先日から石鹸不要の洗髪&体洗いに挑戦中です。
今使っているのは「布良」というところの布ですが
気に入ったので洗い替えも欲しくなりました。
また顔や体に使う場合は1、2ヶ月で
交換した方が良いとのことで
だったら大判のタオルを買って端処理して使えば
経済的かな?とか何とか考えたり。
出来れば他の小物も手作りしたいな〜とも考えたり。
だったら生地で売ってないかな〜とか。。。
そんなこんなで色々検索してみたら
「和紡布」という名前の布も似たような布みたい。
有機無農薬栽培&手摘み&手紡ぎ(一部ガラ紡)の布。
こちらの「有機無農薬栽培」については
25年前から自分たちで指導してきた
中国の、過去に一度も農薬を使ったことの無い畑で
おこなわれているとのこと。
「布良」は海外数カ国から買い付け。
(中国産やネパール産、ペルー産など。独特の有機栽培方法)
http://www.fulanokai.ecnet.jp/
「和紡布」の方が生地が色々選べて楽しいかな?
糸も色々あるから編み物する人なら楽しそう。
また2.3Mという幅広布があるのが珍しい。
これならシーツも作れちゃう♪
http://www.masuhisa-naturecolor.co.jp/shizen-no-nunokan/index.htm
おそらく同様の布と糸を使っていると思われる
http://watanohanayufu.blog63.fc2.com/”>「cotone(コトーネ)」も面白かったです。
布と糸を使った手作りの作品が色々。
こんな使い方もできるんだ〜、とか。
お店の御主人のBlog
「てっちゃんの大冒険! 」
http://watanohanayufu.blog63.fc2.com/
もう一つ見つけたのは
浜松市の「ぬくもり工房」という生地屋さんの
国内オーガニックコットン&ガラ紡の生地。
http://item.rakuten.co.jp/nukunuku/10000723/
ガラ紡は手紡ぎに近い糸が取れるそう。
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「ぬくもり工房」のサイトより転載
ガラ紡とは??
明治時代に信州松本のお坊さんが
発明した国内最初の紡績機です。
ガラ紡機が働くとき、ガラガラと音を立てるため
‘ガラ紡’と呼ばれるようになりました。
その糸は手紡ぎに最も近い糸を引くことができ、
凸凹した糸は吸水性・吸油性が高く
肌に優しい素材です。
短くて使えない繊維からも糸を出す事ができ、
とってもエコな素材。
現在の紡績機の数百分の一の速さでしか
糸紡ぎできず、のんびりと紡ぐ優しい糸です。
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このお店は知ってます。
楽天で素敵な麻生地が売ってるな〜と思って
よくよく見たら浜松市のお店だったので
直接、引き取りに行ったことがあります。
たぶんこの布でも今使っている「布良」と
ほぼ同じ使い方が出来ると思います。
「ガラ紡」の生地については
先日、マイミクさんのお宅で「ふきん」として
使っておられるものを見せてもらったのですが
あれはもしかしたら「びわこ」かな?(違うかもですが)
「びわこふきん」
http://www.biwakofukin.com/index.html
「びわこ」は石鹸いらずの食器洗いが出来る
というもので以前から名前は見てましたが
全然意識してませんでした(^ ^;
これも石鹸を使わない洗顔、体洗いに使えるとのこと。
等々、今のところ調べた限りではこんな感じ。
入手しやすいこともポイントだと思うので
近々「ぬくもり工房」さんに行ってみようかな。
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