不定期に、まとめて更新）より&#8221;魑魅魍魎が跋扈する武術界&#8221;</a><br />
<br />
<br />
<strong>【追記】</strong><br />
　この記事の翌日に書いた関連記事<br />
<a href="http://marei.me/2011/10/10/%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%82%92%e3%80%8c%e5%8f%b6%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6/" title="何かを「叶える」ためではなくて" target="_blank" class="liinternal">「何かを「叶える」ためではなくて」</a><br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>「死を思え」</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/10/07/%e3%80%8c%e6%ad%bb%e3%82%92%e6%80%9d%e3%81%88%e3%80%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 06:21:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webネタ]]></category>
		<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[Steve Jobs]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日のスティーブ・ジョブズ逝去のニュースから まだ復調できてないです(^ ^; 青春を私以上にMacに捧げちゃってたパパは もっと凹んでいるみたいで家の中は喪中モード。 写真は今月号の「Mac Fan 」 付録がiPho <a href="http://marei.me/2011/10/07/%e3%80%8c%e6%ad%bb%e3%82%92%e6%80%9d%e3%81%88%e3%80%8d/#more-4113" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/10/07/%e3%80%8c%e6%ad%bb%e3%82%92%e6%80%9d%e3%81%88%e3%80%8d/" class="liinternal">「死を思え」</a>の続きを読む</p>]]></description>
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 	<a href="http://www.flickr.com/photos/45010281@N07/6218891401" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6233/6218891401_c4a0ac48a7_m.jpg" alt="17445013_1353817494_171large" class="alignnone" /></a><br />
<br />
昨日のスティーブ・ジョブズ逝去のニュースから<br />
まだ復調できてないです(^ ^;<br />
<br />
青春を私以上にMacに捧げちゃってたパパは<br />
もっと凹んでいるみたいで家の中は喪中モード。<br />
<br />
写真は今月号の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005MJVLSY/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=mihoowithyuki-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B005MJVLSY" target="_blank" class="liexternal">Mac Fan</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mihoowithyuki-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B005MJVLSY" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />
」<br />
<br />
付録がiPhoneマニア的には嬉しいものだったので<br />
買おうかどうしようか迷っていたのですが<br />
ジョブズが生きていることを前提に書かれた<br />
最後の特集になっちゃったな〜と記念に買ってきました。<br />
<br />
ジョブズ復帰後のApple製品の面白いのは<br />
彼の思想が製品の隅々にまで現れているところ。<br />
<br />
禅宗に改宗しちゃったほどに「禅」に傾倒して<br />
ファッションではなく自分の生き方にまで<br />
徹底して取込んでいた彼は<br />
<br />
間違い無く「スピリチュアリティ」を理解していて<br />
日常に仕事に実践して表現していた人だな〜と。<br />
<br />
日本では「スピリチュアル」という言い方が<br />
一般的になってしまっているので<br />
私もしゃーないなーと思いつつ使ってますが<br />
本当は「スピリチュアリティ」という言い方が正式。<br />
（「スピリチュアル」は「スピリチュアリティ」の形容詞）<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">「スピリチュアリティ」by Wikipedia</a>より抜粋<br />
<br />
<span style="color: #3a5e56;"><em>現象学派心理学のElkinsら（1988）は、「スピリチュアリティ」を以下のように定義した。</em></span><br />
<br />
<span style="color: #3a5e56;"><em>1. 超越的次元の存在: 超越的次元、すなわち何かしら「見えない世界」の存在を信じ、それと繋がることで力を得ていると感じる。</em></span><br />
<span style="color: #3a5e56;"><em> 2. 人生の意味と目的: 人生には意味があり、存在には目的があると確信している。</em></span><br />
<span style="color: #3a5e56;"><em> 3. 人生における使命: 生への責任、天命、果たすべき使命があると感じる。</em></span><br />
<span style="color: #3a5e56;"><em> 4. 生命の神聖さ: 生命は神聖であると感じ、畏怖の念を抱く。</em></span><br />
<span style="color: #3a5e56;"><em> 5. 物質的価値: 金銭や財産を最大の満足とは考えない。</em></span><br />
<span style="color: #3a5e56;"><em> 6. 愛他主義: 誰もが同じ人間であると思い、他人に対する愛他的感情を持つ。</em></span><br />
<span style="color: #3a5e56;"><em> 7. 理想主義: 高い理想を持ち、その実現のために努力する。</em></span><br />
<span style="color: #3a5e56;"><em> 8. 悲劇の自覚: 人間存在の悲劇的現実（苦痛、災害、病気、死など）を自覚している。そのことが逆に生きる喜び、感謝、価値を高める。</em></span><br />
<span style="color: #3a5e56;"><em> 9. スピリチュアリティの効果: スピリチュアリティは生活の中に結実するもので、自己、他者、自然、生命、何かしら至高なる存在等とその個人との関係に影響を与える。</em></span><br />
<br />
「スピリチュアリティ」の本来の意味は<br />
オカルト現象や超能力や奇跡や幸運じゃなく<br />
物質的な価値観や目に見えるものだけに価値を求めず<br />
目に見えない精神的な領域にも価値を見出して<br />
生きる意味を考えることです、よね。<br />
<br />
スティーブ・ジョブズが凄いのは理想主義的な<br />
「ンなもん無理無理wwww」になりがちなものを<br />
ちゃんと形にして結果を出しちゃう精神力と実行力。<br />
<br />
ガンを患って何度も手術を繰り返しながらも何度も復帰して、<br />
６週間前にCEOの座からは引退したと言いながらも<br />
亡くなる直前まで、現CEOを病院に呼んで<br />
指示を飛ばしまくっていたらしく<br />
<br />
どこからその精神力が出てきていたかと。<br />
<br />
元々持っていた精神力や生命力もあったでしょうが<br />
「禅」から学んだものも大きかったのだろうと。<br />
<br />
スティーブジョブズ氏の禅宗の師は<br />
曹洞宗永平寺出身の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%99%E5%B7%9D%E5%BC%98%E6%96%87" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">乙川弘文</a>という方だそう。<br />
<br />
そして昨日引用した「伝説のスピーチ」にも<br />
曹洞宗の開祖道元の『正法眼蔵』からの影響が<br />
多くみられるとネット上で見かけたので<br />
少し調べていました。<br />
<br />
影響があると言われるのは<a href="http://marei.me/2011/10/06/%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%bb%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%96%e3%82%ba%e6%b0%8f%e3%81%ae%e6%ad%bb%e5%8e%bb/" title="スティーブ・ジョブズ氏の死去" target="_blank" class="liinternal">昨日も記事</a>にも引用した<br />
スピーチ後半の以下の箇所ですね。<br />
（昨日の記事に引用した翻訳が微妙に「？」なところがあったので引用先を変えました）<br />
<br />
<a href="http://backnum.combzmail.jp/?t=bd46&amp;m=c5or&amp;p=2005072009_2592217496408766" target="_blank">メールマガジン「とむさとうからのメール」より抜粋<br />
<br />
http://backnum.combzmail.jp/?t=bd46&#038;m=c5or&#038;p=2005072009_2592217496408766</a><br />
<br />
<span style="color: #3b5e5a;"><em>　私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。<br />
（中略）<br />
自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全<br />
て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。<br />
（中略）<br />
君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。</em></span><br />
<br />
道元の「正法眼蔵随聞記」にも同様の主旨の箇所があるとのこと。<br />
<br />
参照：<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/5010" target="_blank">ブログ「人生朝露」&#8221;スティーブ・ジョブズと禅と荘子。&#8221;<br />
<br />
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/5010</a><br />
<br />
<em><span style="color: #3a5e56;">＞学道の人は後日を待って行道（ぎょうどう）せんと思うことなかれ。ただ今日今時を過ごさずして、日々時々を勤むべきなり。</span></em><br />
<br />
<em><span style="color: #3a5e56;">正法眼蔵随聞記の第二にこうあります。</span></em><br />
<br />
<em><span style="color: #3a5e56;">＞十六　夜話に云く、古人の云く、朝に道を聞て夕べに死すとも可なりと。いま学道の人も此の心あるべきなり。廣劫多生の間だ、いくたびか徒に生じ徒に死せしに、まれに人身を受けてたまたま仏法にあへる時此の身を度せんずれば、何れの生にか此身を度せん。たとひ身を惜しみたもちたりともかなふべからず。ついに捨てて行く命ちを一日片時なりとも仏法のために捨てたらんは、永劫の楽因なるべし。</span></em><br />
<br />
一瞬一瞬が常に「死」と隣り合わせであるという意識を<br />
強烈に自覚した時に、人に何が起きるか、という・・・<br />
<br />
私事になりますが<br />
私は恐らくそれに近いだろうものを<br />
３年目の秋に体験したかも(^ ^;<br />
<br />
鬱病で薬の副作用で寝たきりになって<br />
身体も動かないし呼吸もままならなくなってきて<br />
このまま死んじゃうかもしれない・・・と思った時<br />
<br />
その時、突然朦朧としてた意識がハッキリして<br />
「死ぬ前にやっておくべきことは今やらなきゃ。」<br />
と物凄い勢いで思いついた順番に手当たり次第に<br />
それこそ恥も外聞も無くやり始めたことがありました。<br />
<br />
どうせ死ぬなら心残りをキレイさっぱり無くして<br />
気持良く死にたいな〜と思ったんですね。<br />
気になっていた人達に手当たり次第に連絡して<br />
伝え損ねていたことを出来る限り伝えて・・・<br />
<br />
４年半ほど前に霊気の伝授を受けた直後にも<br />
エネルギーの強烈な衝撃に身体が耐えられなくて<br />
臨死体験したこともありましたから<br />
一度は死んだも同然と自覚してたつもりだったけど<br />
<br />
自分の自覚としては３年前の鬱からの生還の<br />
キッカケになった時の方が強かったですね。<br />
<br />
スピを仕事にするべき人が巫病的な意味合いで<br />
そのように命の瀬戸際まで追い詰められることも<br />
昔から多々あるらしく（沖縄の&#8221;カミダーリ&#8221;とか）<br />
私もそれだったかも？とも思っていますが。<br />
私を助けてくれた人もまた経験者でしたし。<br />
<br />
以来、生死の瀬戸際に追い詰められて<br />
「死」を我がこととして経験した人の気迫とか凄みを<br />
肌身で我がこととして理解するようになったかな。<br />
<br />
「死を思う」といえば<br />
霊気を始められた臼井甕男先生が<br />
霊気を感得された比叡山での断食も<br />
「死」を覚悟してのことだったとのこと。<br />
<br />
臼井先生が禅を修行する中で<br />
「安心立命」の境地を求めていてなかなか得られず<br />
禅の師に相談したところ「一度死んでごらん」と言われ<br />
「死」を覚悟して断食行を行なわれたとのこと。<br />
その結果、臨死体験を経て霊気を感得されたとのこと。<br />
<br />
逸話がどこまで本当なのか私には分からないけど<br />
霊気を感得されてから亡くなるまでの<br />
４年間の活動ぶりはやはり「死」をリアルに<br />
意識した人ならではの凄みがあるような気がします。<br />
<br />
スティーブ・ジョブズも禅に親しんでいたから<br />
死を意識して日々精力的に生きていたけど<br />
ガンを宣告され強烈に「自分のこと」として<br />
死を自覚した後の生き方はまた別次元だったかと。<br />
<br />
ここ数年のApple社の製品の執念めいて<br />
細部まで美しい製品達にもそれは現れていて・・・<br />
<br />
皆が皆、<br />
臨死体験や死に接する体験をして<br />
死を強烈に意識して生きなきゃいけない<br />
とは思わないけど（そんなの無理だしw）<br />
<br />
「スピリチュアリティ」を真剣に学んで<br />
日々実践して生きていく人生を選ぶなら<br />
生の一瞬一瞬が死と共にある事実を<br />
我がこととして考えることは必須事項だと思う。<br />
<br />
私も３年前の体験から時間を経て<br />
忘れかけていた色々なことを<br />
スティーブジョブズの訃報に接して<br />
思い出しているところ。<br />
<br />
ヒーリングセッションを通じて<br />
亡くなった方と接する機会も増えたから<br />
余計に強く思うのですが<br />
<br />
生きているうちにしか出来ないことを<br />
他者の価値観ではなく<br />
自分なりの精一杯で<br />
やり遂げられる人生を、と・・・<br />
<br />
<strong>＜追記＞</strong><br />
ついでに私がApple社の製品を使うのは<br />
「左利き」だからでもあります。<br />
ジョブズが左利きだったので<br />
左利きの人にも使い易いんですよね。<br />
私のジョブズ贔屓はそこにも由来してますね。<br />
<br />
なんだかあまりに熱心に書いちゃったので<br />
ちょっぴり言い訳してみました。<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>虚しさと共に生きること</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 22:53:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4063</guid>
		<description><![CDATA[「スピリチュアル」を実践するということは ハッピーでワクワクでキラキラしてなきゃ いけないんだという妙な強迫観念からは 私は既に自由なので(^ ^; 理由は１つ前の日記に書いてます。 このどうしようもなく どうやっても埋 <a href="http://marei.me/2011/10/05/%e8%99%9a%e3%81%97%e3%81%95%e3%81%a8%e5%85%b1%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8/#more-4063" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/10/05/%e8%99%9a%e3%81%97%e3%81%95%e3%81%a8%e5%85%b1%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8/" class="liinternal">虚しさと共に生きること</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	「スピリチュアル」を実践するということは<br />
ハッピーでワクワクでキラキラしてなきゃ<br />
いけないんだという妙な強迫観念からは<br />
<br />
私は既に自由なので(^ ^;<br />
<br />
理由は<a href="http://marei.me/2011/10/05/%e6%b0%b8%e9%81%a0%e3%81%ab%e8%a6%9a%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%84%e6%82%aa%e5%a4%a2%e3%82%92/" title="永遠に覚めない悪夢を" target="_blank" class="liinternal">１つ前の日記</a>に書いてます。<br />
<br />
このどうしようもなく<br />
どうやっても埋まりようのない<br />
ポッカリと空いた穴を抱えて<br />
「終わった」人生を<br />
生きなきゃならないという・・・<br />
<br />
さて、こんな虚しい人生を<br />
どうやって生きたら良い？<br />
<br />
ということが実は「スピリチュアル」<br />
そのものなんだと思う。<br />
<br />
代わりになる何か楽しいことや<br />
キラキラやワクワクを探すじゃなくて<br />
<br />
キラキラやワクワクなんてものが<br />
見つからなかったとしても<br />
永久に失ってしまったとしても<br />
それでも死ぬまで生きなきゃならない時に<br />
どうやって生きるか、ということが<br />
<br />
本来の宗教というか、哲学というか<br />
精神世界というか、<br />
スピリチュアルじゃないかと。<br />
<br />
「幸せ」なんて実態の無いもの。<br />
妙な「幸せ」信仰なんて私は要らない。<br />
<br />
「幸せ」にならなきゃいけない、<br />
なんて強迫観念めいたこと私は思わないけど<br />
<br />
でも自分の心の在り方や<br />
エネルギーの状態を<br />
ほんの少し軌道修正したら<br />
<br />
今の現状の中で考え得る<br />
一番ベストの精神状態で<br />
生きられるようになる可能性はある。<br />
<br />
それが私が考えていることで<br />
そのためにヒーリングや<br />
サトルアロマテラピーは<br />
有効なんだと思っている。<br />
<br />
だから私はどうしようもない<br />
虚しさや孤独と共に<br />
なぜだか元気に生きている。<br />
<br />
一度は虚しさと共に鬱に落ちたけど<br />
今はそこから上がって来れたのは<br />
<br />
自分の考えを<br />
自分自身で実証しようとしてるからで<br />
今の状況を客観的に見る限り<br />
一応、それなりに出来てる？のかな？<br />
↑<br />
リアルでは割と普通〜に小学生のママとして<br />
毎日忙しく走り回ってます(^ ^;<br />
<br />
まだまだ死ぬまでは道半ばなので<br />
もっと色々と試行錯誤して<br />
追求していきたいな、と。<br />
<br />
そうやって少しでも<br />
自分のやりたいことで<br />
気を紛らせて日々を過ごしていれば<br />
いつかはこの人生も<br />
穏やかに終わるんじゃないかな。<br />
<br />
終わる時の精神状態が<br />
少しでも前回より穏やかなものであれば<br />
次は少しはマシな人生になるんじゃないかな。<br />
<br />
というのは私の勝手な期待(^ ^;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>「パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか」</title>
		<link>http://marei.me/2011/09/09/%e3%80%8c%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e2%80%95%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%ab%e6%8e%a5%e3%81%97%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%86%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%99/</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 17:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[心の病]]></category>
		<category><![CDATA[読んだ本]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=3822</guid>
		<description><![CDATA[今日読んだ本。 パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書) 内容（「BOOK」データベースより） パーソナリティ障害とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたしている状態のこ <a href="http://marei.me/2011/09/09/%e3%80%8c%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e2%80%95%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%ab%e6%8e%a5%e3%81%97%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%86%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%99/#more-3822" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/09/09/%e3%80%8c%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e2%80%95%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%ab%e6%8e%a5%e3%81%97%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%86%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%99/" class="liinternal">「パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか」</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	今日読んだ本。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569635253/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=mihoowithyuki-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4569635253" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL110_&amp;ASIN=4569635253&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=mihoowithyuki-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569635253" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569635253/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=mihoowithyuki-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4569635253" target="_blank" class="liexternal">パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569635253" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />
<br />
<strong><span style="color: #496f79;">内容（「BOOK」データベースより）</span></strong><br />
<span style="color: #496f79;"> パーソナリティ障害とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたしている状態のこと。愛を貪る、賞賛だけがほしい、主人公を演じる、悪を生き甲斐にする、傷つきを恐れる…現代人が抱える生きづらさの背景には、ある共通の原因があるのだ。本書は、境界性、自己愛性、演技性、反社会性、回避性など、パーソナリティ障害の10タイプそれぞれについて、克服や援助の際にポイントとなる点を具体的に記す。精神医学的な観点から書かれた生き方術の本。</span><br />
<br />
TSUTAYA&amp;スタバで必要な箇所だけサラッと読みました。<br />
買わずにカフェで読んだのは時間区切って集中して読みたかったから。<br />
私的には集中して必要な箇所だけ読む方が効率が良いので。<br />
<br />
帰宅してAmazonで他の方々のレビューを読んだところ<br />
この本は７年前の本なので微妙に情報が古い箇所もあるそうです。<br />
しかし、その部分を差し引いてもかなり評価の高い本。<br />
<br />
何が良いかと言えば、著者の岡田尊司氏のお人柄というか<br />
精神的なものの深さを感じられる文章じゃないかな。<br />
哲学科で勉強したものの、自分が１人で哲学を学ぶだけでは<br />
人の心を「救う」ことは出来ないと医学部に転身された経歴に納得。<br />
<br />
今は医療少年院で勤務されているとのこと。<br />
その中で考えることも多いとのこと。<br />
<br />
パーソナリティ障害については<br />
周囲の人達から時々聞くことがあったけど<br />
自分から知ろうとしたことがなくて<br />
今日初めてまともに本を読みましたが面白かったです。<br />
最初に読んだ本がこの本で良かったとも思いましたね。<br />
<br />
岡田尊司氏がユニークなのは「パーソナリティ障害」を<br />
ただ「治すべきもの」や「困った障害」として捉えていないこと。<br />
誰にでも多少の性格の偏りはあるのだと。<br />
それが行き過ぎてしまった時に「障害」になってしまう。<br />
<br />
