夢を叶えたければ口にする

今日は一日、中3の長男の作文にお付き合い。第一志望の学校の志望動機を書くのですが、これが、なかなか難しい。

長男の「ロボットを作る人になる」は幼稚園の頃から、というか物心ついた頃から全く変わらないのです。

だから今さら「なぜロボットを作る人になりたいか?」と聞かれても、キッカケみたいなエピソードは特に無いから困るみたい。

だったら、と「どの分野のロボット技術を追求していきたいか?」に話を変えて、色々調べたりしてたら、突然「宇宙工学」と言い出しました。

特に「はやぶさの帰還」に影響を受けたのだとか。

そんなこと今まで聞いたこと無かったから「え?そうなん?」と驚いたけど、実は学校の友達には話してたみたい。

 

「遠慮すること無いのに」と思いながら、そういえば、と私自身のことを思い返してみれば、私も大学を出る時期までずっと親には親が喜ぶ夢しか言ってなかった。。。

 

小学校時代は「ピアノの先生」、中学以降は「英語の先生」と、親の期待に沿う夢しか言ってなかった時期が長かったけど、どちらも叶わなかったのは自分の夢じゃなかったから。

 

私が文系の大学を出て、わざわざ工業専門学校に入り直してまで選んだ仕事は「建築の設計」。

 

もちろん私の紆余曲折の遠回りにも意味はあったと思いますが、あの頃に「実は本当にやりたい仕事は建築の仕事」だと「本当の夢」を語れる状況だったら、また何か違っていたかもしれない。

だから今、目の前の我が子が「本当の夢」を語ってくれるのは幸せなことだと思いますし、語ってくれたなら全面的に応援したいです。

 

恥ずかしそうに「宇宙工学」と口にした長男に「夢は遠慮せずに口に出した方が良いよ。言っても叶わないかもしれないけど、そもそも言わなければ叶わないよ。」とけしかけたら「夢はJAXA」と言い出しました。

JAXAからNASAに派遣される道もあるとか何とか…夢はできるだけ大きい方が良いもんね

それにしても若いって素晴らしい✨ あとは諦めないことね。

諦められないことって叶うから

 

頑張れ〜♪



 
今後の主な予定

11月19日
「魅力発見イベント」

イベントの詳細は10/4の記事に書いてます


 

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