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バレンタインデーにピッタリの精油?


風邪を引いたら気管に入って
咳が長引くのが毎年の定番で
今年も咳が先月末から続いています(> <)

咳の対策としてユーカリ、ティートリー
バイオレット・リーフを既に使ってはいますが
鼻づまりで苦しくなるのも気になって。
鼻水が喉に落ちて痰になって咳になる、
というパターンもよく聞くし。

今日「生活の木」に行ってみたら
ちょうど「花粉症特集」をやってて
「鼻づまり、鼻水対策」として
「マートル」という精油がありました。

嗅いでみたら確かに喉から鼻にかけて
通すような動きが感じられたので
買ってみました。

帰宅してから検索してみたら
どうやら「流れを良くする」
という働きがあるみたいですね。
「怒りを鎮める」という作用もあるんだとか。
ちょうど良かった(謎

マートルは古代ギリシアで
「愛と美」の木とされていたり
催淫作用でも有名だったとか。

マートルについて書かれたブログ記事を見つけました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
『ギンバイカ』(マートル)Myrtle

〈バラと同じくギンバイカは、情熱の長たる「愛、すべてのものの王」を象徴している。そして昔の伝説によれば、霊感を与える力のみならず、愛を保持する力を持っている〉〈 〉内抜粋

ギリシャ神話によると、女神ウエヌスに偏愛されたミュレネと呼ばれる美しい乙女が、マートルに変身させられ、常緑の美しい葉をもち、香りを放つようにされたといいます。
また、美の女神アプロディテが泡立つ海から姿を現したとき、女神達が迎え、虹色のスカーフとマートルの花冠を贈られました。
その他、マートルに関する伝説は数多くあり、そのほとんどが「愛」と「美」に関わるものなのです。

ギリシャ人は特にマートルを好み、香りのよい常緑の枝葉で作る花輪や冠の需要はとても高く、市場の一区画が「マートル市場」と呼ばれ他ほどだそうです。
純粋な愛情と多産を象徴することから、婚礼にも欠かせない植物で、ヨーロッパでは、結婚式当日に花婿が、マートルの冠をつける習慣があったそうです。ドイツの花嫁、ユダヤの花嫁も花冠にマートルを用いたということ。

出典:
『花精伝説』
Lizzie Deas (L.ディーズ)著/吉富久夫訳
八坂書房刊  1992年
http://www.caon.jp/blog/2006/11/_no1_2.htmlより

++++++++++++++++++++++++++++++++++

検索してみたらイギリスのブライダル会社のHPで
「中世風の花嫁姿」として紹介されている
花嫁さんのブーケに使われていました。
 ↓
http://www.elizabethsmithbridal.com/pages/photographs/photographs_page3.html

私ったら愛の日「バレンタインデー」に
ピッタリの精油を選んでいたのね!
と勝手に納得していたりします(*^.^*)

とか何とか盛り上がってみましたが
ともかく咳が長引くのはしんどいので
精油さん達にも協力してもらって
早く治って欲しいものです〜。




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