その行き過ぎた「偏り」も長所になることがあると。<br />
だから出来るだけ社会生活に支障無い程度に抑えられるなら<br />
１つの「個性」として本人や周囲が受容して<br />
より良い方向に「活かして」生きる可能性についても<br />
歴史上の人物を例に具体的に書いておられます。<br />
<br />
またその場合に周囲がどのように接するべきかという<br />
アドバイスも具体的で実践的です。<br />
<br />
さらに「人は変わる」という視点から<br />
乗り越え得る障害であるということも<br />
しっかり書かれているのも好印象。<br />
<br />
医療少年院での経験もあって言われているのですが<br />
パーソナリティ障害は「治り得る」「克服し得る」もので<br />
周囲に不思議と必要な人が現れることもあると。<br />
ただし克服するには自分と向き合って努力することも必要で<br />
克服した時には人としての成長があるとのこと。<br />
<br />
せっかく援助者が現れても<br />
自分が自分に向き合う努力をしなければ<br />
結局は援助者を含め信頼できる人達は離れていくし<br />
自分はどんどん性格がねじくれていって<br />
孤独な晩年を過ごすことになるだろうとのこと。<br />
<br />
もしも自分が助ける立場になろうとするなら<br />
まずは相手と長期的スパンで向き合えるか<br />
何年間でもずっと同じペースとスタンス<br />
（自分が共感し過ぎると相手の感情の揺れを増幅させるので）<br />
接し続けることが出来るか？と考えることが必要とのこと。<br />
<br />
子供時代の愛情の欠乏が大きな原因になっているので<br />
数年かけて子供時代をやり直して<br />
欠乏していたものを取り戻せた場合には<br />
落ち着くこともあるとのこと。<br />
その数年間を岡田氏は「嵐」にも喩えていますが<br />
なるほど、と思いますね。<br />
<br />
もしかしたら私もその「嵐」を体験してたんだな〜と。<br />
違うかな？たぶんそうだと思うんだけど。<br />
もしそうだとしたら本に書かれていた通りに<br />
「急に落ち着く」時期に入った気がするな。<br />
<br />
こういう本を読むと「スピリチュアル」に感じる<br />
モヤモヤがスッキリして良いですね。<br />
<br />
割と一般的な流行りの「スピリチュアル」では<br />
やたらと白黒付けたがる傾向があるように感じるんですよね。<br />
人間ってそんな単純で簡単に割り切れる存在じゃないだろう？<br />
と言いたいんだけど、言えない雰囲気がある。<br />
それが私のモヤモヤの原因。<br />
<br />
善悪、光と闇、波動が良い悪い、必要な人、必要でない人<br />
単純な二元論で語られることがあまりに多い気がする。<br />
そして二元論的にスパッと割り切れることが「善し」と<br />
されるような傾向があると思う。<br />
<br />
しかし本来の「人間」ってそんな存在じゃないよ？<br />
<br />
エーテルコードを抜くとか切るとか<br />
縁を切るとか繋ぐとか<br />
本物の「縁」ってそんなに簡単に<br />
切ったり貼ったりできるもんじゃないよ？<br />
<br />
先に挙げた本の中にはパーソナリティ障害を<br />
抱えた者同士で補い合う例についても書かれていて<br />
不幸な組み合わせで起きた悲劇にも書かれているし<br />
幸福な組み合わせであれば互いに補い合って<br />
互いの長所を引き出せる場合があるとのこと。<br />
<br />
また援助者の根気強い取り組みが<br />
障害の克服に繋がる可能性について<br />
途中で諦めて取り組みを突然辞めてしまった場合に<br />
起きる可能性についても書かれていて<br />
<br />
私がそれらの箇所を読んでいた時に<br />
パーソナル障害を抱えた者同志で頑張っている最中に<br />
あるいは援助者と障害を抱えた人とで<br />
克服への取り組みの真っ最中に「スピリチュアル」的な<br />
「波動の悪い人は切るべき」という考え方が入った時に<br />
何が起き得るか、と考えてしまったんですよね。<br />
<br />
恐らくあちこちで起きている事例じゃないかな・・・<br />
<br />
パーソナリティ障害とか障害ギリギリの状態で<br />
生き辛さを抱えて悩んだ挙げ句に<br />
スピリチュアルに足を踏み入れる方も多いはず。<br />
あるいは周囲にそのような状態の人がいて<br />
対処し切れずにスピリチュアルに来ることもあるはず。<br />
<br />
いわゆる流行りの「スピリチュアル」では<br />
精神科やカウンセリングの素養に乏しく<br />
（素養の乏しさを自覚していればまだマシで<br />
　不十分な理解で理解した&#8221;つもり&#8221;になってる場合は<br />
　もっと厄介じゃないかとも思います）<br />
肝心の「スピリチュアル」についても<br />
上っ面だけをかじった人がカウンセラー的役割を<br />
生業とされている場合が多いのが実情。<br />
<br />
障害や、障害スレスレの状態を抱えた人が<br />
そのような所に行ってしまった場合に<br />
何が起き得るか、ですね。<br />
<br />
どんな人が来ても同じスタンスで何年でも付き合おうという<br />
覚悟無しにやっちゃいけない仕事だと思うんだけどな・・・<br />
「綺麗」なだけではやっていけない仕事だと思うんだけどな。<br />
スピリチュアルって綺麗なもんじゃないんだけど<br />
なんかそういうことにしたい雰囲気もあるよね・・・<br />
<br />
って言えない雰囲気を感じる時がちょびっとしんどい(^ ^;<br />
<br />
少なくとも魔法みたいには人は変わらない。<br />
人が変わるというのはそんなイージーなもんじゃない。<br />
「癒し」って一瞬で出来れば素晴らしいけど実際には無理。<br />
それを一瞬で出来ます、と<br />
魔法みたいなことを言う人がいれば疑うべき。<br />
<br />
カルマの浄化、エーテルコードの切断、<br />
インナーチャイルドの癒し<br />
<br />
恰好良いカタカナ言葉が並ぶけど<br />
その内実は・・・ね、<br />
人間ってそんな単純なもんじゃないよね。<br />
<br />
「自分の人格が原因で引き起こされる困難に<br />
　正面から挑んで克服した人間は、魅力溢れる人間である」<br />
という岡田氏の言葉は<br />
そのまんま本来のスピリチュアルそのもの。<br />
<br />
だとすれば、その「克服」の手法はスピリチュアルで<br />
言われている方法だけではないということ。<br />
<br />
スピリチュアル的なアプローチも１つの手法であるけど<br />
それだけで全てを説明したり全てに対処はできませんよね<br />
<br />
・・・と、スピリチュアル的な事柄についての<br />
多方面からのアプローチを考えている人にも<br />
この本は参考になるように思いました。<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>気合い</title>
		<link>http://marei.me/2011/09/02/%e6%b0%97%e5%90%88%e3%81%84/</link>
		<comments>http://marei.me/2011/09/02/%e6%b0%97%e5%90%88%e3%81%84/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 01:08:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[長男君が空手に通い始めて１年ちょっと経ちます。 次の昇級審査に合格すれば白帯から色帯になるので ちょっと気合い入ってます(^ ^) 先生は常に「気合いを入れろ！」と子ども達に 檄を飛ばされていますが もちろん「檄を飛ばす <a href="http://marei.me/2011/09/02/%e6%b0%97%e5%90%88%e3%81%84/#more-3804" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/09/02/%e6%b0%97%e5%90%88%e3%81%84/" class="liinternal">気合い</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	長男君が空手に通い始めて１年ちょっと経ちます。<br />
次の昇級審査に合格すれば白帯から色帯になるので<br />
ちょっと気合い入ってます(^ ^)<br />
<br />
先生は常に「気合いを入れろ！」と子ども達に<br />
檄を飛ばされていますが<br />
もちろん「檄を飛ばす」にも気合いが必要。<br />
同じ「大声」でも感情的に怒鳴り散らすのとは全く違いますね。<br />
<br />
その違いはエネルギーの質の違いとして肌身に感じます。<br />
<br />
自分が子どもを叱る時も同じです。<br />
感情的になってヒステリックに怒鳴ってしまうと<br />
自分の出した負のエネルギーにやられて<br />
頭痛と吐気でダウンしてしまいます(> <)<br />
<br />
でも道理に叶った理由で叱るために<br />
大声出す場合は大丈夫なんですよね。<br />
<br />
単なる感情的な<strong>恫喝</strong>なのか、道理に叶った<strong>叱咤</strong>なのか<br />
<br />
表面上同じに見えたとしても<br />
エネルギーの質は全然違いますね。<br />
<br />
エネルギーの流れの違いを分かりやすく言えば<br />
前者は大声を上げる時に<br />
頭に血（＝気）が上った状態になるけど<br />
後者の場合はちっとも血は上らない。<br />
むしろ気合い入れるために丹田辺りに気が溜まる。<br />
<br />
感情的な恫喝、叱責の場合には<br />
気が頭に上がり切ってしまうから<br />
気の動きに敏感な私の場合は<br />
「頭痛」としてすぐに分かるのですが<br />
<br />
気の動きを体感しない人の場合には<br />
眉間や頭頂のチャクラから不快な念を<br />
ウルトラマンの「ウルトラビーム（分かるかな？）」<br />
みたいに周囲に出しまくってる状態になりますね。<br />
<br />
いわゆる「念を飛ばしている」状態。<br />
<br />
この状態は負の感情に囚われ易いとか<br />
思慮無く感情を激昂させ易い人に起き易いのですが、<br />
それだけが原因じゃない場合も・・・<br />
<br />
「私って人の念を受け易いのぉ〜。」と口癖みたいに言う人は<br />
たいていの場合、他人に対して「念を飛ばす」状態を<br />
自分から引き起こしているんですよね(^ ^;<br />
<br />
それをまるで「私は何も悪い事してないのに。」と<br />
自分の言動で他人を振り回していることを<br />
まったく自覚していないから同じコトを何度も繰り返す。<br />
<br />
とにかく「私って念を受け易いのぉ〜」が口癖の人は要注意。<br />
<br />
さて、と、話を元に戻します。<br />
<br />
<span style="color: #447363;">+++++++++++++++++++++++++++++</span><br />
<br />
<span style="color: #447363;"><strong>どう‐かつ【×恫喝／×恫×愒】</strong></span><br />
<span style="color: #447363;"> ［名］(スル)人をおどして恐れさせること。おどし。「―して寄付を強要する」</span><br />
<br />
<span style="color: #447363;">by 小学館提供『デジタル大辞泉』</span><br />
<br />
<span style="color: #447363;">［類語］</span><br />
<span style="color: #447363;"> 〔脅し〕▽刃物をちらつかせて脅しをかける▽脅しがきく</span><br />
<span style="color: #447363;"> 〔威嚇〕スル▽相手を威嚇して承諾を得た▽威嚇射撃</span><br />
<span style="color: #447363;"> 〔威喝〕スル▽隊長に威喝されひきさがる</span><br />
<span style="color: #447363;"> 〔恫喝〕スル▽恫喝して金をとる</span><br />
<br />
<span style="color: #447363;">by「類語例解辞典」</span><br />
<br />
<span style="color: #447363;">+++++++++++++++++++++++++++++</span><br />
<br />
<span style="color: #447363;"><strong>叱咤（しった）</strong></span><br />
<span style="color: #447363;"> ［名］(スル)大声を張り上げてしかりつけること。また、しかりつけるようにして励ますこと。「見習いの職人を―する」「―激励」</span><br />
<br />
<span style="color: #447363;">by 小学館提供『デジタル大辞泉』</span><br />
<br />
<span style="color: #447363;">+++++++++++++++++++++++++++++</span><br />
<br />
気合いが必要なのは明らかに「叱咤」の方。<br />
気合いだけじゃなく心遣いや根気や計算も必要ですしね。<br />
<br />
普段は試合の時以外に空手の先生の演技を見ることは無いのですが<br />
先日、お稽古の時に見せていただいたら<br />
一挙手一投足に先生の周囲の「気」が動くだけでなく<br />
見ている人の「気」までも動くのが素晴らしく<br />
「やっぱり気合いが違うな〜。」と感心してました。<br />
<br />
日本舞踊等もそうですね。<br />
「出来る（たとえ無名であっても）」方は<br />
ほんのちょっとした手の動き<br />
足の動きで周囲の気が動くのが素晴らしい。<br />
指の先まで気合いが入っているんですね。<br />
<br />
印を組むのもシンボルを描くのも全て同じ。<br />
何となくやっているのと<br />
気合いが入っているのとでは全然別物ですよね〜(^ ^;<br />
<br />
「気」は肩書きとか資格、経歴等で動かせるものではなく<br />
その人自身の現在の状態がハッキリ出るもので<br />
<br />
それはもうシビアなもんです(^ ^;<br />
<br />
そして私はといえば・・・・全然できてない(> <)<br />
<br />
ホントに情け無くなるぐらい(> <)<br />
自分で分かっちゃうから本気で情けない(> <)<br />
<br />
私にはそういうのは向かないのか<br />
時期的なものか分からないけど・・・<br />
<br />
と、ここまで書いてきたのは「気合い」の動的要素。<br />
<br />
もう一つ、気を動かすのに必要なのは<br />
「本気で思うこと」ですね。<br />
本気でそのように動くのだと心の底から<br />
無心に信じ切ること。<br />
<br />
たぶんこちらが「気合い」の静的要素。<br />
私に向いているのはたぶんこっち。<br />
<br />
子どもに対しても叱咤することが必要なこともあれば<br />
黙って信じ切ることが必要なこともあるみたいに<br />
両方を使い分けることが大事なんだと思いますが。<br />
<br />
武道繋がりになるのかは微妙ですが<br />
昨日は子ども達と<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD12287/" target="_blank" class="liexternal">「カンフーパンダ」</a>のビデオを見てました。<br />
<br />
真面目に杓子定規にストーリーを追うなら<br />
荒唐無稽で滅茶苦茶な話ではあるけど<br />
見方次第では「深い！」と思わせる部分もあるので<br />
私的には結構好きな映画。<br />
<br />
どうして「力」だけではダメなんだろう？<br />
本当の「力」って何だろう？<br />
信じるって何だろう？とか<br />
<br />
そのようなことが子どもにも分かりやすく<br />
伝わるように作られているかな、と。<br />
<br />
さて、今日から小学校は午後の授業が再開。<br />
外は台風の影響で荒れ気味ですが<br />
私は久しぶりに一人きりの時間を堪能中。<br />
気合い入れ直して家事に戻るかな、と。<br />
<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>「美を求める心」より</title>
		<link>http://marei.me/2011/08/31/%e3%80%8c%e7%be%8e%e3%82%92%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%8b%e5%bf%83%e3%80%8d%e3%82%88%e3%82%8a/</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 16:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=3747</guid>
		<description><![CDATA[ネット上でたまたま見つけたコラム 「知っている」が学ぶ心を妨げる 　　by Business Media誠 このコラムも面白かったのですが、コラム中に 昔読んだ覚えのある文章が引用されていました。 小林秀雄が小中学生向け <a href="http://marei.me/2011/08/31/%e3%80%8c%e7%be%8e%e3%82%92%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%8b%e5%bf%83%e3%80%8d%e3%82%88%e3%82%8a/#more-3747" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/08/31/%e3%80%8c%e7%be%8e%e3%82%92%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%8b%e5%bf%83%e3%80%8d%e3%82%88%e3%82%8a/" class="liinternal">「美を求める心」より</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	ネット上でたまたま見つけたコラム<br />
<br />
<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1108/30/news005.html" target="_blank" class="liexternal">「知っている」が学ぶ心を妨げる </a> 　　by <a href="ttp://bizmakoto.jp" target="_blank" class="liinternal">Business Media誠</a><br />
<br />
このコラムも面白かったのですが、コラム中に<br />
昔読んだ覚えのある文章が引用されていました。<br />
<br />
小林秀雄が小中学生向けに書いた<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4106435616/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=mihoowithyuki-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4106435616" target="_blank" class="liexternal">「美を求める心」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4106435616" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />の一部分です。<br />
<br />
<span style="color: #3b6867;"><em>「言葉は眼の邪魔になるものです。例えば、諸君が野原を歩いていて一輪の美しい花の咲いているのを見たとする。見ると、それは菫（すみれ）の花だとわかる。何だ、菫の花か、と思った瞬間に、諸君はもう花の形も色も見るのを止めるでしょう。諸君は心の中でお喋りをしたのです。菫の花という言葉が、諸君の心のうちに這入って来れば、諸君は、もう眼を閉じるのです。それほど、黙って物を見るという事は難しいことです。（中略）言葉の邪魔の這入らぬ花の美しい感じを、そのまま、持ち続け、花を黙って見続けていれば、花は諸君に、嘗て見た事もなかった様な美しさを、それこそ限りなく明かすでしょう。画家は、皆そういう風に花を見ているのです」</em></span><br />
<br />
芸術を鑑賞、理解することについて書かれた文章ですが<br />
改めて読むと昔（たぶん高校生頃）に読んだ時より<br />
ずっと深い意味で捉えることのできる文章だと思います。<br />
<br />
特に&#8221;スピリチュアル&#8221;に足を突っ込んだ身には<br />
しみじみと考えさせられるというか・・・(^ ^;<br />
<br />
&#8220;スピリチュアル&#8221;的な言葉を用いて言うなら<br />
目の前に在る物や、人や<br />
目の前で起きた現象等に対して<br />
自分の小さな知識で作り上げたレッテルを付けた時<br />
その物や、人や、現象等に対して<br />
レッテル以上の「世界」を知る術は失われてしまう。<br />
<br />
スピリチュアルとマテリアルは<br />
決して相反するものではなく<br />
それを受け止める側の感性と意識の在り方の<br />
問題であるということ。<br />
<br />
目の前にいる人や物質や現象や<br />
宗教的orスピリチュアル的なシンボルや偶像に<br />
どのような意識を持って<br />
どのような「世界」を見出すか<br />
<br />
人のチッポケで狭量な「判断（ジャッジ）」という<br />
フィルタを掛けた途端に「世界」は限定され<br />
それ以上のことを知る術は失われてしまう。<br />
<br />
そんなん全然面白くないやん<br />
どうせやったらもっと楽しみたいから<br />
邪魔なフィルタなんて持ちたくないわぁ〜<br />
<br />
というのが私の考えw<br />
<br />
高校時代（だと思う）にこの文章を読んで<br />
思いっきり影響されていた自分を<br />
今頃になって思い出しました。<br />
<br />
だから大学時代に芸術学を学び<br />
勉強のために美術館通いしているうちに<br />
そのようなもの捉え方が<br />
すっかり癖になっていたらしい。<br />
<br />
それが今になっても影響していて<br />
芸術鑑賞の時だけでなく、人と接する時にも<br />
石や精油に触れる時にも先入観や知識よりも先に<br />
感受性を働かせることが当たり前になってたんだな。<br />
<br />
スピリチュアルな現象が起きる時にも<br />
私はそれが何かと特定するよりも先に<br />
「感じる」ことが優先しちゃうし<br />
言葉や理屈抜きに感覚だけで<br />
動かせちゃうこともあるんだな〜。<br />
<br />
と、意外なところで意外な繋がりを発見。<br />
<br />
しかし一方で、たとえば<br />
「これは印象派のモネの絵で、<br />
　モネはこの時代に何を考えていたから<br />
　この絵にはそれが反映されていて・・・。」<br />
みたいに、絵を見ながら頭の中に理屈が働いたとしても<br />
それが決して「悪い」ことばかりじゃないとも知っている。<br />
<br />
芸術に対する時代背景や理論を知っていることが<br />
理解を深めてくれるという楽しさもある。<br />
その辺りは漫画「のだめカンタービレ」も参考になるかも。<br />
<br />
そしてそれは「スピリチュアル」も同じ。<br />
両方をバランス良く高めて行ければ理想なんですけどね。<br />
<br />
きっと真実へ至る理解を阻害するような<br />
フィルタや色眼鏡を作らないような知識の深め方を<br />
意識することが必要なんだろうな、と。<br />
<br />
頭には「菫」についてのあらゆる知識があったとしても<br />
ふと目の前に「菫」を見つけた時に<br />
その「菫」の持つ世界をまっさらな感性で<br />
素直に感じ取り楽しむことができる<br />
<br />
私の理想はそんな感じ。<br />
ちょっと高い理想ですけどね(^ ^;<br />
</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>「今」に焦点を合わせる</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 17:58:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[Steve Jobs]]></category>
		<category><![CDATA[Webネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところ色々考えてしまって グダグダ、クヨクヨ、悶々として過ごしていたけど とあるタイミングで &#8220;「今」に焦点を合わせる&#8221; 意味がストンと来た。 ここには書き切れない 色々な過程を経た上で 突 <a href="http://marei.me/2011/08/29/%e3%80%8c%e4%bb%8a%e3%80%8d%e3%81%ab%e7%84%a6%e7%82%b9%e3%82%92%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%82%8b/#more-3725" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/08/29/%e3%80%8c%e4%bb%8a%e3%80%8d%e3%81%ab%e7%84%a6%e7%82%b9%e3%82%92%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%82%8b/" class="liinternal">「今」に焦点を合わせる</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	ここのところ色々考えてしまって<br />
グダグダ、クヨクヨ、悶々として過ごしていたけど<br />
<br />
とあるタイミングで<br />
&#8220;「今」に焦点を合わせる&#8221;<br />
意味がストンと来た。<br />
<br />
ここには書き切れない<br />
色々な過程を経た上で<br />
突然「あ！！！！これか！」っと<br />
ストンと来た。<br />
<br />
「過去」って学ぶためにあっても<br />
しがみつくためにあるんじゃないな〜。<br />
<br />
忘れたいような過去でも<br />
そこから前向きな何かを学ぶなら<br />
忘れる必要は無いし<br />
<br />
既に何も得るものもないのに<br />
必死にしがみついているのは<br />
それこそ単なる<strong>「執着」</strong>だ。<br />
<br />
と、言ったところで「執着」について<br />
思う所をちょっと語ってみたりして。<br />
<br />
ちなみに「執着」について<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%B7%E7%9D%80" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">Wikipedia</a>で調べると<br />
<br />
<span style="color: #2c686d;"><em>サンスクリット原語は、abhinivezaの他に、sakti、aasakti（没頭する事）、 parigraha（摂取、所有）などよ良い味でも使われる語が同時に執着の意味を持ち、 graaha（にぎる、理解）、adhyavasaaya（決知、判断）など認識にも関わる語が執着の意味で用いられる。</em></span><br />
<br />
とのこと。<br />
「執着」に近い言葉に「こだわり」という言葉がありますが<br />
「こだわり」や「頑固」があるからこそ、<br />
というケースも多々あるわけで<br />
<br />
だから「執着」という言葉のネガティブなイメージに<br />
「囚われ」てしまうことそのものが<br />
「執着」じゃないかと思ったりもするんですよね。<br />
<br />
8/24に発表されたAppleのスティーブジョブス氏が<br />
CEOを引退するというニュース。<br />
<br />
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/629/629782/" target="_blank" class="liexternal">ジョブズ氏がCEO退任—アップルはどうなる？</a><br />
<br />
私は以前から彼の徹底した機能美への「こだわり」が大好きです。<br />
Apple社の製品だけでなく、彼の<strong><span style="color: #800000;">「衣・食・住」</span></strong>全てに<br />
徹底した「こだわり」が反映されています。<br />
<br />
<span style="color: #800000;"><strong>「衣」</strong></span>については彼がいつも着ている<br />
黒のタートルネックの話が面白いです。<br />
<strong>[参考]</strong><br />
<a href="http://akio0911.net/archives/3107" target="_blank">スティーブ・ジョブズがプレゼンで着ている黒いタートルネックの物語<br />
