「注文を間違える料理店」と「価値」の話

車を走らせていたら、ラジオから「注文を間違える料理店」の仕掛け人、小国さんの話が聞こえてきました。

「注文を間違える料理店」はずいぶん話題になっていますが、知らない方もいるのかな?

スタッフに認知症のお年寄りを揃えて「間違っても許してね♪」のスタンスのレストラン。

お客さんもコンセプトを理解して来られる方々なので、ほのぼのした笑いの溢れる楽しい空間だったとか。

 

期間限定で営業してましたが、マスコミやSNSでも話題になり、私もチェックしてました。

その仕掛け人の小国さんが、ラジオで話しているのを偶然聞いたのですが、面白かったです!

企画を思いついたキッカケから始まり、運営中のエピソード、そしてこれからの構想などなど、どの話も「あっそうか!」と思うことばかり。

料理店では「注文を間違えられてラッキー!」「間違えてもらえなくて残念」という価値の逆転現象も起きてたとか。

「価値」って、発想やコンセプト次第で、ここまで変わるんですね!

 

一番驚いたのは「これから日本は高齢化社会になり、認知症の人が増えますよね?」と聞かれて「これはチャンスだと思います」とサラッと答えていたこと。

「価値」に縛られず、「価値」を創り出す。

「価値」を産み出す人って凄い!です。

 

でも実は、その「価値」は元々持ってたものなんですよね。

それが良い形で掘り起こされたから「価値」になっただけ、なんですよね。

 

期間限定のレストランが終わって「スタッフとして働いた認知症の方々がその後どうなったか」という話にもなりました。

認知症なので働いたことも忘れてしまって、謝礼としてもらったお金が、どうして手元にあるかも分からないのだそうです。

でも楽しかった「感情」は残っているらしく、ポジティブな気持ちでいることが増えたとか、お金の意味は分からないけど「とても大事なもの」として大切にしているのだとか。

どんなに認知症が進んでも「感情」の記憶は残ると言われますが、本当に幸せな体験をされたのでしょうね。

 

どんな人にも「価値」はあって、

それが良い形で発揮されるかどうか。

それだけなんですよね。

 

今回の仕掛け人の小国さんがしたことは、認知症のお年寄りが、認知症であることを「価値」として発揮する手助け。

仕掛け人の小国さんの本職は、テレビ局のディレクターというお仕事だそうですが、さすがのプロデュース力です。

伝えたい素材の「価値」を、より多くの人に理解してもらえるように考えて、演出して、提供するお仕事。

どんなお仕事でも、やるべきことはきっと同じ。

私は私が知っている「アロマ」の価値を、どうすればもっともっと伝えられるかと、いつもそればかり考えてます。

 

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