去年の年末に、濱名惣社神明宮に行ったら
境内の山にいた何か
(↑以前から何だろう?と思ってた)
が私の中にスルスルっと入ってきた
ということがあったのですが
何だったかな〜?と思いながら
ほとんど意識することなく半年経過。
昨日、急にそれ(?)が
「里帰りしたがってる。」
という感じがしたので
半年ぶりに行ってみました。
途中、細江神社のお祭りをやっていて
浜名湖に飾りを付けた船が浮かんでいたり賑やか。
こんなお祭りもあるんだね〜と横目で見ながら
車を走らせて神社のある三ヶ日町も
ちょうど夏祭りで町中はお祭り気分。
でも濱名惣社神明宮とは関係無いらしく
境内はいつものように人気もなく静かでした。
不思議なんだけど
いつもココを訪れるたびに
懐かしく呼ばれる感じがする。
参道を通るだけで懐かしさに泣きそうになる。
不思議。
お参りしていたら
やっぱり中にいたものが
スルスルと抜けて行ってしまって
このままお別れなのかな〜っと
見送っていたら
突然、背後に男性の気配を感じたのね。
人気の無い境内に一人きりだったし
背後から来る人の気配って
まさか怖い人だったら嫌だな〜っと
ドキっとして足元に落ちる影を見るけど
私の影しか無いし
思い切って後ろを振り返っても誰もいないし
でもすぐ背後にピッタリ立ってるんだよね〜。
何だろ何だろとドキドキしたんだけど
結局はすぐに足元の蚊が気になって
早々に退散したという・・・(^ ^;
守ってくれていたものが
戻って行ったというのは
必要無くなった、ということなのかな?
背後に立った人は
誰だったのかな〜?
そんなことを思いつつ帰宅。
夜はビール飲んで酔っぱらって寝てたら
ずっと傍に来てくれている。
寝たり起きたりしたけど
ずっとそこにいてくれてる。
こういう時もあるんだな〜とも。
朝起きてみたら一昨日から咳をしていた
次男君が発熱。
明日から幼稚園のお泊り保育。
間に合って熱が下がれば良いんだけど。。。
っと、ココで終わりにするはずだったけど
去年の記事が出てきたので貼ってみよう。
読み返したら「何書いてるんだ私?」と
ちょっと恥ずかしいんだけど
敢えて恥を忍んでみる(私って勇者♪)
↓去年の日記
天岩戸に思うことつれづれ等
先日のできごと、追記












recent comments