– ジョブズの服装、ファッションとイッセイミヤケ</a><br />
<br />
<span style="color: #800000;"><strong>「食」</strong></span>についてはヴィーガン・ベジタリアンで<br />
Apple社の社員食堂にもベジタリアンメニューが<br />
充実しているのは有名な話。<br />
他にも石釜焼きのピザなんてメニューもあるとか。<br />
<strong>[参考]</strong><br />
<a href="http://chihouban.com/cafe/2010/12/25/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E6%9C%AC%E7%A4%BE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9-caffe-macs/" target="_blank" class="liexternal">アップル本社キャンパス Café Macs</a><br />
<br />
<span style="color: #800000;"><strong>「住」</strong></span>については彼の新居の間取りからも<br />
彼のポリシーが理解できます。（恐らく2011年8月現在建築中）<br />
<strong>[参考]</strong><br />
<a href="http://www.gizmodo.jp/2010/09/_1984.html" target="_blank" class="liexternal">【独占！】ジョブズが建てる家</a><br />
<br />
住宅設計をやってる人なら<br />
この記事にある間取り図と配置図を見れば<br />
ジョブズの人となりを判断することができるはず。<br />
<br />
ちなみにスティーブ・ジョブズは仏教徒（曹洞宗）で<br />
ZENや東洋思想や日本文化が大好き。<br />
アメリカ西海岸でヒッピームーブメント時代に<br />
青春時代を過ごしたことが影響大ですよね。<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">「ヒッピー」by Wikipwdia</a><br />
<span style="color: #2c686d;"><em>ヒッピー (英: Hippie) は、伝統・制度などの既成の価値観に縛られた社会生活を否定することを信条とし、また、自然への回帰を提唱する人々の総称。1960年代後半に、おもにアメリカの若者の間で生まれたムーブメントで、のちに世界中に広まった。 彼らは基本的に自然と愛と平和と芸術と自由を愛していると述べている。</em></span><br />
<br />
６０年代のヒッピームーブメントからニューエイジムーブメントへの流れ、<br />
そして自然回帰からオーガニックやナチュラル志向への流れ<br />
そこからヒーリング、レイキ、クリスタルセラピー等の流行が起きています。<br />
<strong>[参考]</strong><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">「ニューエイジ」by Wikibedia</a><br />
<br />
上記のリンク先にも記述されている通り<br />
1970年代以降のアロマテラピーの流行に関しても<br />
「ヒッピー → ニューエイジ」の影響を受けているわけで<br />
私的にはスティーブ・ジョブズにもまた同じ流れの感じて<br />
勝手にシンパシーを抱いてます(^ ^;<br />
<br />
「執着」「執念」はスティーブ・ジョブズについて<br />
語られる時によく出てくる言葉です。<br />
彼に関して言えばこれらがプラスに働いていて<br />
多くの人の心を動かしているのですが<br />
<br />
ジョブズに限らず「執着」「執念」で<br />
物事を成し遂げてきた人達は幾らでもいますよね。<br />
<br />
自分が自分でいるには<br />
どうしてもそれに「執着」せざるを得ないんだと<br />
ちょっと大袈裟な言い方かもしれないけど<br />
それが自分の「運命」だと理解したら<br />
自分の存在を賭けて「執着」することも<br />
また大切なことじゃないかと。<br />
<br />
そして、その「執着」のために<br />
余計なものは削ぎ落とされて<br />
純化されていく。<br />
<br />
錬金術の純粋への志向と執着は<br />
物質の精錬技術を産み出し<br />
精油を産み出したわけで<br />
<br />
しかし純粋への過度の執着は<br />
人間が本来、雑多な存在であることと<br />
相反してしまうわけで<br />
<br />
だったら「中庸」かといえば<br />
「中庸」への執着はまた<br />
「中庸」を遠ざけるわけで<br />
<br />
「時間」という概念の中では<br />
もっとも純粋で中庸であるものは<br />
何の意味付けもされない<br />
「今この瞬間」なんだろう。<br />
<br />
それが過去になった瞬間に<br />
その時間には意識のフィルタが掛かる。<br />
それが未来である時にはまた<br />
意識のフィルタが掛けられてしまっている。<br />
<br />
「今この瞬間」に完全に集中した時に<br />
ネガティブな意味合いでの「執着」から<br />
解放されるんだな〜と<br />
<br />
確か週末の夜だったかな？<br />
ダイレクトに感じた瞬間があったので<br />
<br />
それらを感じる迄には本当に色々なプロセスがあって<br />
様々な意識レベルでの出来事やメッセージ等の<br />
積み重ねの結果なんですよね・・・長かった・・・<br />
<br />
スピリチュアルに関わってきて<br />
「&#8221;今ここ（Here&amp;Now）&#8221;に集中しましょう」<br />
とはしょっちゅう聞くことがあったし<br />
頭では理解しているつもりだったけど<br />
ようやく少し理解が深まったような気がする。<br />
<br />
しかしこれもまたプロセスの通過点の１つ。<br />
またこの瞬間にも新しい「今」が始まる。<br />
<br />
と、今日の新月を意識しつつ書いてみたり。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>サンキャッチャー</title>
		<link>http://marei.me/2011/06/25/3420/</link>
		<comments>http://marei.me/2011/06/25/3420/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 18:07:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[パワーストーン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=3420</guid>
		<description><![CDATA[昨日、mixiのマイミクさんと 天然石のサンキャッチャー作りに行ってきました。 以前から作りたくて材料も揃えていたのですが 自分１人だと作る勇気が出なくて ちょっとしたコツも教えてもらえるかな？と 浜松駅前で行われた講座 <a href="http://marei.me/2011/06/25/3420/#more-3420" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/06/25/3420/" class="liinternal">サンキャッチャー</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
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<br />
昨日、mixiのマイミクさんと<br />
天然石のサンキャッチャー作りに行ってきました。<br />
<br />
以前から作りたくて材料も揃えていたのですが<br />
自分１人だと作る勇気が出なくて<br />
ちょっとしたコツも教えてもらえるかな？と<br />
浜松駅前で行われた講座に行きました。<br />
<br />
講座では石をよりどりみどりで選べて<br />
淡水パールもインカローズもジェイドも<br />
色別にトレーに分けてあるだけで<br />
何もかも一緒に入れてあって<br />
好きなだけ取り放題と言われてしまうと<br />
ついつい「お高い石」に目が止まってしまいます（苦笑<br />
<br />
いかん、いかん欲を捨てて純粋な視点で選ばねば、と<br />
煩悩を捨てて心の目で選んで出来たのが<br />
写真のサンキャッチャーです。<br />
今回は「プレナイト」がやたら目につきました。<br />
滅多に使わない石なのであまり意味も考えず。<br />
<br />
それとコレはどうしても使いたかった「シトリン」。<br />
選んだら先生や他の方々がすぐに「金運だね。」と(^ ^;<br />
いや、単に元気な石が欲しかったからなんですが～(^ ^;<br />
それと「ガーネット」。これもエネルギーチャージ系。<br />
<br />
「プレナイト」の意味は家に帰ってから調べてみたけど<br />
思考をクリアにするとか、人間関係もクリアにする<br />
クリア＆癒し系の意味があったりするらしい。<br />
意志を強く持って物事をやりぬく力を与える、<br />
ということにも使えるらしい。<br />
精油で言えばローズマリーっぽい？<br />
エネ的にはソーラーからハートに至る感じ。<br />
<br />
「シトリン」はセイクラルからソーラプレクサス。<br />
「ガーネット」はベースからセイクラル。<br />
<br />
というわけで、<br />
「心身のエネルギー」&#038;「ものごとをやり抜く力」<br />
をチャージするようなサンキャッチャーになりました。<br />
<br />
飾ってみたら壁や床に虹がチラチラして綺麗。<br />
子どもが喜んでました。<br />
<br />
<a href="http://diary.marei.me/wp-content/uploads/2011/06/17445013_1187870711_12small.jpg" rel="lightbox[3420]" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://diary.marei.me/wp-content/uploads/2011/06/17445013_1187870711_12small.jpg" alt="" title="17445013_1187870711_12small" width="235" height="240" class="alignnone size-full wp-image-3422" /></a><br />
<br />
壁に写った虹とサンキャチャー講座の後で立ち寄った<br />
fuyoさんのお店で購入した絵。<br />
これもまた私にはエネルギーチャージ系の絵です。<br />
一目惚れして買ってしまいました。<br />
<br />
サンキャッチャーで使ったシトリンみたいな<br />
オレンジの光がいっぱい。<br />
この絵のイメージは太陽とのこと。<br />
昨日はそういう日だったみたいです(^ ^)♪ </br></br></br></br><br />
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		<title>あれで良かったんだ〜と腑に落ちたこと</title>
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		<pubDate>Sun, 08 May 2011 23:41:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=3380</guid>
		<description><![CDATA[というのは 去年の１１月から今年の３月まで 東京のスクールでアロマテラピーを使った ヒーリングのコースを受けていて ２月には周囲の友達に声を掛けて その実習のモニタさんになってもらい 修了レポートを書いていたのですが 数 <a href="http://marei.me/2011/05/09/%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%a7%e8%89%af%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%a0%e3%80%9c%e3%81%a8%e8%85%91%e3%81%ab%e8%90%bd%e3%81%a1%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8/#more-3380" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/05/09/%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%a7%e8%89%af%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%a0%e3%80%9c%e3%81%a8%e8%85%91%e3%81%ab%e8%90%bd%e3%81%a1%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8/" class="liinternal">あれで良かったんだ〜と腑に落ちたこと</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	というのは<br />
<br />
去年の１１月から今年の３月まで<br />
東京のスクールでアロマテラピーを使った<br />
ヒーリングのコースを受けていて<br />
２月には周囲の友達に声を掛けて<br />
その実習のモニタさんになってもらい<br />
修了レポートを書いていたのですが<br />
<br />
数名ヒーリングしていくうちに<br />
どうしても亡くなった人の意志とか<br />
周囲を取り巻くエネルギーさん達の存在とか<br />
そういうものが私に伝えたいことを<br />
アピールするのを感じ取るケースが出てきました。<br />
無視するとどんどん強く言ってくるので<br />
やっぱり伝えなきゃいけなくなるんですよ。<br />
<br />
それで自然とヒーリングだけじゃなく<br />
スピリチュアルカウンセリングと<br />
両方をやることになる流れになってしまい<br />
<br />
私的にはスピリチュアルカウンセリングなんて<br />
私みたいな人がやるべきものじゃない、<br />
とてもとても荷が重くてやりたくなくて<br />
できるだけ避けてきたことだったので<br />
まさかこんな展開になると思っておらず<br />
すっかり悩んでしまいました。<br />
<br />
中にはかなり深くプライバシーに踏み込んで<br />
言わなくてはいけないこともあり<br />
私ごときがこんな事を言っても良いかとか<br />
「そこまで人のプライベートに踏み込まなくても<br />
　ヒーリングは出来るから・・・」と<br />
言われたこともあって<br />
自分が何か間違っているのかなと思ったり。<br />
<br />
でも今朝、実習中にプライベートなことまで<br />
伝えて口出ししてしまったことで<br />
ずっと悩んでいたことについて<br />
やっと意味が分かって腑に落ちました。<br />
<br />
やっぱり言って良かったんだ<br />
どうしてもあの時に<br />
言わなきゃいけなかったんだ、って。<br />
<br />
私がヒーリングをしようと思ったら<br />
どうしても必要な時には<br />
スピリチュアルカウンセリングになるんだと<br />
それで良いんだとようやく納得。<br />
<br />
だったらそっち方向のことも<br />
ちゃんと意識して勉強しなきゃいけないなと<br />
新しい課題が出来たりもして。<br />
<br />
スピリチュアルカウンセリングって私には<br />
荷が重くて怖くて嫌で逃げ回っていたけど<br />
そろそろ真面目にやらなきゃダメらしい。<br />
<br />
GWにパパの実家に帰省していた時に<br />
義母さんと２人きりになって<br />
色々な話をしていたのですが<br />
<br />
義母さんはン十年前、<br />
書道の師範を取ってから２年間<br />
「お弟子さんを取って教えなさい」<br />
と先生に言われ続けていたのを<br />
荷が重いからと逃げ回っていた時期があり<br />
<br />
そんな時に偶然友達に誘われて<br />
「分かる人」にみてもらったら<br />
その人が義母さんをみて不思議そうに<br />
「あなたがただの専業主婦なはずがない。<br />
　今、何かやってるはず、やってないはずがない。」<br />
みたいに何度も言われたので<br />
<br />
「書道の先生になりなさいと言われて<br />
　２年間ずっと断り続けているのですが。」<br />
と言ったところ納得して<br />
「もうとっくに始めているべきだったことが<br />
　あると思ったけど、それですよ。」と。<br />
<br />
「あなたは書道の先生になったら<br />
　たくさんのお弟子さんや人が寄ってくる。」<br />
ということと<br />
「やらないと身体を悪くして人生がダメになる。」<br />
みたいなことまで言われたとのこと。<br />
<br />
それで覚悟が決まって始めたとのこと。<br />
今では書道は義母のライフワークになっていて<br />
慕ってくるお弟子さん達も何人もいます。<br />
<br />
その義母さんの話を聞いてから<br />
話の流れで私のアロマテラピーの話になり<br />
私が何かの形で仕事にしたいと思ってると<br />
ほのめかして言ってみたところ<br />
「アロマテラピーなんてハッキリしないもの<br />
　やめといた方が良いじゃない？」<br />
と、予想通りかなり難色を示されました。<br />
<br />
「でも実は私も以前「分かる人」に会った時<br />
　『アロマテラピーを仕事にしている？』と聞かれたんです。<br />
　その時はまだ趣味程度に楽しんでいた時だったし<br />
　そんなこと全然考えてもいなかったから<br />
　相手にも話していなくて<br />
　まさか、と思って驚いたんですよ。」<br />
<br />
と、初めて告白。<br />
それを聞いてちょっと義母さんも考えた様子。<br />
納得しきれない様子でしたけどね(^ ^;<br />
<br />
義母さん的には誰からも<br />
「あなたのお嫁さんは立派ね。」と<br />
認めてもらえるような仕事をして欲しいんだろうな<br />
とは分かってますけどね(^ ^;<br />
<br />
それでも私もやっぱりコチラのことをやらないと<br />
「心身を壊して人生ダメになる」んだよね。<br />
<br />
色々な人達から散々言われてきたし<br />
自分でも分かっていたけど自信無くて<br />
ずっと逃げ回っていたけど<br />
やっと「コレで良いかな。」と<br />
思えるようになった気がする。<br />
<br />
な〜んかうまく出来てるわ〜というか<br />
なるようになってるわ〜というか<br />
「してやられた」ような気分というか&#8230;</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>地図を描く</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 00:44:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=3367</guid>
		<description><![CDATA[スピリチュアル界の中で 「アセンションって」言葉が流行ったけど、 それはスピリチュアルだけの話じゃなくて リアルな現実世界で１人１人の行動や行いの シフトアップが促進される、という意味で スピリチュアルブームがあったのは <a href="http://marei.me/2011/04/25/%e5%9c%b0%e5%9b%b3%e3%82%92%e6%8f%8f%e3%81%8f/#more-3367" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/04/25/%e5%9c%b0%e5%9b%b3%e3%82%92%e6%8f%8f%e3%81%8f/" class="liinternal">地図を描く</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	スピリチュアル界の中で<br />
「アセンションって」言葉が流行ったけど、<br />
それはスピリチュアルだけの話じゃなくて<br />
リアルな現実世界で１人１人の行動や行いの<br />
シフトアップが促進される、という意味で<br />
<br />
スピリチュアルブームがあったのは<br />
それに備えて心の持ち方を<br />
改めるべきは改めておくべき<br />
という意味だろうな〜とは<br />
何となく思ってたけど<br />
<br />
まさかこういう形で来るとはね・・・<br />
<br />
でも私個人的には<br />
以前から色々な形で示されていた符号の意味が<br />
ココにきてやっと重なったので<br />
スッキリしたと言えばスッキリしたかな。<br />
<br />
まだやっとスタート地点に立ったばかり。<br />
いただいてきた数々の符号が教えてくれるのは<br />
今がスタートだということだけ。<br />
<br />
まだ走り出すための地図が足りない。<br />
どうやら残りの地図は自分で描くしかないみたい。<br />
<br />
行き先を考えるための作業に今は没頭しながら<br />
本当にやるべきこととか考えるべきことを<br />
見定めようと思ってるところ。</br></br></br></br><br />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://marei.me/2011/04/25/%e5%9c%b0%e5%9b%b3%e3%82%92%e6%8f%8f%e3%81%8f/" />
	</item>
		<item>
		<title>因果応報ってものがあるのなら</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 00:41:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、友達にスクールで習ってきたヒーリングを 初めてさせてもらったのですが 「ヒーリングってこういうものなのか～！」 と新鮮な驚きや発見がありました。 こんな新米さんの実験台に なってくれた友達に感謝です ここのところ色 <a href="http://marei.me/2011/02/16/%e5%9b%a0%e6%9e%9c%e5%bf%9c%e5%a0%b1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%82%89/#more-3296" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/02/16/%e5%9b%a0%e6%9e%9c%e5%bf%9c%e5%a0%b1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%82%89/" class="liinternal">因果応報ってものがあるのなら</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	昨日、友達にスクールで習ってきたヒーリングを <br />
初めてさせてもらったのですが <br />
「ヒーリングってこういうものなのか～！」 <br />
と新鮮な驚きや発見がありました。 <br />
<br />
こんな新米さんの実験台に <br />
なってくれた友達に感謝です <br />
<br />
ここのところ色々あって <br />
「因果応報って本当だな～。」 <br />
としみじみと思ったり。 <br />
<br />
昨日ヒーリングさせてもらった友達は <br />
大変な状況でもいつでも何でも <br />
笑顔で笑い飛ばせちゃう名人。 <br />
<br />
どんなに嫌な愚痴を言っても構わないぐらい <br />
本当に大変な状況なのに <br />
彼女の愚痴には必ずオチがついていて <br />
聞いているとコッチまで <br />
「よ～し負けてられないぞ頑張ろう！」 <br />
と元気になるのね。 <br />
<br />
やっぱ、こうでなくっちゃ、です。 <br />
<br />
せっかく生きてるだもん <br />
やっぱ笑顔で楽しまないと損だよね。 <br />
どんな最低～～～～なことだって <br />
絶対どこかに笑えるツボはあるんだって、ね。 <br />
<br />
因果応報ってものが本当にあるんだ、と <br />
良い勉強させてもらえたなら <br />
自分の周囲は <br />
楽しい因果応報の嵐にしたいな～</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>バウンダリー（＝境界線）とかスピリチュアルとか</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 04:30:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[今通っているスクールの先生が 口を酸っぱくして言われたことの１つが 「バウンダリー（＝境界線）」の大切さ。 「私は私、人は人」 という境界線を上手に引くことの大切さ。 いわゆる「情が深い」タイプの人に コレが下手な人が多 <a href="http://marei.me/2011/02/14/%e3%83%90%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%aa%e3%83%bc%ef%bc%88%ef%bc%9d%e5%a2%83%e7%95%8c%e7%b7%9a%ef%bc%89%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%a8/#more-3290" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/02/14/%e3%83%90%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%aa%e3%83%bc%ef%bc%88%ef%bc%9d%e5%a2%83%e7%95%8c%e7%b7%9a%ef%bc%89%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%a8/" class="liinternal">バウンダリー（＝境界線）とかスピリチュアルとか</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	今通っているスクールの先生が <br />
口を酸っぱくして言われたことの１つが <br />
「バウンダリー（＝境界線）」の大切さ。 <br />
<br />
「私は私、人は人」 <br />
<br />
という境界線を上手に引くことの大切さ。 <br />
いわゆる「情が深い」タイプの人に <br />
コレが下手な人が多いのね。 <br />
<br />
「あの人は根は良い人なんだろうけど <br />
　人のプライベートな部分にまで口出ししてきて <br />
　正直、ちょっと面倒な時がある。」 <br />
<br />
という場合には <br />
相手が自分の「バウンダリー」を <br />
踏み越えちゃって来てるために <br />
違和感を感じているんですよね。 <br />
<br />
自分の好意を押し付けじゃなくて <br />
上手に、さらに出来ることなら <br />
より効果的に伝えるためにも <br />
「バウンダリー（＝境界線）」が大事なんだと <br />
<br />
私は理屈では知ってましたけど <br />
スクールで先生にお会いして <br />
心は相手に対してオープンに、 <br />
しかしバウンダリーはキッチリ守る、 <br />
という話し方をされるのを目の当たりにして <br />
「コレか！」と目からウロコの思いです。 <br />
<br />
キッチリ境界線を引くというのは <br />
距離を置かれる感じがするものかと <br />
思い込んでいましたが、 <br />
実際には線を引いてもらえるからこそ <br />
居心地良く気持良く何でも話せるのね。 <br />
<br />
これはベテランの先生だからこその技で <br />
まだまだ自分では出来ないと思うけど <br />
目指すところがイメージできたのは <br />
大きかったです～。 <br />
<br />
自分が鬱になったのも <br />
結局はバウンダリーの取り方が <br />
下手だったから、なんだな、と。 <br />
<br />
「自分は自分、人は人」 <br />
<br />
と言われても <br />
女性は下手で当たり前なんだけどね。 <br />
<br />
特に母親は子供と自分の境目が <br />
分からなくなる人が多いもんね。 <br />
特に同性の娘に対してはね。 <br />
<br />
人のことに必要以上に思い入れしたり、 <br />
必要以上に気に病まないようにしなきゃと <br />
私もその辺りは絶対に下手なので <br />
意識的に頑張るぞ～っと。 <br />
<br />
同情心があるばかりが美徳なわけじゃないのよね。 <br />
<br />
今まさに両親と同居してる弟家族との間で <br />
ドロドロのトラブルが勃発してるわけですが <br />
<br />
以前ならもっと同情とか憤慨とかしちゃって <br />
グラグラになっていたかもだけど <br />
今はもうそれほどは感じないかな。 <br />
感じないようにしている、というか。 <br />
<br />
とはいえ実家のトラブルのことを <br />
最初に話を聞いた時には落ち込みました。 <br />
<br />
話を聞いたのが金曜日で <br />
