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胃痛対策の自己ヒーリング


昨夜からいつものストレス性の胃痛で眠れず。

寝たり起きたりウトウトしながら
一晩過ごし。

朝も痛くて痛くて起きられず。
ベッドの中で精油の波動で胃痛対策。
(精油をイメージすると手から出てくる波動で
 自己ヒーリング。精油は使わない。)

バレリアンとイモーテルの組み合わせ辺りが
なかなか効くな〜と思ったり。

精油を使わない方法の良い点は
胃に直接波動を流し込めたりすること。
精油を直接届けるには飲まないといけないけど
毒性が強くて飲めないものも多いしね。

しばらくしてジュニパーの波動が
欲しくなって切り替えてみたら
(精油を使わない場合には切り替えが簡単♪)
コレが意外と効果高くて
全身に良い感じに浸透する感じがして
やっとスッキリ起きられた。

ジュニパーはまだ持ってないので
また「生活の木」に行ってみよう〜。

それと自分なりのレイキもやってた。

レイキについては出回ってるような
様々なサイトや本に載ってる内容には
曖昧なことがもっともらしく書かれていたり
オリジナルの意図からズレていることが
多いような気がして私の肌には
合わないこと多いかも〜と思っていたり。

それだけじゃなくて
時代のニーズ的なものもあって。

時代が変わっても変わらないこともあるし
どうしても変わってしまうこともある。
伝統って尊重するものではあるけれど
無意味に盲信したり固執するためにあるんじゃない
って、私は思っちゃうんだな〜。

それとヒーリングって魔法じゃない、と
私は思ってる。(あくまで私の持論ですが)

人間は痛めつけられ、傷ついたら
記憶喪失にでもなれない限りには
それなりに傷口は癒えても傷跡は残るよね。

その傷跡と共存して生きるための
手助けにしかならないと思ってる。

それよりも高い効果が出る時があれば
それはその人自身の持つ
(本来、人間なら誰でも持っている)
「良くなりたい」という力の結果だと思う。

最近読んで面白かった本は
江原啓介さんの新刊本「スピリチュアリズムを語る」

全て正しいと理解したわけではありませんが
霊的世界との付き合い方の基本について
かなりの部分で共感しました。

そこにも何度も繰り返し書かれているのは
「依存」するなということ。
江原さん自身が「集団」を作るなとのメッセージを
何度ももらっているというのが興味深い。

肉体にも自然の自己治癒力があるように
精神にも自然の自己治癒力はあって
その治癒力を高めるためのお手伝いはするけど
その人が「良くなる」とすれば
最終的にはその人自身の力なんだと理解して
自分にも霊的世界にも依存しないで欲しい。
そのよう内容のことが何度か書かれていました。

私もその通りだと思っています。
体の自然な自己治癒力を信じるというのは
既に自分自身で体験して納得済みだから
精神や魂の自己治癒力も信頼したいと。
(昨年末にマイミクさんとお会いした時に
 話し合った内容に重なるのですが)

だから例えば
私がヒーリングを誰かにする時があっても
私を信じろなんて言わないですよ。
私を、じゃなくてその人が自分自身を信じて
自分の足で立って歩けることが目標なんだから。

だから私を信じられなくて
他の人の方が信じられると思えば
そちらに行けば良いと思うし
やっぱり違うなと戻ってくれば
その人に必要なプロセスを経た結果なんだと
たぶん受け入れると思うんですよね。

そんな事があれば、の話ですが(^ ^;

実際は誰か引っ張ってくれる人のところに
ベッタリ寄りかかるのが好きな人も
イ〜ッパイいるってことも知ってるけど
依存してもらうのが好きな人の所には
(本人は顕在意識ではそう思ってないかもですが)
そういう人が寄ってくるだけの話じゃないかと。

それで全体のバランスが取れているなら
程度問題で、それもまた「有り」だとも思うし
必要なプロセスを経れば
関係性は変わることもあるだろうし。

長くなっちゃったな〜。
とにかく今は胃痛対策しなきゃなので
子ども達が昼前に帰ってくるまでに
急いでジュニパー買いに行ってきます。




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