翌日、気持の整理がつかないままに <br />
東京のスクールに行ったのだけど <br />
実習で生徒同士でヒーリングしなきゃいけなくて <br />
こんなグラグラなままじゃヒーリングに <br />
絶対に悪影響が出ちゃう！と思ってね～。 <br />
<br />
土曜日は実習の説明だったのだけど <br />
まだまだグラグラのままで <br />
授業中にもずっと泣きそうになってたので <br />
「こりゃあマズいぞ！」と。 <br />
<br />
それでその日のうちにアレコレやって <br />
翌朝も寝起きに瞑想なんてやっちゃって <br />
「よ～し！」と気合い入れて学校に行ったら <br />
前日とまったく違うスッキリ爽やかな私がいたんですよ。 <br />
<br />
あの時には我ながらビックリ。 <br />
<br />
同時に「スピリチュアル」って <br />
ちゃんと使えばこんな効果があるんだと <br />
すっごく腑に落ちたのね。 <br />
<br />
なんて言うか「自分を生きる」ための <br />
ツールなんだと心から理解できたというか。 <br />
<br />
「スピリチュアル」にも色々あって <br />
スピリチュアルな理論理屈だとか <br />
不思議現象に振り回されてるというのは <br />
「スピリチュアル」本来の目的とは <br />
きっと違うんだよね。 <br />
<br />
自分が自分として生きるための「ツール」として <br />
使いこなしてこその「スピリチュアル」なんだよね。 <br />
<br />
「スピリチュアル」は自分が主体になって使いこなすもので <br />
「スピリチュアル」に支配されちゃうと自分を見失って <br />
いわゆる「危ない」ことになっちゃうんだって。 <br />
<br />
だから私は「スピリチュアル」との関係にも <br />
「バウンダリー」が必要だな、って思う。 <br />
<br />
自分の考えや感性と違っていれば <br />
「スピリチュアル」的に正しいとされてても <br />
拒否って良いと思う。 <br />
<br />
自分が自分でいられなくなるほどに <br />
のめり込んでしまっていることに気付けば <br />
距離を置けば良いと思う。 <br />
<br />
何も継続するばかりが偉い訳じゃないのよね。 <br />
本当にやらなきゃいけないことなら <br />
お休みしたって再開する時は必ず来るし。 <br />
<br />
大事なのは <br />
「自分が自分として生きているかどうか」 <br />
ってことだけだよね。 <br />
<br />
私はよく鏡を見て <br />
自分の目を見て確認してるんだけどね。 <br />
自分の目がどこかに行ってしまってないかって。 <br />
危ない時には危ない目をしてるもん。 <br />
<br />
せっかく何だかんだ言っても <br />
こんな平和な国で授かった命なんだから。 <br />
自分が自分として生きるために <br />
一瞬、一瞬を大事にして行きたいものです。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>スクール&amp;石屋さん</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 06:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[お買い物]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[パワーストーン]]></category>

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		<description><![CDATA[２月５日の日記です。 この日の授業は石のことがメイン。 先月にも少しだけ授業に出てきましたが 今回は使い方等をもうちょっと深くやりました。 最近日本では「パワーストーン」 という言い方が流行っていますけど 本来は「ジェム <a href="http://marei.me/2011/02/05/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%9f%b3%e5%b1%8b%e3%81%95%e3%82%93/#more-3258" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/02/05/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%9f%b3%e5%b1%8b%e3%81%95%e3%82%93/" class="liinternal">スクール&#038;石屋さん</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	２月５日の日記です。<br />
<br />
この日の授業は石のことがメイン。<br />
先月にも少しだけ授業に出てきましたが<br />
今回は使い方等をもうちょっと深くやりました。<br />
<br />
最近日本では「パワーストーン」<br />
という言い方が流行っていますけど<br />
本来は「ジェムストーン」「クリスタル」と呼ぶのが<br />
英語的には正解ですね(^ ^;<br />
<br />
大学時代、私は美学科なんてところに所属していて<br />
友人に澁澤龍彦ファンが割と多くて<br />
私も影響受けてヨーロッパ中世の<br />
オカルト趣味とかに興味あったりして<br />
その流れで「鉱物趣味」として石を理解してたから<br />
数年前まではパワーストーンブームなんて言っても<br />
あまり関心無かったんですよね。<br />
<br />
しかしレイキ受けて敏感になったおかげで<br />
石のエネルギーも分かるようになって<br />
一気に目覚めちゃったというか。<br />
<br />
だから今回は大好きな石のことを<br />
思う存分に学べるのは嬉しくて嬉しくて。<br />
<br />
先生はハワイで著名なクリスタルヒーリングの<br />
大御所に習って来られていて<br />
授業ではそのエッセンスを教えてもらえるのですが<br />
私的にはとにかく楽しくて楽しくて。<br />
<br />
スクールに来ておられる人の中の１人に<br />
お気に入りのお店を教えてもらっていたので<br />
スクールが終わった余韻のままに<br />
とある石屋さんに行ってきました。<br />
<br />
お客様には一組ずつ対応したいので<br />
予約して来て下さい、というお店。<br />
<br />
小さなお店でしたけどね、<br />
とにかく良い石がイッパイあって<br />
それはそれは幸せなひとときでした♪<br />
<br />
スクールで石を見たいという人が<br />
他にもいたので一緒に行ったのですが<br />
２人であれこれ言いながら選んでました。<br />
<br />
私が買おうとしているとお店の方が<br />
「名刺は無いのですか？<br />
　業者さんだったら１つからでも卸値で販売しますよ。」<br />
と言われ<br />
「いえ、名刺は無いのですが。」<br />
と困ってたら<br />
「屋号と住所と電話番号とお名前をいただければ」<br />
と言われ・・・・・・・・・<br />
<br />
その場の流れで「コレで良いかな？」と思う屋号伝えて<br />
「業者」ってことにしてもらっちゃいました。<br />
<br />
ま、良いか、ついでに名刺も作っちゃおう。<br />
いつもスクールでみんなが名刺交換してて<br />
私だけ渡す名刺が無くて<br />
「良いな～。」って思ってたんだよね。<br />
次回３月でスクールは終わりになるので<br />
次回までに作って渡しちゃおう。<br />
<br />
そんなこんなで授業で教えてもらった<br />
ヒーリングに使える石を数個買った後は<br />
石屋さんに教えてもらった<br />
近くの小洒落たベジタリアンCafeに行き<br />
幸せな晩御飯を食べました。<br />
<br />
という１日でした。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>ハイハートチャクラ</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 02:47:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[チャクラ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=3206</guid>
		<description><![CDATA[スクールの実習時にどうしてもハートの上部が 痛い、ブロックがある、と感じたことを先生に伝えたら そこが「ハイハートチャクラ」というチャクラだと 教えてもらいました。 「ハイハートチャクラ」については知らなかったけど 前世 <a href="http://marei.me/2011/01/11/%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%a3%e3%82%af%e3%83%a9/#more-3206" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/01/11/%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%a3%e3%82%af%e3%83%a9/" class="liinternal">ハイハートチャクラ</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	スクールの実習時にどうしてもハートの上部が<br />
痛い、ブロックがある、と感じたことを先生に伝えたら<br />
そこが「ハイハートチャクラ」というチャクラだと<br />
教えてもらいました。<br />
<br />
「ハイハートチャクラ」については知らなかったけど<br />
前世の課題とか、トラウマという意味もあるし<br />
地球とか宇宙とか高次の存在みたいな話に<br />
繋がることもあるようなチャクラらしい。<br />
<br />
そんな話を聞いていたら泣けてきちゃって<br />
そういえば、と思い当たることが。<br />
<br />
スピリチュアルを仕事にしてる人達と<br />
話していると皆、異口同音に<br />
必ず「あなたもやって行かなきゃね。」<br />
という意味のことを言われるわけなのですが<br />
<br />
そういう話をしているといつも泣けてくるのは<br />
「ハイハート」の部分がうずくからだと。<br />
<br />
先生に「ハイハート」を自分でもっと深く<br />
リーディングすると良いかもと言われたので<br />
今もまた試していました。<br />
<br />
数年前、まだ感覚が開いたばかりの頃に<br />
精油を触っていたら突然<br />
「助けられなくてごめんなさい。」<br />
という思いが溢れてきて<br />
大泣きしてしまったことがあったのですが<br />
<br />
今、もう一度ハイハートをリーディングしていたら<br />
またその時と同じ思いが出てきて泣けてきたのですが<br />
<br />
今度は同時にみぞおちから<br />
「助からなかった」<br />
という言葉が出てきて<br />
みぞおちがハイハートをヒーリングする？<br />
みたいな感じになり<br />
ハイハートもやっと落ち着いてきました。<br />
<br />
スピリチュアル的なことを仕事にすることに<br />
ひどく抵抗感があったというのは<br />
コレが原因か！とやっと気がついたのですが。<br />
<br />
詳しくは分からないけど<br />
「助けられなかった」ことへの<br />
罪悪感とか自責の念とか無力感が<br />
強く残っていたんですね。<br />
<br />
だから自分の周囲に不幸が降り掛かったたら<br />
何の手助けも出来なかった自分を必要以上に責めるとか<br />
<br />
他人が悩んでいるのを見ると<br />
また私は見てるだけで何の助けも出来ないままに<br />
その人が破滅するのをただ見ていることしか出来なくて<br />
また辛い思いをするんじゃないか、<br />
と必要以上に心配になってしまうんだな〜と。<br />
<br />
自分でもどうしてこんな心配をしてしまうのかと<br />
不思議に思っていたんだけど<br />
なるほど！と気がついて<br />
<br />
だからスピリチュアルとか癒しとかヒーリングを<br />
仕事にするのが嫌だったんだ、とも納得。<br />
<br />
また同じ「過ち」（本当は自分が何をどうやっても<br />
助からなかったので「過ち」ではなかった）を<br />
繰り返してしまうんだ、という恐れと無力感が<br />
ずっとブロックになって自信（＝みぞおちのチャクラ）が<br />
持てないでいたんだね〜と。<br />
<br />
その痛みを癒すには何をするべきかも分かったかも？<br />
<br />
色々な過程を経てきたからこそ<br />
分かることではあるのだけど。<br />
<br />
ともかく分かったからには<br />
やるべきことをやるのみ、かな。<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>スクールに行ってました</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 01:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=3204</guid>
		<description><![CDATA[１１月から毎月一度、 泊まり込みで東京まで通っている アロマテラピーのスクールも今回で３回目。 今回は１日目にチャクラエネルギーのリーディング、 ２日目にチャクラヒーリングの実習がありました。 リーディングも面白かったの <a href="http://marei.me/2011/01/11/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/#more-3204" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/01/11/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/" class="liinternal">スクールに行ってました</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	１１月から毎月一度、<br />
泊まり込みで東京まで通っている<br />
アロマテラピーのスクールも今回で３回目。<br />
<br />
今回は１日目にチャクラエネルギーのリーディング、<br />
２日目にチャクラヒーリングの実習がありました。<br />
<br />
リーディングも面白かったのですが<br />
ヒーリングの実習はさらに面白かったです。<br />
<br />
前回の１２月のスクールでは<br />
出発前日に風邪で熱を出し<br />
気合いで熱を下げて行ったわけですが<br />
今回は出発前日にショックなことがあり<br />
精神的にはグラグラな状態で出発してました。<br />
<br />
実のところ、この１ヶ月ほど<br />
心身共に人生に１度あるか無いかという<br />
ショックな出来事が短期間に続いていて<br />
しばらく何も手につかない時があったり<br />
それでも師走の予定はこなさないといけないし<br />
パパの実家との旅行も行かなきゃいけないし、と<br />
大変だったのですが<br />
<br />
そこへ出発前日にはさらに<br />
「ガ～ン！」ということがあり<br />
フラフラしながら出発したわけですが<br />
<br />
でもいくら練習と言えども、<br />
それでも他人様のヒーリングをさせてもらうのは<br />
やっぱり責任重大なわけで<br />
自分をクリアな状態にするべく何とかせねば、と。<br />
<br />
スクール１日目は朝からしっかり瞑想等をやって<br />
それなりにケアして行ったつもりでしたが<br />
やっぱり午前中はずっと泣きそうな気分で<br />
どうしたら良いんだろう、と。<br />
<br />
昼休み中にスクールの精油を借りて自己ヒーリングして<br />
午後には何とか調子を取り戻し<br />
<br />
まだ足りないのでフラワーエッセンスの力を借りようと<br />
学校が終ってからネットで見つけた<br />
スピリチュアルショップに行き<br />
フラワーエッセンスと石を買い、<br />
お店の人と話して元気分けてもらって<br />
大好きな「ル・プチメック」のパンを買って<br />
宿に戻って幸せモードで晩御飯して<br />
<br />
朝は目が覚めたらまた瞑想＆ヒーリングして<br />
その気になればどんなことがあっても<br />
ココまで状態上げられるんだ、<br />
我ながら凄いぞ私！と自分で自分を褒めつつ<br />
「よしやるぞ！」と気合い入れてスクールへ。<br />
<br />
そして朝一番で実習開始、<br />
<br />
生徒同士でヒーリングするのを<br />
先生が様子を見守りながら<br />
困っているところや疑問点があれば<br />
助け舟を出してくれたり<br />
ポジション等のズレが有れば修正してくれたり。<br />
<br />
詳しくは書きませんが（書き切れないし）<br />
ホントに面白かったです。<br />
勉強になりました。<br />
それとこのスクールに来た理由や<br />
課題も見つかってきた感じ。<br />
<br />
運命の巡り合わせってスゴい！を<br />
実感するような出会いもあったし。<br />
<br />
精油と出会ってからの１０年間のことは<br />
このための前フリだったんじゃないか、と<br />
大袈裟じゃなく思えるような出会いでした。<br />
↑<br />
ちょっと興奮気味。<br />
<br />
さて、洗濯物の続きやらなきゃです。<br />
<br />
私がいない間、パパは子ども達と<br />
一泊二日でスキーに行ってくれていたので<br />
家の中の荒れ方はそれほどでも無いけど<br />
帰宅したら洗濯物が全部溜まってました(> <)<br />
乾燥機も駆使してやらなきゃです。<br />
<br />
がんばろ～っと。<br />
</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>近所の精油のお店にて</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 12:31:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は割と近所にあるアロマセラピー店へ。 以前住んでいた家の数軒先にあったお店。 昔々まだ精油って何？だった時代に 一度恐る恐る足を踏み入れたことがあります。 そして「こんな小瓶が１本2000円？？？」と ビックリして逃 <a href="http://marei.me/2010/11/14/%e8%bf%91%e6%89%80%e3%81%ae%e7%b2%be%e6%b2%b9%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%ba%97%e3%81%ab%e3%81%a6/#more-3177" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2010/11/14/%e8%bf%91%e6%89%80%e3%81%ae%e7%b2%be%e6%b2%b9%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%ba%97%e3%81%ab%e3%81%a6/" class="liinternal">近所の精油のお店にて</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	今日は割と近所にあるアロマセラピー店へ。<br />
<br />
以前住んでいた家の数軒先にあったお店。<br />
昔々まだ精油って何？だった時代に<br />
一度恐る恐る足を踏み入れたことがあります。<br />
そして「こんな小瓶が１本2000円？？？」と<br />
ビックリして逃げ帰ったものでした(^ ^;<br />
<br />
それきり行ったことがなくて<br />
今は引っ越して少し離れてしまいましたが<br />
（車で１０分そこそこですが）<br />
「あそこのお店は量り売りもやってけど<br />
　今もやっているかしら？」<br />
と思い出して行ってみることに。<br />
<br />
以前は貸店舗でやっておられましたが<br />
今は自前の建物になっていて<br />
入った途端に良い香りが♪<br />
<br />
そこで精油を見せてもらったり<br />
商品を見せてもらっているうちに<br />
ついつい話し込んでしまいました。<br />
２時間はたっぷりいたんじゃないかな。<br />
<br />
精油へのこだわりとか<br />
自分達がやってるアロマテラピーのこととか<br />
精油メーカーの問題とか<br />
これは変だよ、みたいな話とか<br />
聞けば聞くほど深いし面白くて<br />
<br />
フランス式のアロマテラピーの<br />
精油を飲用する方法についてのこととか<br />
（↑コレはあくまで自己責任ですが）<br />
使用する精油の濃度についても<br />
日本で一般的に習う方法ではなくて<br />
症状と成分に応じて濃度を変える方法で<br />
やっているんだという話だとか。<br />
<br />
メディカルアロマテラピーとしての方法を<br />
かなりキッチリ追求する一方で<br />
エネルギー的なことやスピ的なことについては<br />
ブラセボー効果とマインドコントロールの影響じゃないか、<br />
という方向で捉えているみたい。<br />
<br />
しかし、そう言いたいのも分かるんですよ。<br />
浜松だからね・・・<br />
そのお店にも相談は来るらしい・・・<br />
<br />
だから浜松でアロマとスピリチュアルを語ろうとすると<br />
「違うんです。そっちじゃないんです。」<br />
と分かってもらうためにも<br />
かなり誠実に正統なアロマテラピーをしっかり<br />
勉強しておかないといけない、と私は考えてるのね。<br />
<br />
正統で科学的なアロマテラピーを踏まえた上で<br />
理性的な視点でエネルギーを語れる人に<br />
なれたら良いな～と思っていて<br />
それを地道にちゃんと実践していると思えた<br />
LSAに通いたいと思ったわけです。<br />
<br />
お店の方の勉強は独学だとかで<br />
独学だけど色々な勉強はしてきたし<br />
実践も積んできたし<br />
今もまだまだ日々勉強しているんだとかで<br />
とにかく精油の化学はちゃんと勉強しなきゃね、<br />
とのこと。<br />
<br />
ちなみにそのお店で取り扱っている精油は<br />
香りは落ち着いていて嫌味が無くて<br />
静かに長く影響するような波動。<br />
散々あちこち探しまわった割には<br />
こんな身近にこんな精油があったのね、と。<br />
<br />
逆に言えば散々探しまわって試してきたからこそ<br />
他との違いが分かったとも言えますが。<br />
<br />
必要な精油はこちらで賄わせていただこうと決めたけど<br />
ヒーリングに使います、なんてもしも言ったら<br />
どう思われるんだろう？というのがちょっと心配。<br />
<br />
でも裏表や不誠実が苦手なタイプの人達なので<br />
思い切って馬鹿正直に話した方が良いような気もするかな。<br />
<br />
私は「スピリチュアル」を<br />
ニュートラルに合理的に捉えていたいし<br />
他人を操作するとか支配下に置くとか、<br />
短絡的な金儲けに使う、とかじゃなくて<br />
<br />
人の幸せとか、安定とか、<br />
時には本来を取り戻すために<br />
使えたら良いな～って思っていて<br />
<br />
誰にでも当たり前のことなんだと<br />
出来るだけややこしいこと無しに<br />
シンプルに伝えられたら良いな～とか<br />
<br />
そして出来るなら私が感じてきたことを<br />
上手に伝えられる人になれたら良いな～とか<br />
<br />
アロマテラピーはアロマテラピーとしてちゃんとやりたいし<br />
その上でせっかくだからエネルギーの部分も<br />
利用したいと思っているし<br />
<br />
・・・って、分かってもらえると良いな。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>偶然って面白いな、と</title>
		<link>http://marei.me/2010/10/03/%e5%81%b6%e7%84%b6%e3%81%a3%e3%81%a6%e9%9d%a2%e7%99%bd%e3%81%84%e3%81%aa%e3%80%81%e3%81%a8/</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 14:40:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[神様]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、ことの成り行きでmixi内で初対面の人と ちょっとした意見交換をすることがあり やり取りしているうちに 死んだイザナミを追いかけてイザナギが黄泉に下ったものの 変わり果てたイザナミの姿に地上に逃げ帰り 穢れを祓った <a href="http://marei.me/2010/10/03/%e5%81%b6%e7%84%b6%e3%81%a3%e3%81%a6%e9%9d%a2%e7%99%bd%e3%81%84%e3%81%aa%e3%80%81%e3%81%a8/#more-3124" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2010/10/03/%e5%81%b6%e7%84%b6%e3%81%a3%e3%81%a6%e9%9d%a2%e7%99%bd%e3%81%84%e3%81%aa%e3%80%81%e3%81%a8/" class="liinternal">偶然って面白いな、と</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	昨日、ことの成り行きでmixi内で初対面の人と<br />
ちょっとした意見交換をすることがあり<br />
<br />
やり取りしているうちに<br />
死んだイザナミを追いかけてイザナギが黄泉に下ったものの<br />
変わり果てたイザナミの姿に地上に逃げ帰り<br />
穢れを祓ったところこの世を司る神々が産まれた、<br />
という神話の話が話の引き合いに出されて<br />
<br />
どうして会話の中にその神話を持ち出したのか<br />
その人自身にも分からなかったらしい<br />
<br />
でもその人の解釈を読ませてもらったことで<br />
私は私で「なるほど！」と<br />
気がつくことがあったりして。<br />
<br />
愛する人、親しい人と別れた時<br />
どうしても心穏やかになれないのは<br />
人として当たり前のことなんだけど<br />
<br />
悟りをひらいていたはずの仏陀ですら<br />
愛弟子の死には泣いたと言いますし<br />
<br />
しかし別れを嘆き悲しむあまりに<br />
いつまでも執着して追い続けてしまうと<br />
生きながら黄泉に下るようなことに<br />
なってしまうこともありますよね。<br />
<br />
<span style="color: #333300;"><em><span style="color: #333399;">「伊奘諾尊曰、始為族悲、及思哀者、是吾之怯矣。（中略）<br />
是時、菊理媛神亦有白事。伊奘諾尊聞而善之。乃散去矣。」<br />
↓<br />
イザナギが言われるのに、「私が始め悲しみ慕ったのは、私が弱かったからだ」と。（中略）<br />
このとき菊理媛神（くくりひめのかみ）が、申し上げられることがあった。イザナギはこれをお聞きになり、ほめられた。そして、その場を去られた。</span></em></span><br />
<br />
<span style="color: #333300;"><em><span style="color: #333399;">by </span></em></span><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E7%90%86%E5%AA%9B%E7%A5%9E" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia"><span style="color: #333300;"><em><span style="color: #333399;">Wikipedia「菊理媛神」</span></em></span></a><br />
<br />
弱かったイザナギの心に「パラダイムシフト」というか<br />
劇的な変化を起こし、彼を現世に戻したのが<br />
媛神の一言だったという話。<br />
<br />
何を言ったかは問題じゃなくて<br />
その後の彼の変化と変化によって<br />
産み出されたものが大事なんだな、と。<br />
<br />
それと人にパラダイムシフトが起きる時<br />
１人でそれを起こせることもあるだろうけど<br />
他人の一言がキッカケになることもあり<br />
<br />
「答えはすべてあなたの中にある」だけじゃなく<br />
他者との関わりがあってこそ<br />
導き出される「答え」というのもあるわけで<br />
それがココにもちゃんと書かれているじゃないか<br />
とも思ったり。<br />
<br />
昨日、意見交換していた人に刺激されて<br />
思いついた私の勝手な解釈ですけどね。<br />
<br />
最近<br />
もうとっくに心の整理が付いたはずの<br />
亡くなった幼馴染みのことを<br />
またもや思い出してしまったり<br />
同様の経験をした人とやり取りしたりして<br />
<br />
このようなことは誰にでもあることだけど<br />
心穏やかに受け止められるようになるには<br />
どう考えれば良いのだろう？などと<br />
考えていたところでしたので<br />
「なるほど！」と１人で納得していたりして。<br />
<br />
全然違う話題から思いがけず<br />
気にかかっていた事のヒントをもらえるとは<br />
偶然って面白いな、とも思ったり。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>里帰りしたのかな？</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 00:23:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[神社]]></category>

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		<description><![CDATA[去年の年末に、濱名惣社神明宮に行ったら 境内の山にいた何か （↑以前から何だろう？と思ってた） が私の中にスルスルっと入ってきた ということがあったのですが 何だったかな〜？と思いながら ほとんど意識することなく半年経過 <a href="http://marei.me/2010/07/19/%e9%87%8c%e5%b8%b0%e3%82%8a%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%84/#more-2955" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2010/07/19/%e9%87%8c%e5%b8%b0%e3%82%8a%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%84/" class="liinternal">里帰りしたのかな？</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	去年の年末に、<a href="http://www.genbu.net/data/toutoumi/sinmei_title.htm" target="_blank" class="liexternal">濱名惣社神明宮</a>に行ったら<br />
境内の山にいた何か<br />
（↑以前から何だろう？と思ってた）<br />
が私の中にスルスルっと入ってきた<br />
ということがあったのですが<br />
<br />
何だったかな〜？と思いながら<br />
ほとんど意識することなく半年経過。<br />
<br />
昨日、急にそれ（？）が<br />
「里帰りしたがってる。」<br />
という感じがしたので<br />
半年ぶりに行ってみました。<br />
<br />
途中、細江神社のお祭りをやっていて<br />
浜名湖に飾りを付けた船が浮かんでいたり賑やか。<br />
こんなお祭りもあるんだね〜と横目で見ながら<br />
車を走らせて神社のある三ヶ日町も<br />
ちょうど夏祭りで町中はお祭り気分。<br />
<br />
でも濱名惣社神明宮とは関係無いらしく<br />
境内はいつものように人気もなく静かでした。<br />
<br />
不思議なんだけど<br />
いつもココを訪れるたびに<br />
懐かしく呼ばれる感じがする。<br />
参道を通るだけで懐かしさに泣きそうになる。<br />
不思議。<br />
<br />
お参りしていたら<br />
やっぱり中にいたものが<br />
スルスルと抜けて行ってしまって<br />
このままお別れなのかな〜っと<br />
見送っていたら<br />
<br />
突然、背後に男性の気配を感じたのね。<br />
<br />
人気の無い境内に一人きりだったし<br />
背後から来る人の気配って<br />
まさか怖い人だったら嫌だな〜っと<br />
ドキっとして足元に落ちる影を見るけど<br />
私の影しか無いし<br />
<br />
思い切って後ろを振り返っても誰もいないし<br />
でもすぐ背後にピッタリ立ってるんだよね〜。<br />
<br />
何だろ何だろとドキドキしたんだけど<br />
結局はすぐに足元の蚊が気になって<br />
早々に退散したという・・・(^ ^;<br />
<br />
守ってくれていたものが<br />
戻って行ったというのは<br />
必要無くなった、ということなのかな？<br />
<br />
背後に立った人は<br />
誰だったのかな〜？<br />
<br />
そんなことを思いつつ帰宅。<br />
<br />
夜はビール飲んで酔っぱらって寝てたら<br />
ずっと傍に来てくれている。<br />
寝たり起きたりしたけど<br />
ずっとそこにいてくれてる。<br />
<br />
こういう時もあるんだな〜とも。<br />
<br />
朝起きてみたら一昨日から咳をしていた<br />
次男君が発熱。<br />
明日から幼稚園のお泊り保育。<br />
間に合って熱が下がれば良いんだけど。。。<br />
<br />
っと、ココで終わりにするはずだったけど<br />
去年の記事が出てきたので貼ってみよう。<br />
読み返したら「何書いてるんだ私？」と<br />
ちょっと恥ずかしいんだけど<br />
敢えて恥を忍んでみる（私って勇者♪）<br />
<br />
↓去年の日記<br />
<a href="http://marei.me/2009/12/02/%E5%A4%A9%E5%B2%A9%E6%88%B8%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%A5%E3%82%8C%E7%AD%89/" class="liinternal">天岩戸に思うことつれづれ等</a><br />
<a href="http://marei.me/2009/12/03/%E5%85%88%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%94%E3%81%A8%E3%80%81%E8%BF%BD%E8%A8%98/" class="liinternal">先日のできごと、追記</a></br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>空間作りを試行錯誤してみたり</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 04:18:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[だいぶ前から 自分が落ち着ける時間と空間が欲しくて 子育てやってるママに そんな時間と空間なんて なかなか確保出来ないものだけど。 私って「自分だけ」の場所とか時間とかが 無いと耐えられない人なんだ〜って 子育てが始まっ <a href="http://marei.me/2010/07/18/%e7%a9%ba%e9%96%93%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%82%92%e8%a9%a6%e8%a1%8c%e9%8c%af%e8%aa%a4%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%82%8a/#more-2951" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2010/07/18/%e7%a9%ba%e9%96%93%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%82%92%e8%a9%a6%e8%a1%8c%e9%8c%af%e8%aa%a4%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%82%8a/" class="liinternal">空間作りを試行錯誤してみたり</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	だいぶ前から<br />
自分が落ち着ける時間と空間が欲しくて<br />
<br />
子育てやってるママに<br />
そんな時間と空間なんて<br />
なかなか確保出来ないものだけど。<br />
<br />
私って「自分だけ」の場所とか時間とかが<br />
無いと耐えられない人なんだ〜って<br />
子育てが始まってすぐに気がついたけど<br />
<br />
そんなのワガママじゃないかとも<br />
思ってもみたり。<br />
<br />
でもどうしても耐えられないと理解したのは<br />
いつだったかな〜。<br />
<br />
それでも我慢していたんだけど<br />
<br />
一昨年、自律神経失調症をやっちゃって<br />
「この手の無理は禁物」だって思い知ったのね。<br />
<br />
つくづく私ってば「猫」だな〜と思ったり、とか。<br />
<br />
好きな空間を確保する、をテーマに<br />
お店探したり、カフェ探したり、色々と。<br />
家の中でも実現出来るんだろうかと<br />
模様替えについて考えたり。<br />
<br />
先日、とあるスピリチュアルなお店に行った時<br />
そのお店にはサンキャッチャー的なものが<br />
幾つか飾ってあり<br />
<br />
数年前に見てもらった人にもそういえば<br />
「部屋にサンキャッチャーを付けると良いんじゃない？」<br />
って言われてたな、と思い出して<br />
そのお店の人と私の部屋に<br />
必要なサンキャッチャーはどれだろう？と<br />
１つじゃ足りないし、ね、とか<br />
コレとコレかな？とか？相談していて<br />
<br />
そのうちにステンドグラスで出来た<br />
大きな窓飾りが気になって<br />
（直径２５センチぐらい）<br />
見ていると私のハートが反応するのね。<br />
ハートのエネを強めてくれるような感じ。<br />
コレなら１つあれば充分だとも。<br />
<br />
モチーフは神聖幾何学の「フラワーオブライフ」<br />
というものだと教えてもらったけど<br />
ルーンのハガラズを思い出すモチーフでもあり<br />
良いな〜と思って思わず衝動買い(^ ^;<br />
<br />
部屋に飾ったらグワ〜ンと<br />
部屋の空気が変わって面白かった。<br />
<br />
その窓飾りを選んでいた時に<br />
「自分のお気に入りを集めた空間を作ったら良いのに。」<br />
と言われて、ずっとテーマにしてるだけに<br />
やっぱりそうだよね〜と<br />
改めて空間作り熱が再燃しているわけです。<br />
<br />
下の子が<br />
来春、小学校入学ということもあり<br />
オモチャを整理して子ども部屋を作って<br />
リビングを大人向きに変えたいとか<br />
色々構想しているんですけどね<br />
<br />
インテリアを変えるにはまず先立つものが(> <)<br />
それと気力、体力も必要〜。<br />
<br />
念願の「自分のお気に入り」スペースを<br />
確保するためと思えば何とかなるのかな。。。<br />
<br />
自分のお気に入りを集める、と考えるたびに<br />
思い出すのは矢野顕子の「ひとつだけ」の歌詞。<br />
<br />
自分だけの<br />
欲しいもの、楽しいこと<br />
自分の好きなモノを集めて<br />
自分のお気に入りを作って<br />
<br />
でもね、<br />
一番欲しいもの<br />
一番楽しいことは<br />
ひとつだけ<br />
<br />
欲しいものは<br />
あなたの心の白い扉をひらく鍵<br />
<br />
楽しいことは<br />
あなたの口からあなたの夢を聞くこと<br />
<br />
この歌を忌野清志郎さんが歌うと<br />
「白い扉」を必ず「黒い扉」って歌うのね。<br />
<br />
大事な人の心の扉。<br />
<br />
人の心の扉には<br />
白い扉も黒い扉も<br />
両方あって<br />
<br />
黒い扉を開けることが<br />
出来るような相手には<br />
巡り会うことは<br />
なかなか無いんだけど<br />
<br />
キラキラと美しいスピリチュアルに<br />
黒い扉を本当に受け止める器量は<br />
あるんだろうか？って思ってる。<br />
<br />
何だか話がズレちゃったな〜。<br />
<br />
矢野顕子の「ひとつだけ」は<br />
色んなアレンジがあるのだけど<br />
この動画のバージョンも素敵。<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yORAUmxmuPc&amp;hl=en_US&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yORAUmxmuPc&amp;hl=en_US&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>夢で出会った人の本</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 13:32:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[七夕の日に書いた日記にも書いたけど 夢の中で出会った外国人のおじさんのこと。 調べてみたらその筋では有名人だった。 本も色々出てたので ちょこっと立ち読みしてみた。 アセンションがどうとか語っておられていて 私はその手の <a href="http://marei.me/2010/07/13/%e5%a4%a2%e3%81%a7%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%a3%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%9c%ac/#more-2941" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2010/07/13/%e5%a4%a2%e3%81%a7%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%a3%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%9c%ac/" class="liinternal">夢で出会った人の本</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	七夕の日に書いた日記にも書いたけど<br />
夢の中で出会った外国人のおじさんのこと。<br />
<br />
調べてみたらその筋では有名人だった。<br />
本も色々出てたので<br />
ちょこっと立ち読みしてみた。<br />
<br />
アセンションがどうとか語っておられていて<br />
私はその手の世界は苦手なので<br />
避けていたんだけど<br />
そのおじさんが書いてる本なので<br />
まぁまぁちょっと読んでみようかな〜と。<br />
<br />
その手のことについて<br />
なんとな〜く感じていることは<br />
あまりにもあやふやでまとまらないし<br />
ブログとかツイッターとかで書いちゃうと<br />
かな〜り語弊がありそうなので書かない。<br />
<br />
以前にもノストラダムスの大予言もあったけど<br />
どこか似たような匂いを感じるな〜と。<br />
<br />
予言は<br />
人を脅すためにあるものじゃなくて<br />
何か考えるキッカケのために<br />
本来はあるんじゃないかな〜？<br />
という程度にしか考えてないな、私は。<br />
<br />
でもって、そのおじさんの自伝が面白かった。<br />
<br />
少年時代に突然異次元の存在と<br />
コンタクト取るようになった話。<br />
そして異次元の存在は色々なことを教えてくれた。<br />
でも自分の実生活は何も変わらない。<br />
<br />
何でも分かっているような凄い存在と<br />
コンタクトが取れるようになっても<br />
相変わらず家族のことで悩んだり<br />
子どもらしい悩みから逃れることはできない。<br />
それで少年は失望を感じたとのこと。<br />
<br />
その部分が深〜〜〜く腑に落ちて<br />
その本を読んで良かったと思えた。<br />
<br />
素晴らしいものと繋がった瞬間に<br />
あなたは変わるのです！<br />
みたいなことって違うんだな。<br />
<br />
そういう事を言っちゃえる人達って<br />
何か勘違いしちゃってるか<br />
何かに酔っているに過ぎない、<br />
としか思えないんだな。<br />
<br />
私も自分のあまりに変わらなさというか<br />
かえって酷くなった（とその時には思った）<br />
ことが増えてしまって<br />
ヤケになってたこともあるもんね。<br />
<br />
自分に何が起きたんだろうかと<br />
悩みに悩んで<br />
似たような体験をした人達の本を読み漁って<br />
みなさん素晴らしいことを書かれているので<br />
ますます悩んじゃったもん。<br />
<br />
「真実」＝「素晴らしい」？？？？<br />
<br />
「真実」は「当たり前」のことであって<br />
別にそんな「素晴らしい」ものじゃない。<br />
<br />
真実を知って気分を害したり<br />
心やプライドが<br />
傷つくことだってあるじゃん。<br />
<br />
それでもまっすぐに愚直に<br />
目を背けず、逃げること無く<br />
あなたは「真実」を求めますか？<br />
という話になるような気がするな〜。<br />
<br />
この話はどういう流れになるんだろ？<br />
コレで終わるのかな？<br />
あるいはもう少し求めてみたところで<br />
またいつもみたいに失望して終わるのかな？<br />
<br />
どうなるのかな〜？</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>参るな〜</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 02:35:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=2932</guid>
		<description><![CDATA[もう嫌だとか やめたいとか 思い詰めた時には 必ずあちら側のアクセスがある ほらね？って言われてるみたいな いつもながら参るな コレが運命だと 語りかける声を聞いて 泣きたくなるのは どうしてかな 嬉しいんだか 悲しいん <a href="http://marei.me/2010/07/08/%e5%8f%82%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%80%9c/#more-2932" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2010/07/08/%e5%8f%82%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%80%9c/" class="liinternal">参るな〜</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	もう嫌だとか<br />
やめたいとか<br />
思い詰めた時には<br />
必ずあちら側のアクセスがある<br />
<br />
ほらね？って言われてるみたいな<br />
<br />
いつもながら参るな<br />
<br />
コレが運命だと<br />
語りかける声を聞いて<br />
泣きたくなるのは<br />
<br />
どうしてかな<br />
<br />
嬉しいんだか<br />
悲しいんだか<br />
<br />
切ないな<br />
<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>一区切り、みたいなものかな〜</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 13:28:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[色々と煮詰まって Blogやめようかと思ってたけど 面白いことがあったので再開。 ホントのホントに止めるぞ〜と 思い詰めていたけど 夢を見たのよね。 家族とハワイに行って この家に住むのだと言われて 言われるままにその家 <a href="http://marei.me/2010/07/07/%e4%b8%80%e5%8c%ba%e5%88%87%e3%82%8a%e3%80%81%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%80%9c/#more-2926" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2010/07/07/%e4%b8%80%e5%8c%ba%e5%88%87%e3%82%8a%e3%80%81%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%80%9c/" class="liinternal">一区切り、みたいなものかな〜</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	色々と煮詰まって<br />
Blogやめようかと思ってたけど<br />
面白いことがあったので再開。<br />
<br />
ホントのホントに止めるぞ〜と<br />
思い詰めていたけど<br />
夢を見たのよね。<br />
<br />
家族とハワイに行って<br />
この家に住むのだと言われて<br />
言われるままにその家に入ろうとしたら<br />
隣に別の扉があることを発見。<br />
<br />
そこにはアロマ、フラワーエッセンス、と書いてある。<br />
最近非常〜に精神的に落ちていたので<br />
こういう時にフラワーエッセンスも良いかな、<br />
しかしハワイ産のフラワーエッセンスなんてあるの？<br />
と怪訝に思いつつも家族から１人離れて<br />
そちらの扉に入ってみる。<br />
<br />
中に入ると最初は白髪混じりの<br />
あごひげの外人の男性が出てきて<br />
「フラワーエッセンスありますか？」と聞くと<br />
「あるにはあるけど・・・」という感じで出してくる。<br />
<br />
でもフラワーエッセンスには詳しくない様子。<br />
話し込んでいたら隣の家にいるはずの家族も<br />
私の様子を見に来てた。<br />
<br />
中からさらに数名出てきて<br />
最後に女性が目の前に座って<br />
この人も英語の人かしらと身構えたら<br />
流暢な日本語を喋るので安心する。<br />
<br />
そして私もこのフラワーエッセンスは<br />
売っているだけで詳しいことは<br />
よく分からないのよね〜、というノリ。<br />
パンフレットの説明文を日本語にすると<br />
日本人にも分かりやすいかな？<br />
みたいな話でその場が終わる。<br />
<br />
そのお店には「アウラカシア」社の精油も<br />
あるような事が書いてあったのに<br />
でも実際には無かったな〜<br />
とか思いつつ目が覚める。<br />
<br />
目が覚めたらどうしても<br />
ハワイ産のフラワーエッセンスが気になって<br />
何としてでも見に行かなくちゃと早速検索。<br />
<br />
浜松市で扱っているというお店の中に<br />
数年前にチラッと覗いたお店を発見。<br />
そこの方から何か言葉を交わしたとか<br />
何と言う出来事があったわけでもないのに<br />
なぜだかキツいイメージを感じてしまって<br />
以来、足が遠ざかっていたお店。<br />
<br />
でもお店の方が<br />
決してフラワーエッセンスには詳しくないけど<br />
商品として置いてあるという雰囲気が<br />
夢の中のお店と共通点があったので<br />
とりあえず商品を見るだけだし、と<br />
数年ぶりに行ってみることに。<br />
<br />
数年ぶりなので場所も移転していて<br />
お店の雰囲気も随分変わっていて<br />
中を覗くとパリッとした紳士と面談中。<br />
あとしばらくしたら中に入れると言われて<br />
近くをウロウロしながら待つことに。<br />
<br />
しかし「あと１５分ほどで終わりますから」<br />
と言われただけで数年前とはすっかり<br />
雰囲気が変わられた、と分かったのよね。<br />
<br />
スピリチュアル系に関わってきて<br />
こういう変わり方をした人は<br />
たぶんほとんど初めて。<br />
<br />
私が知ってる狭い範囲の中だけで言えば<br />
たいていの場合<br />
「どうしてこうなっちゃうの？」<br />
になるんだよね。。。<br />
<br />
そのたびに「私なぞに何が分かるか？」と<br />
自分にツッコミ入れるのも嫌でね。。。<br />
<br />
そんなことばかりだったから<br />
だからスピリチュアル系に関わるのが<br />
嫌になった、ってこともあるのよね。<br />
<br />
でもこういう人もいるんだ、と思うと<br />
ちょっと嬉しくなってきて<br />
しばらくしてから再度お店へ。<br />
<br />
お目当てのフラワーエッセンスはもう品切れでした。<br />
でもたぶん品切れだろうと<br />
何とな〜く予感はしていたので納得。<br />
<br />
お店の中の商品を見ながら波動の心地良さに<br />
ココにいるだけでヒーリングになるな〜って。<br />
<br />
お店はパワーストーンのアクセサリーが多くて<br />
壊れてしまったキーホルダーの代わりに<br />
なるものを探していたのが<br />
ちょうど良さげなストラップを見つけて<br />
いくつか見比べていたら<br />
「コレが合うんじゃないの？」と言われるのが<br />
私のオーラの色。<br />
<br />
「なるほど〜オーラや波動的なものを<br />
　読みながら選んでおられるんだ〜。」と。<br />
<br />
それからちょっと雑談になったんだけど<br />
特別に何も言われなくても<br />
ちゃんと色々見て言われているんだと<br />
納得できる言葉ばかりで<br />
でも押し付けはしないと決めておられるらしく<br />
<br />
こういう人もいるんだな〜って。。。<br />
<br />
数年前と今の自分が変わったのは<br />
とあるスクールで勉強したことがキッカケだと<br />
話されたので<br />
失礼なことを言いますがと断りつつも<br />
「本当にあの頃とはすっかり変わられて・・・」<br />
とか、ついつい言ってしまう私がいるのね。<br />
<br />
以前も充分凄い人だと思ってたけど<br />
今は凄いじゃなくて深いというか<br />
言い方に語弊があるかもしれないけど<br />
意識はされていないと思うけど<br />
自然と自分を「低き者」とされてるな、って。<br />
<br />
「スピリチュアル」もこういう変化を<br />
実際にもたらす可能性があるものなら<br />
もうちょっと信じて良いかな？と<br />
やっと思えた。<br />
<br />
ちなみにこの方が学んだと言われたスクール。<br />
アメリカ人のスクールの日本校なのね。<br />
主催者の方の顔が夢で出てきたおじさんなら<br />
コレは間違いないぞ〜と思いつつ<br />
先ほど検索してみたらやっぱりBINGOだった。<br />
<br />
ついでに「アウラカシア」の意味も分かった。<br />
お店の方はオーラとアカシックを見ながら<br />
私とお話されてたのよね<br />
って、コレはちょっとこじつけかも〜。<br />
<br />
ともかく今までの集大成みたいな話が出来た気がする。<br />
ある意味で一区切りついたような気もする。<br />
（そう思いたいだけかもしれないけど）<br />
<br />
そういえば今日は七夕ですね〜とか<br />
何気に言われたり。<br />
雨だから恋人達の逢瀬は今年も無いのかしらとか<br />
天気予報によれば夜には晴れる予報だったのにとか<br />
<br />
そんな話をしながら<br />
ついつい色々と買物してしまったのは<br />
仕方無いというか、何と言うか・・・・<br />
<br />
何とかしないとな〜(> <)</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>伝えたいこと</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 03:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもが通うカトリックの幼稚園で 「マリア祭」のお祝いがあったので 朝から行ってきました。 意識してるつもりじゃないのに それでも気がつけばマリア様の エナジーがハートに注がれるのを ありがたく受け取っていたりして 別に <a href="http://marei.me/2010/05/31/%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8/#more-2835" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2010/05/31/%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8/" class="liinternal">伝えたいこと</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	子どもが通うカトリックの幼稚園で<br />
「マリア祭」のお祝いがあったので<br />
朝から行ってきました。<br />
<br />
意識してるつもりじゃないのに<br />
それでも気がつけばマリア様の<br />
エナジーがハートに注がれるのを<br />
ありがたく受け取っていたりして<br />
<br />
別に自分が<br />
特別と思うわけじゃないけど<br />
<br />
それでも<br />
<br />
見えない世界のありがたさを<br />
こうやってことあるごとに<br />
リアルに実感させていただくたびに<br />
<br />
誰かに伝えたくなってしまう<br />
<br />
ここ最近、子どもの事で悩んでて<br />
どうすれば分からなくて<br />
ついつい子どもに冷たくしちゃって<br />
「やっぱダメママだ〜。」って<br />
すっごく凹んでいたのですが<br />
<br />
それでもこんな私ですら<br />
こんなにも守られているんだ<br />
という事実があるわけで<br />
<br />
だったら他の人もきっと<br />
気がつかないうちに<br />
どれだけの恵みを<br />
いただいていることかと<br />
思えばありがたくて<br />
<br />
必要としてる人がいるなら<br />
伝えたいのに<br />
<br />
伝え方が分からない<br />
<br />
伝えたいことは<br />
他にもたくさん<br />
いただいているのに<br />
<br />
伝え方が分からない</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>久しぶりに遠隔ヒーリングした</title>
		<link>http://marei.me/2010/03/20/%e4%b9%85%e3%81%97%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ab%e9%81%a0%e9%9a%94%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 01:23:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=2059</guid>
		<description><![CDATA[先日、ネットで知合った方に 遠隔ヒーリングの練習をさせてもらいました。 ちゃんとした遠隔ヒーリングって ここ２年ほどやってなかったんじゃないかな？ 本当に久しぶりで出来るかしら？と ちょこっと不安で 約束してから頭の中は <a href="http://marei.me/2010/03/20/%e4%b9%85%e3%81%97%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ab%e9%81%a0%e9%9a%94%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%97%e3%81%9f/#more-2059" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2010/03/20/%e4%b9%85%e3%81%97%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ab%e9%81%a0%e9%9a%94%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%97%e3%81%9f/" class="liinternal">久しぶりに遠隔ヒーリングした</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	先日、ネットで知合った方に<br />
遠隔ヒーリングの練習をさせてもらいました。<br />
<br />
ちゃんとした遠隔ヒーリングって<br />
ここ２年ほどやってなかったんじゃないかな？<br />
<br />
本当に久しぶりで出来るかしら？と<br />
ちょこっと不安で<br />
約束してから頭の中は<br />
そのことでイッパイになってたりして(^ ^;<br />
<br />
どうしよう、どうしよう、って<br />
昼間に車運転しながら考えてたら<br />
以前、夢うつつにやってきた<br />
あのシンボル使えば良いんじゃないの？って<br />
思い浮かんだりして。<br />
<br />
夜、子供が寝てから<br />
時間になったので「始めるね〜。」<br />
ってやり取りしてから<br />
エネルギー降ろしてみた。<br />
<br />
どんどん降りて来るのを<br />
相手に向けるには？<br />
あれ？以前教わったやり方では<br />
相手に行ってくれない。<br />
違うやり方しないといけないんだ？<br />
<br />
昼間に思い出したシンボル描いたら<br />
ギュルギュルンって動いて<br />
相手に向かって行った。<br />
（後で聞いたらこの時の動きを<br />
ちゃんと感じてもらってたみたい。）<br />
<br />
そっか〜私にはコレなんだね〜。<br />
<br />
ちなみに私の中で<br />
「ヒーリング」は「魔法」じゃないです。<br />
<br />
「魔法」は「力」を人の意識で<br />
コントロールする方法だと思ってるけど<br />
「ヒーリング」には人の意識では<br />
コントロールが及ばないものを感じるから。<br />
<br />
感じるのは人智を超えて<br />
ただ委ねる、信頼するしか出来ない領域。<br />
<br />
その領域に踏み込む時の意識の在り方が<br />
きっと大切になってくると思うんだな〜。<br />
<br />
↑<br />
普段は小さなことでウダウダグダグダ<br />
悩んだり怒ったり凹んだりしてる私でも<br />
この領域について考える時には<br />
個人的な感情レベルの事柄は<br />
全部自分の中から消えちゃってる気がする。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>胃痛対策の自己ヒーリング</title>
		<link>http://marei.me/2010/01/06/%e8%83%83%e7%97%9b%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%b7%b1%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 00:18:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>
		<category><![CDATA[レイキ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=1837</guid>
		<description><![CDATA[昨夜からいつものストレス性の胃痛で眠れず。 寝たり起きたりウトウトしながら 一晩過ごし。 朝も痛くて痛くて起きられず。 ベッドの中で精油の波動で胃痛対策。 （精油をイメージすると手から出てくる波動で 　自己ヒーリング。精 <a href="http://marei.me/2010/01/06/%e8%83%83%e7%97%9b%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%b7%b1%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0/#more-1837" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2010/01/06/%e8%83%83%e7%97%9b%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%b7%b1%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0/" class="liinternal">胃痛対策の自己ヒーリング</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	昨夜からいつものストレス性の胃痛で眠れず。<br />
<br />
寝たり起きたりウトウトしながら<br />
一晩過ごし。<br />
<br />
朝も痛くて痛くて起きられず。<br />
ベッドの中で精油の波動で胃痛対策。<br />
（精油をイメージすると手から出てくる波動で<br />
　自己ヒーリング。精油は使わない。）<br />
<br />
バレリアンとイモーテルの組み合わせ辺りが<br />
なかなか効くな〜と思ったり。<br />
<br />
精油を使わない方法の良い点は<br />
胃に直接波動を流し込めたりすること。<br />
精油を直接届けるには飲まないといけないけど<br />
毒性が強くて飲めないものも多いしね。<br />
<br />
しばらくしてジュニパーの波動が<br />
欲しくなって切り替えてみたら<br />
（精油を使わない場合には切り替えが簡単♪）<br />
コレが意外と効果高くて<br />
全身に良い感じに浸透する感じがして<br />
やっとスッキリ起きられた。<br />
<br />
ジュニパーはまだ持ってないので<br />
また「生活の木」に行ってみよう〜。<br />
<br />
それと自分なりのレイキもやってた。<br />
<br />
レイキについては出回ってるような<br />
様々なサイトや本に載ってる内容には<br />
曖昧なことがもっともらしく書かれていたり<br />
オリジナルの意図からズレていることが<br />
多いような気がして私の肌には<br />
合わないこと多いかも〜と思っていたり。<br />
<br />
それだけじゃなくて<br />
時代のニーズ的なものもあって。<br />
<br />
時代が変わっても変わらないこともあるし<br />
どうしても変わってしまうこともある。<br />
伝統って尊重するものではあるけれど<br />
無意味に盲信したり固執するためにあるんじゃない<br />
って、私は思っちゃうんだな〜。<br />
<br />
それとヒーリングって魔法じゃない、と<br />
私は思ってる。（あくまで私の持論ですが）<br />
<br />
人間は痛めつけられ、傷ついたら<br />
記憶喪失にでもなれない限りには<br />
それなりに傷口は癒えても傷跡は残るよね。<br />
<br />
その傷跡と共存して生きるための<br />
手助けにしかならないと思ってる。<br />
<br />
それよりも高い効果が出る時があれば<br />
それはその人自身の持つ<br />
（本来、人間なら誰でも持っている）<br />
「良くなりたい」という力の結果だと思う。<br />
<br />
最近読んで面白かった本は<br />
江原啓介さんの新刊本<a href="http://bit.ly/5KB6kr" target="_blank" class="liexternal">「スピリチュアリズムを語る」</a>。<br />
<br />
全て正しいと理解したわけではありませんが<br />
霊的世界との付き合い方の基本について<br />
かなりの部分で共感しました。<br />
<br />
そこにも何度も繰り返し書かれているのは<br />
「依存」するなということ。<br />
江原さん自身が「集団」を作るなとのメッセージを<br />
何度ももらっているというのが興味深い。<br />
<br />
肉体にも自然の自己治癒力があるように<br />
精神にも自然の自己治癒力はあって<br />
その治癒力を高めるためのお手伝いはするけど<br />
その人が「良くなる」とすれば<br />
最終的にはその人自身の力なんだと理解して<br />
自分にも霊的世界にも依存しないで欲しい。<br />
そのよう内容のことが何度か書かれていました。<br />
<br />
私もその通りだと思っています。<br />
体の自然な自己治癒力を信じるというのは<br />
既に自分自身で体験して納得済みだから<br />
精神や魂の自己治癒力も信頼したいと。<br />
（昨年末にマイミクさんとお会いした時に<br />
　話し合った内容に重なるのですが）<br />
<br />
だから例えば<br />
私がヒーリングを誰かにする時があっても<br />
私を信じろなんて言わないですよ。<br />
私を、じゃなくてその人が自分自身を信じて<br />
自分の足で立って歩けることが目標なんだから。<br />
<br />
だから私を信じられなくて<br />
他の人の方が信じられると思えば<br />
そちらに行けば良いと思うし<br />
やっぱり違うなと戻ってくれば<br />
その人に必要なプロセスを経た結果なんだと<br />
たぶん受け入れると思うんですよね。<br />
<br />
そんな事があれば、の話ですが(^ ^;<br />
<br />
実際は誰か引っ張ってくれる人のところに<br />
ベッタリ寄りかかるのが好きな人も<br />
イ〜ッパイいるってことも知ってるけど<br />
依存してもらうのが好きな人の所には<br />
（本人は顕在意識ではそう思ってないかもですが）<br />
そういう人が寄ってくるだけの話じゃないかと。<br />
<br />
それで全体のバランスが取れているなら<br />
程度問題で、それもまた「有り」だとも思うし<br />
必要なプロセスを経れば<br />
関係性は変わることもあるだろうし。<br />
<br />
長くなっちゃったな〜。<br />
とにかく今は胃痛対策しなきゃなので<br />
子ども達が昼前に帰ってくるまでに<br />
急いでジュニパー買いに行ってきます。</br></br></br></br><br />
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		<title>聖夜のビジョン</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 04:04:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[夢]]></category>

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		<description><![CDATA[クリスマスイブの夜。 子ども達と寝てたら 夜中に夢から目が覚めて 「まだ夜中だな〜。」と 目を閉じて 遠くにいる人は 今頃どこにいるのだろ？と思ったら まぶたの裏にいきなりビジョンが。 私は滅多に見ないので 今回はかなり <a href="http://marei.me/2009/12/25/%e8%81%96%e5%a4%9c%e3%81%ae%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3/#more-1813" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2009/12/25/%e8%81%96%e5%a4%9c%e3%81%ae%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3/" class="liinternal">聖夜のビジョン</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	クリスマスイブの夜。<br />
子ども達と寝てたら<br />
夜中に夢から目が覚めて<br />
「まだ夜中だな〜。」と<br />
目を閉じて<br />
遠くにいる人は<br />
今頃どこにいるのだろ？と思ったら<br />
まぶたの裏にいきなりビジョンが。<br />
<br />
私は滅多に見ないので<br />
今回はかなり久しぶり。<br />
これだけクリアに見えたのは<br />
ここ２年ほど無かったかも。<br />
<br />
木立の中で紅白の幕に囲われた誰もいない平地。<br />
地鎮祭の敷地みたいな雰囲気。<br />
<br />
そこに２、３人の人があらわれて<br />
礎石を置いて<br />
その上に一抱えもあるような<br />
透明の玉を置いている。<br />
水晶のようにも見えるし<br />
神霊の球のようにも見える。<br />
<br />
そこにさらに柱を立てようとしてる<br />
神社の本殿に時々見られる「心御柱」かな〜？<br />
と思ってるうちに終わってしまった。<br />
<br />
という内容。<br />
<br />
意味が分からないけど<br />
吉兆なら良いな。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>戸隠神社奥社へ</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 01:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[神社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=1627</guid>
		<description><![CDATA[（１１月２３日の日記です） 夜中に雨が降っていたのですが 朝には晴れるだろう、と思っていたら 案の定スッキリ晴れて快晴♪ 宿から車で１５分ほどで戸隠神社に到着。 戸隠神社は宝光社、中社、奥社に分かれていて 全部廻るのは大 <a href="http://marei.me/2009/11/26/%e6%88%b8%e9%9a%a0%e7%a5%9e%e7%a4%be%e5%a5%a5%e7%a4%be%e3%81%b8/#more-1627" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2009/11/26/%e6%88%b8%e9%9a%a0%e7%a5%9e%e7%a4%be%e5%a5%a5%e7%a4%be%e3%81%b8/" class="liinternal">戸隠神社奥社へ</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	（１１月２３日の日記です）<br />
<br />
夜中に雨が降っていたのですが<br />
朝には晴れるだろう、と思っていたら<br />
案の定スッキリ晴れて快晴♪<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/marei_spiritus/4134208795/" title="白樺 by mare*i, on Flickr" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2657/4134208795_96edd16a73_m.jpg" alt="白樺" width="180" height="240" /></a><br />
<br />
宿から車で１５分ほどで戸隠神社に到着。<br />
戸隠神社は宝光社、中社、奥社に分かれていて<br />
全部廻るのは大人でも１日かかる大仕事。<br />
<br />
今回は旅行前に風邪を引いていた<br />
子ども達の体調も心配でしたし<br />
奥社だけ行くことに。<br />
<br />
しかし奥社だけでも駐車場から大人の足で<br />
上り坂を片道４５分歩くという<br />
ちょっとしたハイキングコース。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/marei_spiritus/4134970416/" title="戸隠神社奥社の地図 by mare*i, on Flickr" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2511/4134970416_2742276313_m.jpg" alt="戸隠神社奥社の地図" width="240" height="180" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/marei_spiritus/4134970248/" title="戸隠神社奥社参道の杉木立 by mare*i, on Flickr" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2640/4134970248_7fd805f8b1_m.jpg" alt="戸隠神社奥社参道の杉木立" width="240" height="180" /></a><br />
<br />
最初の３０分ほどは杉木立が並ぶ<br />
緩やかな登り道なのですが<br />
最後の１５分は急な傾斜と階段とで<br />
本当に山登りみたいになります。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/marei_spiritus/4134178341/" title="戸隠神社奥社の参道 by mare*i, on Flickr" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2625/4134178341_55d69e322a_m.jpg" alt="戸隠神社奥社の参道" width="240" height="180" /></a><br />
<br />
今日はちょうど一年の収穫を感謝する「新嘗祭」。<br />
そもそも「勤労感謝の日」の制定自体が<br />
「新嘗祭」に合わせて決められたみたいです。<br />
知らなかった〜。<br />
<br />
「勤労感謝の日」<br />
<a href="http://iroha-japan.net/iroha/A02_holiday/14_kinro.html" target="_blank" class="liexternal">http://iroha-japan.net/iroha/A02_holiday/14_kinro.html</a><br />
<br />
到着した時に、神職の方々や地元の参列者、<br />
それから小学生高学年くらいかな？という<br />
歳頃の巫女さん達が社務所の前に並んで<br />
これから始まるというタイミングでした。<br />
<br />
ギャラリーはせいぜい２、３０人程度。<br />
小さなお社ですので間近に見ることが出来ます。<br />
というか、ほとんど一緒に<br />
参列させていただいてるような雰囲気。<br />
<br />
まずは屋外で祓詞と榊によるお祓い。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/qbzW4CzbcE8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube-nocookie.com/v/qbzW4CzbcE8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object><br />
<br />
↑この動画はパパの撮影。<br />
私は別の場所であまりの凄さに<br />
身動き取れずにおりました（苦笑<br />
<br />
そこから場所を本殿に移して<br />
祝詞奏上や御神酒や神穀の奉納、<br />
巫女舞等がありました。<br />
<br />
ちなみに女の子達の巫女舞はとても可愛かったです。<br />
<br />
戸隠の天の岩戸開きの伝説で踊られた舞は<br />
かなり刺激的なものだったそうですが（笑<br />
コチラは素朴で可愛らしいものでした。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/marei_spiritus/4134940576/" title="戸隠神社奥社　新嘗祭の巫女舞 by mare*i, on Flickr" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2574/4134940576_fd5c131beb_m.jpg" alt="戸隠神社奥社　新嘗祭の巫女舞" width="240" height="180" /></a><br />
<br />
すべて地元の方々のご奉仕なのだそう。<br />
山奥深い山里でこうやってずっと<br />
伝えて来られたんだな〜と<br />
何とも感慨深く見せていただきました。<br />
<br />
また戸隠の地主神とされる<br />
九頭竜大神の「九頭竜社」にもお参りして<br />
「手水舎」の湧き水も汲ませていただきました。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/marei_spiritus/4134178593/" title="戸隠神社奥社　九頭竜社 by mare*i, on Flickr" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2695/4134178593_63c6830fe9_m.jpg" alt="戸隠神社奥社　九頭竜社" width="180" height="240" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/marei_spiritus/4134940798/" title="戸隠神社奥社の手水舎 by mare*i, on Flickr" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2709/4134940798_81c5bfb6d2_m.jpg" alt="戸隠神社奥社の手水舎" width="240" height="180" /></a><br />
<br />
奥社から戻って戸隠そばを食べたくて<br />
「仁王門屋」というお店へ。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/marei_spiritus/4134970320/" title="戸隠蕎麦 by mare*i, on Flickr" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2700/4134970320_89ab10e986_m.jpg" alt="戸隠蕎麦" width="180" height="240" /></a><br />
<br />
あまりお店を選ばず入ったのですが<br />
ヒーリングミュージックの流れる<br />
ちょっと小洒落た雰囲気の良いお店でした。<br />
<br />
ヒーリングミュージックって<br />
普段はわざわざ聞こうと思わないのですが<br />
今回は何だろう？と気になったので<br />
店にあった解説を読んでみると<br />
飯綱高原を気に入って住んでおられた<br />
宮下富実夫さんという方の音楽なのだそう。<br />
<br />
goo音楽より転載<br />
++++++++++++++++++++++++<br />
＜宮下富実夫＞<br />
65年より音楽活動を開始する。全世界同時公演ミュージカル『ヘアー』に出演後、プログレッシヴ・ロック・グループ、ファーイーストファミリーバンドを主宰。積極的に欧米ツアー、アルバムの世界リリースといったワールドワイドな活動を見せる。また、77年からはアメリカに移住し、アメリカ・ツアー中に腰の鍼治療から東洋医学に出会う。その後、仏教/中国の五行説/インド哲学などの東洋哲学を学び、シンセサイザーを使ったミュージック・セラピーの研究を開始した。81年に帰国後、琵琶スタジオを設立。現代人のすさんだ精神を癒すヒーリング・ミュージックを制作し、数々のCD・ビデオをリリースした。伊勢神宮での奉納演奏や全国各地でのヒーリング・コンサート、講演、ワークショップなど、一貫して人々の癒しにつとめていく。03年2月6日、肺ガンのため逝去。<br />
++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
な〜んとなく「ヒーリングミュージック」<br />
というジャンルにはちょっと抵抗感があって<br />
わざわざ聞いたことなかったんですよね〜。<br />
<br />
調べてみたらシンセサイザーを使って<br />
天河弁財天の奉奏を亡くなるまで<br />
２１年間続けられていたとか<br />
神社で現代音楽が奉奏されるブームの<br />
草分け的存在だとか書かれていました。<br />
<br />
なるほど〜。<br />
最近「音楽」と気の動きの関係が<br />
面白い、と考えていたところだったので<br />
良いネタをもらった気がします。<br />
<br />
帰り道は渋滞にはまったものの<br />
無事に帰宅。<br />
<br />
今回の旅行はとても楽しかったし<br />
良いことイッパイありましたが<br />
何よりも無事に家族揃って行って<br />
無事に帰ってこれたことに感謝です。<br />
<br />
今は、子どもも小さいし<br />
ママとしては家族みんなの体調と<br />
チームワークが無ければ<br />
何も出来ないし、どこにも行けませんから(^ ^;<br />
<br />
ともかく感謝あるのみです。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>伝わるもの</title>
		<link>http://marei.me/2009/11/19/%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%82%82%e3%81%ae/</link>
		<comments>http://marei.me/2009/11/19/%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%82%82%e3%81%ae/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 02:50:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=1604</guid>
		<description><![CDATA[私利私欲無く 利害関係も無く ただ相手を想う時に 私の中を通って 相手に伝わるものは あれはいったい何だ？ レイキとかヒーリングとか 何もやってるわけでもないのに 勝手にやってきて 私の中を通って伝わっていく あれは何だ <a href="http://marei.me/2009/11/19/%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%82%82%e3%81%ae/#more-1604" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2009/11/19/%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%82%82%e3%81%ae/" class="liinternal">伝わるもの</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	私利私欲無く<br />
利害関係も無く<br />
ただ相手を想う時に<br />
私の中を通って<br />
相手に伝わるものは<br />
<br />
あれはいったい何だ？<br />
<br />
レイキとかヒーリングとか<br />
何もやってるわけでもないのに<br />
勝手にやってきて<br />
私の中を通って伝わっていく<br />
あれは何だ？<br />
<br />
きっとあれは<br />
<br />
大事な人を想う人ならば<br />
誰にでも降り注ぐもの。<br />
<br />
きっと<br />
<br />
子どもを抱きしめる親にも<br />
<br />
遠くにいる知人を<br />
思いやる人の上にも<br />
<br />
学校に、職場にいる<br />
家族を思い出す人の上にも<br />
<br />
今はもう会えなくなった人を<br />
思い出す人の上にも<br />
降り注いでいるだろう。<br />
<br />
あの降り注ぐものに名前を付けるのは<br />
私は憚られてしまうのだけど<br />
<br />
目には見えなくても<br />
確かにそれは私を通じて<br />
流れていくもの<br />
<br />
その流れは普通には<br />
本人にも相手にも<br />
気付かれないものかもしれないね。<br />
<br />
私は確かにある流れを感じるから<br />
こうやって文章という形にして<br />
人に伝えたくなってしまう。<br />
<br />
あの流れを感じる時の<br />
至福感というのは<br />
<br />
それが私のためのものでは<br />
ないと分かるからこそ<br />
幸せに感じるという<br />
<br />
それは何とも逆説的なんだけど<br />
<br />
ただ無心に<br />
心から想える相手がいるという幸せを<br />
感じているのかもしれなくて<br />
<br />
人の幸せというのは<br />
こんなところにもあるんだな～。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>七五三へ</title>
		<link>http://marei.me/2009/11/09/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e3%81%b8/</link>
		<comments>http://marei.me/2009/11/09/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e3%81%b8/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 05:05:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[こそだて]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[真実]]></category>
		<category><![CDATA[神様]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=1528</guid>
		<description><![CDATA[次男君が無事に５歳になりましたので パパの実家に帰省して 宝塚の中山寺に七五三に行きました。 中山寺には安産祈願 初参り（神社で言うところの「お宮参り」）と 七五三に毎回行かせてもらってます。 敏感ちゃんになってから行っ <a href="http://marei.me/2009/11/09/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e3%81%b8/#more-1528" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2009/11/09/%e4%b8%83%e4%ba%94%e4%b8%89%e3%81%b8/" class="liinternal">七五三へ</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	次男君が無事に５歳になりましたので<br />
パパの実家に帰省して<br />
宝塚の中山寺に七五三に行きました。<br />
<br />
中山寺には安産祈願<br />
初参り（神社で言うところの「お宮参り」）と<br />
七五三に毎回行かせてもらってます。<br />
<br />
敏感ちゃんになってから行ったのは<br />
前回、長男君の七五三が初めてでしたが<br />
さすがに老舗だけのことはあると<br />
思ったものです。<br />
<br />
日曜日は朝から快晴で暖かく<br />
中山寺に着いてみたら<br />
七五三の親子で大にぎわいでした。<br />
一人前にめかしこんだ子ども達は<br />
いつ見ても可愛いものです♪<br />
<br />
中山寺に向かう電車の中で<br />
ハートに飛び込んできたのは<br />
慈愛とか慈悲とかそんなイメージのエネルギー。<br />
「菩薩、菩薩」と頭の中で言葉が廻る。<br />
<br />
中山寺は十一面観音だよね・・・あ、そっか<br />
観音様も「観世音菩薩」だから「菩薩」だ～。<br />
<br />
そんなことを思い出して本堂を見たら<br />
御本尊の方向から電車で感じたのと<br />
同じエネルギーが来ました。<br />
<br />
お参りに来る人達が気がついていなくても<br />
きっと同じようにこのエネルギーは<br />
注がれているのだと<br />
私は思っているんですけどね。<br />
<br />
私は分かるからありがたいと思えるけど<br />
分からなくても信じていれば受けとれるだろうし<br />
信じていない人にだって<br />
いつか分かってもらえればいいな、と<br />
やはり同じように注がれていると思います。<br />
<br />
七五三の御祈祷は長男の時と同じ。<br />
申し込んだ親子がホールに集まって<br />
御祈祷を受けるのですが<br />
これも家族で受けることに意味があるんですよね。<br />
<br />
子どもは子どもだけで育つことはできないから。<br />
子どもを護り育てる人達も一緒に<br />
お祓いを受けて御祈祷を受けて<br />
みんなで子どもを無事に育てましょう、と。<br />
<br />
長男の時もそうだったけど<br />
このお祓い、御祈祷はパワフルに効くから好き。<br />
<br />
私は自分ではクリスチャンだと思ってるけど<br />
神社も寺院も私が何の宗派だということには<br />
関係無しに恵みをくだされる、<br />
という経験をすることができます。<br />
<br />
宗派に構わず恵みを受けとる経験が可能なのは<br />
たぶん日本だから出来ることだと思うけど<br />
でも、コレが恐らく「真実」なんだろうね。<br />
<br />
ちっぽけな人間の思惑なんて<br />
あっちの世界から見れば<br />
微笑みで簡単に吹き飛ばしてしまえるような<br />
そんな程度の話なんだろうと思う。<br />
<br />
人間が自分達で勝手に理屈つけて<br />
細分化したものに勝手に囚われて争って<br />
<br />
そんなのホントにつまらないこと。<br />
<br />
赤ちゃんが生まれ育っていく<br />
いつの間にか大きくなって<br />
知恵をつけていく。<br />
面白く不思議だと思う。<br />
<br />
感謝です。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>「競争社会に向き合う自己肯定感」</title>
		<link>http://marei.me/2009/10/25/%e3%80%8c%e7%ab%b6%e4%ba%89%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%86%e8%87%aa%e5%b7%b1%e8%82%af%e5%ae%9a%e6%84%9f%e3%80%8d/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 12:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>
		<category><![CDATA[読んだ本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=1428</guid>
		<description><![CDATA[今日もスタバ＆ツタヤで本を読んでました。 カウンセリングとかセラピー関係の本が 無性に読みたくて見つけたのがこの本。 「競争社会に向き合う自己肯定感」 著）高垣 忠一郎 最近、私が感じてたこと 日記で表現したかったことが <a href="http://marei.me/2009/10/25/%e3%80%8c%e7%ab%b6%e4%ba%89%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%86%e8%87%aa%e5%b7%b1%e8%82%af%e5%ae%9a%e6%84%9f%e3%80%8d/#more-1428" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2009/10/25/%e3%80%8c%e7%ab%b6%e4%ba%89%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%86%e8%87%aa%e5%b7%b1%e8%82%af%e5%ae%9a%e6%84%9f%e3%80%8d/" class="liinternal">「競争社会に向き合う自己肯定感」</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	今日もスタバ＆ツタヤで本を読んでました。<br />
<br />
カウンセリングとかセラピー関係の本が<br />
無性に読みたくて見つけたのがこの本。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4406051503?ie=UTF8&#038;tag=mihoowithyuki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4406051503" target="_blank" class="liexternal">「競争社会に向き合う自己肯定感」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mihoowithyuki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4406051503" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
著）高垣 忠一郎<br />
<br />
最近、私が感じてたこと<br />
日記で表現したかったことが<br />
そのまんま書いてありました。<br />
ホントに笑っちゃうくらい。<br />
<br />
立命館大学教授で３０年間の<br />
カウンセリング歴があって<br />
登校拒否の親の会を１０数年間<br />
主宰されているそうです。<br />
<br />
地球の生命の危機を敏感に感じ取り<br />
将来への不安を感じる子ども達のこと<br />
カウンセリング、セラピーブームのこと<br />
勝ち組、負け組という言葉はなぜ流行るのか<br />
それを誘導して得するのは誰か？ということ。<br />
<br />
スピリチュアティへの理解もあるし<br />
いわゆる国家資格の無い<br />
カウンセラー、セラピストの活動も<br />
それもまた認めている。<br />
<br />
しかしセラピー、カウンセリング等を<br />
資本主義の競争原理の中で<br />
「勝つ」ために消費されるために<br />
提供されることについては<br />
「自分の立場はそれとは違う」とのこと。<br />
<br />
題名にも出て来る「自己肯定感」という言葉が<br />
本文にも何度も何度も出てきます。<br />
<br />
「自分が自分として認められること」<br />
「ダメな自分でいいじゃないか」じゃなくて<br />
ダメだけどダメな部分を抱えながら<br />
一生懸命に生きている自分を認めること。<br />
<br />
でも「ダメ」なんていうのも本当は<br />
自分の中の、あるいは<br />
属している社会の小さな尺度で<br />
測っているだけなんだけどね。。。と。<br />
<br />
「自分のいいところを見つけましょう」<br />
によって追いつめられてしまう人がいる、<br />
という点も指摘されてました。<br />
<br />
自己肯定感を持てない原因について<br />
幼少期の環境による場合が大きいと<br />
書かれていて、それを「内的資産」<br />
と表現されているのが面白かったです。<br />
<br />
私もそれがずっと引っかかっていたので。<br />
<br />
愛や思いやりに接してきた人は「内的資産」を<br />
心に蓄えている、それが自己肯定感を育てる。<br />
愛や思いやりに飢えて育った人には「内的資産」が少ない。<br />
そのために自己肯定感を育てることが難しい。<br />
<br />
この表現は非常に分かりやすい。<br />
<br />
そのどうしようもないハンディキャップを<br />
乗り越える手助けをどのようにしていくか。<br />
<br />
生きてるだけで精一杯という<br />
切羽詰まった状況にいる時で<br />
前向きになんてなれない人に<br />
前向きになれ、とか<br />
こうやったら前向きになれるよ、とか<br />
いきなり言ってもそれは無理だよ、ということ。<br />
<br />
そう言われることで<br />
前向きになれない自分＝悪<br />
と追いつめてしまうことがある。<br />
<br />
資本主義、自由経済の中で<br />
消費行動の取れない<br />
前向きになれない人間は<br />
利用価値が低いわけですが<br />
<br />
社会は元気に消費してくれる人間が欲しい。<br />
<br />
そのような人間へと再生させるための<br />
セラピーやカウンセリングになってないか？<br />
<br />
気がつけば本棚は<br />
そういう本で埋め尽くされている。<br />
それは本を買ってくれる人が欲しいから。<br />
<br />
競争原理に追い立てられる歯車として<br />
人を再生したいのか？<br />
<br />
高垣氏は「自分の立場はそれとは違う」<br />
と書いておられましたが<br />
私もやっと自分の感じているものが<br />
何だったか腑に落ちた気分でスッキリです。<br />
<br />
そのうち私もコレを仕事にするんだろうな〜と<br />
何となく感じ始めている今日この頃。<br />
お金をもらうって何だろう？とか<br />
色々なセラピーの手法とか調べながら<br />
何となく腑に落ちなくて<br />
考えていたけれど<br />
<br />
私はコレだよね〜って思ってることを<br />
そのまま「肯定」されたみたいで<br />
今日はこの本が読めて嬉しかった。<br />
<br />
追記）高垣忠一郎氏の<br />
 <a href="http://www.kyoto-kyoiku.com/hiroba2/hiroba136/takagaki.htm" target="_blank" class="liexternal">「思春期の子どもに「自己肯定感」を」</a><br />
というコラムがありました。<br />
私の下手な文章では彼の考え方を<br />
伝え切れないのでここに紹介しておきます。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>[つれづれ]The Other Side of Love</title>
		<link>http://marei.me/2009/09/09/%e3%81%a4%e3%82%8c%e3%81%a5%e3%82%8cthe-other-side-of-love/</link>
		<comments>http://marei.me/2009/09/09/%e3%81%a4%e3%82%8c%e3%81%a5%e3%82%8cthe-other-side-of-love/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 07:25:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare346</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[レイキ]]></category>
		<category><![CDATA[今日のTwitter]]></category>
		<category><![CDATA[日々のこと]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false"></guid>
		<description><![CDATA[ <div class="section"> <p>時々、無性に聞きたくなってしまう歌。</p> <p>TSUTAYAで借りてきちゃいました。</p> <br /> <p>全部、英語の歌詞ですが</p> <p>日本語訳が見つからない。</p> <p>自分で翻訳に挑戦してみました。</p> <p>間違ってるところもあるかも。</p> <br /> <p>翻訳してみたら</p> <p>この詩を書いてた頃の龍一さんの</p> <p>私生活と重ね合わせて読むのも興味深いかも〜</p> <p>なんて思っちゃった(^ ^;</p> <br /> <p> <a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/3c1MbZs_Eb8" target="_blank" class="liimagelink"><img src="/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom"></a></p> <br /> <p>The Other Side of Love</p> <p>作詞：坂本龍一 作曲：坂本龍一</p> <br /> <p>in my heart,I know I must be right</p> <p>darkest shadows will someday come to light</p> <p>I've been down,but I can rise above</p> <p>I keep searching for the other side of love</p> <br /> <p>心の中で私は知っている</p> <p>私は正しいということ</p> <p>私はずっと闇に沈んでいる</p> <p>でも、浮かび上がることもできる</p> <p>私は愛の彼方を捜し求めている</p> <br /> <p>looking for fun was just a game to me</p> <p>never knew what each lonely day would bring</p> <p>now I'm so tired of trying to run away</p> <p>I've got to find a love that's here to stay</p> <br /> <p>愉悦を求めることは</p> <p>私にとってただのゲームでしかなかった</p> <p>孤独な日々が何をもたらすか知らなかった</p> <p>今は逃げることに疲れ果てている</p> <p>ここに在り続ける愛を探し出さなくてはいけない</p> <br /> <p>in my heart, I know the day will come</p> <p>we'll be laughing and dancing in the sun</p> <p>what I've found has never been enough</p> <p>I keep searching for the other side of love</p> <br /> <p>心の中で私は知っている</p> <p>いつかその日がくることを</p> <p>私たちは太陽の光の中で</p> <p>笑い、踊っているだろう</p> <p>今までに見つけたものではまだ足りない</p> <p>私は愛の彼方を捜し求めている</p> <br /> <p>I always heard that love's supposed to be</p> <p>more than a word and more than just a dream</p> <p>someone to share your every joy and pain</p> <p>someone who's there for sunshine and the rain</p> <br /> <p>私はいつも「愛」は、</p> <p>「愛」という言葉以上の、</p> <p>ただの夢以上のものだろうとと聞いていた。</p> <p>あなたのすべての喜びと痛みを分かち合う人</p> <p>太陽の照らす時も雨の降る時にもそこにいてくれる人</p> <br /> <p>in my heart, I know I must be right</p> <p>darkest shadows will someday come to light</p> <p>I've been down,but I can rise above</p> <p>I keep searching for the other side of love</p> <br /> <p>心の中で私は正しいと知っている</p> <p>暗黒の影はいつか光になる</p> <p>私はずっと闇に沈んでいる</p> <p>でも、浮かび上がることもできる</p> <p>私は愛の彼方を捜し求めている</p> <br /> <p>in my heart,I know the day will come</p> <p>we'll be laughing and dancing in the sun</p> <p>what I've found has never been enough</p> <p>I keep searching for the other side of love</p> <br /> <p>心の中で私は知っている</p> <p>いつかその日がくることを</p> <p>私たちは太陽の光の中で</p> <p>笑い、踊っているだろう</p> <p>今までに見つけたものではまだ足りない</p> <p>私は愛の彼方を捜し求めている</p> <br /> <p>I know what I see</p> <p>I see exactly how it'll be</p> <p>he'll be strong enough to be kind</p> <p>he won't need to be tough to know he's mine</p> <br /> <p>私は自分が何を知ったのかを知っている</p> <p>私ははっきりと知っている</p> <p>彼は優しくなれるほどに、強くなるだろう。</p> <p>彼は自分が私のものなのだと知るために</p> <p>強くなろうとはしないだろう。</p> <br /> <p>and I must believe waht I feel</p> <p>I'll feel it deep inside when it's real</p> <p>and I know when day is done</p> <p>he'll be so close to me that we'll be one</p> <p>on the other side of love…</p> <br /> <p>そして</p> <p>私は自分が感じるもの信じなくては</p> <p>それが真実である時に</p> <p>それを内に深く感じるだろう</p> <p>そして</p> <p>私は日の終わりに知る</p> <p>彼は私に近く、とても近く</p> <p>私たちが１つになるほどに</p> <p>すぐ傍にいるだろうと</p> <p>愛の彼方で・・・</p> </div>  <p><a href="http://marei.me/2009/09/09/%e3%81%a4%e3%82%8c%e3%81%a5%e3%82%8cthe-other-side-of-love/" class="liinternal">[つれづれ]The Other Side of Love</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	<br />
		<div class="section">
			<p>時々、無性に聞きたくなってしまう歌。</p>
			<p>TSUTAYAで借りてきちゃいました。</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>全部、英語の歌詞ですが</p>
			<p>日本語訳が見つからない。</p>
			<p>自分で翻訳に挑戦してみました。</p>
			<p>間違ってるところもあるかも。</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>翻訳してみたら</p>
			<p>この詩を書いてた頃の龍一さんの</p>
			<p>私生活と重ね合わせて読むのも興味深いかも〜</p>
			<p>なんて思っちゃった(^ ^;</p>
			<br /><br />
<br />
			<p><object width="425" height="336"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3c1MbZs_Eb8"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3c1MbZs_Eb8" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="336" FlashVars="movie_url=http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/3c1MbZs_Eb8"></embed></object><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/3c1MbZs_Eb8" alt="この動画を含む日記" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom;" title="この動画を含む日記"></a></p>
			<br /><br />
<br />
			<p>The Other Side of Love</p>
			<p>作詞：坂本龍一 作曲：坂本龍一</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>in my heart,I know I must be right</p>
			<p>darkest shadows will someday come to light</p>
			<p>I&#8217;ve been down,but I can rise above</p>
			<p>I keep searching for the other side of love</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>心の中で私は知っている</p>
			<p>私は正しいということ</p>
			<p>私はずっと闇に沈んでいる</p>
			<p>でも、浮かび上がることもできる</p>
			<p>私は愛の彼方を捜し求めている</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>looking for fun was just a game to me</p>
			<p>never knew what each lonely day would bring</p>
			<p>now I&#8217;m so tired of trying to run away</p>
			<p>I&#8217;ve got to find a love that&#8217;s here to stay</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>愉悦を求めることは</p>
			<p>私にとってただのゲームでしかなかった</p>
			<p>孤独な日々が何をもたらすか知らなかった</p>
			<p>今は逃げることに疲れ果てている</p>
			<p>ここに在り続ける愛を探し出さなくてはいけない</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>in my heart, I know the day will come</p>
			<p>we&#8217;ll be laughing and dancing in the sun</p>
			<p>what I&#8217;ve found has never been enough</p>
			<p>I keep searching for the other side of love</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>心の中で私は知っている</p>
			<p>いつかその日がくることを</p>
			<p>私たちは太陽の光の中で</p>
			<p>笑い、踊っているだろう</p>
			<p>今までに見つけたものではまだ足りない</p>
			<p>私は愛の彼方を捜し求めている</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>I always heard that love&#8217;s supposed to be</p>
			<p>more than a word and more than just a dream</p>
			<p>someone to share your every joy and pain</p>
			<p>someone who&#8217;s there for sunshine and the rain</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>私はいつも「愛」は、</p>
			<p>「愛」という言葉以上の、</p>
			<p>ただの夢以上のものだろうとと聞いていた。</p>
			<p>あなたのすべての喜びと痛みを分かち合う人</p>
			<p>太陽の照らす時も雨の降る時にもそこにいてくれる人</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>in my heart, I know I must be right</p>
			<p>darkest shadows will someday come to light</p>
			<p>I&#8217;ve been down,but I can rise above</p>
			<p>I keep searching for the other side of love</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>心の中で私は正しいと知っている</p>
			<p>暗黒の影はいつか光になる</p>
			<p>私はずっと闇に沈んでいる</p>
			<p>でも、浮かび上がることもできる</p>
			<p>私は愛の彼方を捜し求めている</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>in my heart,I know the day will come</p>
			<p>we&#8217;ll be laughing and dancing in the sun</p>
			<p>what I&#8217;ve found has never been enough</p>
			<p>I keep searching for the other side of love</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>心の中で私は知っている</p>
			<p>いつかその日がくることを</p>
			<p>私たちは太陽の光の中で</p>
			<p>笑い、踊っているだろう</p>
			<p>今までに見つけたものではまだ足りない</p>
			<p>私は愛の彼方を捜し求めている</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>I know what I see</p>
			<p>I see exactly how it&#8217;ll be</p>
			<p>he&#8217;ll be strong enough to be kind</p>
			<p>he won&#8217;t need to be tough to know he&#8217;s mine</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>私は自分が何を知ったのかを知っている</p>
			<p>私ははっきりと知っている</p>
			<p>彼は優しくなれるほどに、強くなるだろう。</p>
			<p>彼は自分が私のものなのだと知るために</p>
			<p>強くなろうとはしないだろう。</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>and I must believe waht I feel</p>
			<p>I&#8217;ll feel it deep inside when it&#8217;s real</p>
			<p>and I know when day is done</p>
			<p>he&#8217;ll be so close to me that we&#8217;ll be one</p>
			<p>on the other side of love…</p>
			<br /><br />
<br />
			<p>そして</p>
			<p>私は自分が感じるもの信じなくては</p>
			<p>それが真実である時に</p>
			<p>それを内に深く感じるだろう</p>
			<p>そして</p>
			<p>私は日の終わりに知る</p>
			<p>彼は私に近く、とても近く</p>
			<p>私たちが１つになるほどに</p>
			<p>すぐ傍にいるだろうと</p>
			<p>愛の彼方で・・・</p>
		</div>
</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>人を繋ぐもの</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 04:13:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[昨夜は月を見てたら 月の微細な波動が 体に染み込んでいくのを感じた。 月を見て そんなことを感じたのは初めてで 感覚が普段より上がってるかな、と この感覚を広げてみたら 何を感じるかなと 夜の帳のもとに意識を広げてみる  <a href="http://marei.me/2009/09/08/%e4%ba%ba%e3%82%92%e7%b9%8b%e3%81%90%e3%82%82%e3%81%ae/#more-975" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2009/09/08/%e4%ba%ba%e3%82%92%e7%b9%8b%e3%81%90%e3%82%82%e3%81%ae/" class="liinternal">人を繋ぐもの</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	昨夜は月を見てたら <br style="letter-spacing: 0px;" />月の微細な波動が <br style="letter-spacing: 0px;" />体に染み込んでいくのを感じた。 <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />月を見て <br style="letter-spacing: 0px;" />そんなことを感じたのは初めてで <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />感覚が普段より上がってるかな、と <br style="letter-spacing: 0px;" />この感覚を広げてみたら <br style="letter-spacing: 0px;" />何を感じるかなと <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />夜の帳のもとに意識を広げてみる <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />窓の灯りは人の営みの印。 <br style="letter-spacing: 0px;" />それぞれの灯りの下に <br style="letter-spacing: 0px;" />それぞれの暮らしがあって <br style="letter-spacing: 0px;" />それぞれの物語があって <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />自分の波長が合うところに <br style="letter-spacing: 0px;" />感覚を合わせてみたら <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />繊細な意識の海が広がるのを感じた。 <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />乱暴に触れれば壊れそうな <br style="letter-spacing: 0px;" />繊細で優しい意識が <br style="letter-spacing: 0px;" />人と人の間に <br style="letter-spacing: 0px;" />網目のように張り巡らされている。 <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />思いやりとか <br style="letter-spacing: 0px;" />心遣いとか <br style="letter-spacing: 0px;" />配慮とか <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />言うけれど <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />声に出さない <br style="letter-spacing: 0px;" />形にならない <br style="letter-spacing: 0px;" />目にはそれとは見えない <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />想い <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />もしかしたら <br style="letter-spacing: 0px;" />自分自身でもそれとは気付かずに <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />想いは <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />優しく <br style="letter-spacing: 0px;" />人と人を繋ぎ <br style="letter-spacing: 0px;" />人とこの世を繋ぎ <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />そうして世界は成り立っているのだと感じた。 <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />どんなに <br style="letter-spacing: 0px;" />そんなものは無いのだと <br style="letter-spacing: 0px;" />そんなもの必要無いのだと <br style="letter-spacing: 0px;" />言ってみたところで <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />それ無しに <br style="letter-spacing: 0px;" />人は人ではいられない。 <br style="letter-spacing: 0px;" />人として生きられない。 <br style="letter-spacing: 0px;" />世界は成立しない。 <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />だから <br style="letter-spacing: 0px;" /><br style="letter-spacing: 0px;" />信じられなくなった時に <br style="letter-spacing: 0px;" />生きることをやめる人もいるんだね〜。<br />
<br />
（追記）<br />
<br />
こんな歌があるって教えてもらって<br />
<br />
この日記にも合ってる気がしたので<br />
<br />
貼っておきます。<br />
<strong> アンジェラ・アキ Angela Aki 「This Love」</strong><br />
<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="560" height="340" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/TY8_KbxopQk&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="340" src="http://www.youtube.com/v/TY8_KbxopQk&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>「サトル・アロマテラピー」</title>
		<link>http://marei.me/2009/08/17/%e3%80%8c%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%80%8d/</link>
		<comments>http://marei.me/2009/08/17/%e3%80%8c%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%80%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 12:15:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[こそだて]]></category>
		<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[ダウジング]]></category>
		<category><![CDATA[パワーストーン]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>
		<category><![CDATA[地震]]></category>
		<category><![CDATA[日々のこと]]></category>
		<category><![CDATA[神社]]></category>
		<category><![CDATA[サトル・アロマテラピー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=797</guid>
		<description><![CDATA[帰省中、堂島のジュンク堂に行ったら 色々とマニアックな本がいっぱい♪ アロマテラピーの棚にも 今まで見たこと無い本だらけ。 そこで以前から興味があった 「パトリシア・デーヴィスのサトル・アロマテラピー」 という本を入手。 <a href="http://marei.me/2009/08/17/%e3%80%8c%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%80%8d/#more-797" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2009/08/17/%e3%80%8c%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%80%8d/" class="liinternal">「サトル・アロマテラピー」</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	帰省中、堂島のジュンク堂に行ったら<br />
色々とマニアックな本がいっぱい♪<br />
アロマテラピーの棚にも<br />
今まで見たこと無い本だらけ。<br />
<br />
そこで以前から興味があった<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862203612?ie=UTF8&#038;tag=mihoowithyuki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4862203612" target="_blank" class="liexternal">「パトリシア・デーヴィスのサトル・アロマテラピー」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mihoowithyuki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4862203612" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
という本を入手。<br />
<br />
著者のパトリシアデービスの「アロマテラピー占星術 」<br />
は以前に読んだことがあるし「サトルエネルギー」について<br />
書かれた本は書店でチラッと読んだことがあるので<br />
「サトル・アロマテラピー」ってどんなことが<br />
書いてあるのかな〜と読むのを楽しみにしてました。<br />
<br />
全体としてなるほど♪と思うかな。<br />
暗記するほど読み込むつもりもないし<br />
まったくすべて同じことをしたいと思わないけど<br />
方向性は興味深いし、参考になる。<br />
<br />
目に見えるものを重視する社会の中で<br />
アロマテラピーも対症療法的な効果や結果の<br />
分かりやすい利用方法について言われがち。<br />
<br />
対症療法は短期的に改善するけど<br />
長期的に根本から改善するには<br />
もっと深いレベルからの働きかけが<br />
必要なことも多いはずなんだけど<br />
そういう事を言い出すとキリが無いので<br />
何かと切り捨てられがちなんだろうな〜。<br />
<br />
精神的な病、医者から見放された重篤な病、<br />
そういった病から奇跡的治癒を経た人には<br />
根本的に人生観や生き方が変わった人が多いと<br />
これはさまざまな立場のさまざまな方々が<br />
言ったり書かれたりしていることですので<br />
恐らく真理なのだろうと思います。<br />
<br />
逆に言えば、<br />
生き方や物の見方、考え方を変えようとせず<br />
表面上の自分に都合の良い変化のみを求めるというのは<br />
どうなんだろ？とか、無理じゃないか？とか、<br />
短絡的には効果があっても<br />
また同じことを繰り返すんじゃないか？とか。<br />
<br />
レイキの創始者が提唱されたという<br />
「五戒」というものがあります。<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
今日だけは　怒るな<br />
心配すな　　感謝して<br />
業をはげめ　人に親切に<br />
朝夕合掌して心に念じ<br />
口に唱えよ<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<br />
レイキで改善したはずの患者さんの中に<br />
時間が経てば舞い戻って来る人が多いことを<br />
目の当たりにして<br />
いくらレイキの力があったとしても<br />
本人の生き方の根本が変わらない限りは<br />
病の根が根絶することは無いのだと悟って<br />
作られたものだそうです。<br />
<br />
それと同じで魂レベルの変化が必要な場合に<br />
いくら対症療法を施しても<br />
意味が無い場合もあるんだな〜と。<br />
対症療法で満足して、<br />
かえって悪化する場合もある気がする。<br />
<br />
話が逸れまくっちゃいましたが<br />
「サトル・アロマテラピー」に書かれていることは<br />
私の方向性の指針として役に立つと思います。<br />
<br />
スピリチュアル的なエネルギーや志向は<br />
深いレベルに達する可能性があるだけに<br />
慎重に扱うべきだというのは<br />
私も以前から気に掛けていることだし<br />
「サトル・アロマテラピー」にも同様に書かれてます。<br />
<br />
先の日記にローズウッドについて<br />
パワフルにハートから後頭部にかけて作用すると<br />
書いたと思いますが<br />
「サトル・アロマテラピー」内には頭頂チャクラを<br />
開く可能性のあるオイルだと書かれてました。<br />
なるほど、あの状態がさらに進めば<br />
頭頂チャクラも開くよね〜って思います。<br />
<br />
でも準備無しに開くというのはどうなのかな〜。<br />
それ相応の備えや準備は必要じゃないかな。<br />
もしもパワフルに作用するなら尚更のこと。<br />
<br />
効果があれば良い<br />
パワフルであれば良い<br />
表面上の辻褄が合えば良い<br />
<br />
だけで済ませられることと<br />
済ませられないことがあるからね。<br />
<br />
どちらに目を向けたいかは<br />
個人の判断によるものだと思うけど<br />
<br />
子どもの成長を見守る時に<br />
性急な結果を求めてしまうことは<br />
長い目で見て親子とって<br />
不幸せなことになりがちじゃないかと思う私ですし<br />
（それでも時には焦ることもあるけどね〜）<br />
<br />
目には見えなくとも<br />
深い変化というのは<br />
エネルギー読みとしては<br />
楽しいものだったりしますし<br />
<br />
コッチの方向性が性に合ってるように思いますね。</br></br></br></br><br />
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	</item>
		<item>
		<title>アロマテラピー占星術の本</title>
		<link>http://marei.me/2009/06/07/%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e5%8d%a0%e6%98%9f%e8%a1%93%e3%81%ae%e6%9c%ac/</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 12:38:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[占い]]></category>
		<category><![CDATA[読んだ本]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diary.marei.me/?p=597</guid>
		<description><![CDATA[今日、買った本。 「パトリシア・デーヴィスのアロマテラピー占星術」 一昨日と昨日の日記に書いた通り、 アロマテラピーと占星術には 何やら関連があるらしいとは知っていましたが 一昨日、 この本の著者関連のサイトを読んでいた <a href="http://marei.me/2009/06/07/%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e5%8d%a0%e6%98%9f%e8%a1%93%e3%81%ae%e6%9c%ac/#more-597" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2009/06/07/%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e5%8d%a0%e6%98%9f%e8%a1%93%e3%81%ae%e6%9c%ac/" class="liinternal">アロマテラピー占星術の本</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	今日、買った本。<br />
<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4490205589?ie=UTF8&#038;tag=mihoowithyuki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4490205589" target="_blank" class="liexternal">パトリシア・デーヴィスのアロマテラピー占星術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mihoowithyuki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4490205589" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」<br />
<br />
一昨日と昨日の日記に書いた通り、<br />
アロマテラピーと占星術には<br />
何やら関連があるらしいとは知っていましたが<br />
一昨日、<br />
この本の著者関連のサイトを読んでいたら<br />
何かが来て懐かしさに泣けてきちゃったりして<br />
すっごく気になって<br />
今日、本を買ってきました。<br />
<br />
そして、気がついたら読み終わってました。<br />
知りたい時に知りたい情報が書かれた本って<br />
スルスルと読めるものですね〜。<br />
（一通り読んだだけなので内容が<br />
　定着してるわけではありませんが）<br />
<br />
一昨日読んだ松村潔さんの占星術の本で<br />
基礎知識を入れておいて良かったかも。<br />
<br />
「 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054022820?ie=UTF8&#038;tag=mihoowithyuki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4054022820" target="_blank" class="liexternal">最新占星術入門</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mihoowithyuki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4054022820" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br />
「アロマテラピー占星術」の本は<br />
書かれたのが最近だということと<br />
ヒーリング、スピリチュアル系向けに<br />
書かれた内容が含まれていて<br />
私には馴染み易く、読んでる途中で<br />
「なるほど！」と何度も納得していました。<br />
<br />
この著者のもう一冊の本も気になるけど<br />
コレは近所の書店には無さそう。<br />
浜北のY書店か駅前のT書店は<br />
スピリチュアル本もかなり充実してるので<br />
もしかしたらあるかも〜？</br></br></br></br><br />
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		<title>アロマテラピーとか波動とか</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 01:24:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[波動]]></category>

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		<description><![CDATA[アロマテラピーと占星術との関連については 去年受けたアロマテラピー検定のテキストにも ちらっと触れられていたり 本が書店に並んでいるのを見て 「へ〜そうなんだ〜。」 くらいに何となく知ってましたけど 昨日、急に気になり始 <a href="http://marei.me/2009/06/06/%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%81%8b%e6%b3%a2%e5%8b%95%e3%81%a8%e3%81%8b/#more-589" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2009/06/06/%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%81%8b%e6%b3%a2%e5%8b%95%e3%81%a8%e3%81%8b/" class="liinternal">アロマテラピーとか波動とか</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	アロマテラピーと占星術との関連については<br />
去年受けたアロマテラピー検定のテキストにも<br />
ちらっと触れられていたり<br />
本が書店に並んでいるのを見て<br />
「へ〜そうなんだ〜。」<br />
くらいに何となく知ってましたけど<br />
<br />
昨日、急に気になり始めて検索検索♪<br />
<br />
それでやっと<br />
「アロマテラピーにも色々あるんだ〜！」<br />
と知りました。<br />
私のアロマテラピーのイメージって<br />
非常〜に固定観念に囚われていたんですよね。<br />
だからイマイチ興味湧かなかったんだと納得。<br />
<br />
スピリチュアル面からの働きかけの可能性も<br />
知ってたけど、具体的にイメージできなくって<br />
セラピストさんやスクールの情報を見つけましたが<br />
まだそれほどメジャーじゃないのね。<br />
<br />
もう一つ偏見もあったと思います。<br />
浜松にはスピリチュアルとアロマテラピーを<br />
融合していると謳っているスクールが<br />
かなり以前からあるのですが<br />
ど〜してもそこがあまりに胡散臭い(^ ^;<br />
<br />
私がアロマテラピーに興味を持った当初のHPは<br />
あまりに胡散臭さ爆発で思いっきり引きましたが<br />
さすがに今はそういう記述のページは無いですね。<br />
でもやってる人は変わらないし<br />
内容もたぶん変ってないような・・・。<br />
<br />
と思ってネット検索したら・・・だったし。<br />
他のアロマ関係者からの評判も聞くしね〜。<br />
<br />
浜松が本校なので浜松には<br />
そのスクール出身の方のサロンも多いです。<br />
そこの短期講座に行かれた方の話も聞きます。<br />
<br />
私が波動とか分かる前に聞いた話でも<br />
「え・・・？」みたいな感じがしましたけど<br />
それを習った人はすっごく満足してたから<br />
「それはそれで良いか・・・。」って<br />
何も言いませんでしたが。<br />
たぶん今ならもっとよく分かるんだろうな〜。<br />
<br />
というか、私がやったらどうなるんだろ？<br />
<br />
他のサロンで波動やチャクラ等と<br />
アロマテラピーを融合させたような講座を<br />
されているのを見ました。<br />
<br />
それ読んでいて、<br />
私だったらたぶん理屈で習わなくても<br />
分かる部分は結構ありそうと思ったり。<br />
<br />
でも感覚だけじゃなくて理屈込みで<br />
ちゃんと体系立てて勉強できると<br />
きっと発見もいっぱいあるんだろうな〜<br />
とも思ったり。<br />
<br />
なるほど〜やっと納得してきたわ。<br />
<br />
人は人<br />
私は私なりにやってみよう。</br></br></br></br><br />
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